nova lite 3が3,800円、nova 3が15,800円!OCNの投げ売りセール再び!【7月2日まで】

Mate10 liteの開封レビュー!ベゼルレスデザインにFHD+の大画面ディスプレイで迫力がスゴイ!

HuaweiからMate10シリーズのライトモデル「Mate10 lite」が登場しました!
国内ではMate10 Proとliteが販売されており、Mate10 Proが非常に高価な事もあって個人的にはライトモデルのMate10 liteに期待していました。

Mate10 liteには背面前面ともにデュアルレンズが搭載されている所や縦横比18:9の大画面ディスプレイが搭載されている所などかなり特徴的なメリットがあります。
それでいてスペックもしっかり抑えた上での42,800円と手の出しやすい価格帯の端末となっております。

ミドルクラスなのでかなり広い層で扱いやすい端末なので格安SIMでも取り扱うサービスは多いのではないでしょうか。何らかのキャンペーンと絡めばもっと安く入手出来ることもあるかもしれませんね。

今回は実際にMate10 liteを購入したので写真メインに開封レビューしていきます!
Mate10 liteの購入を検討している方やSIMフリースマホをお探しの方は是非最後までご閲覧下さい^^

早速開封!カラーは「オーロラブルー」を選択!

▲中身は端末と同梱品の箱が2つに分かれています。まずは端末本体から紹介していきます。

デザインは思ったよりもメタリックでシンプル

▲前情報ではかなり青みが強いイメージでしたが、実際にはメタル系の素材が良い意味で落ち着いていて上品な仕上がり。また金属系の素材にユニボディ構造でかなりの耐久性が期待出来ます。

▲正面右側はお馴染みボリュームボタンと電源ボタンが配置

▲正面左側にはSIMトレイが配置

▲底面にはイヤホンジャック、USBポート(microUSB)、スピーカーが配置

5.9型の縦長ディスプレイが採用

▲縦横比18:9の縦長ディスプレイが搭載。5.9型のFHD+ですがベゼルレス設計によってコンパクトで迫力の大画面に。

▲上下のベゼルは見て分かるようにとても狭くなっています。最近になって18:9のディスプレイがちらほらと登場しているので、2018年ではもっともっと流行るのではないかと。

4つのレンズ搭載で様々なシーンで活躍!

▲背面のデュアルカメラは上部あたりのセンターにダイナミックに配置

▲そして前面側にも配置されているデュアルカメラでは、ボケ効果・ポートレート撮影にも対応とのこと。自撮りをよく行う方には重宝するでしょう。

Mate10 liteのカメラインターフェース
▲カメラインターフェースはお馴染み。 ▲こちらはモード選択画面。「プロ写真」では詳細まで設定出来ます。
▲上のアイコンタブでもモード選択が可能。左から「ワイドアパーチャ」「ポートレート」「アニメーション写真」となっております。 ▲設定画面では様々な設定が出来ます。

▲ちなみにカメラ部分は少し出っ張っているのでケース選びは慎重に。

指紋認証センサーは背面上部

▲指紋認証センサーはHUAWEIお馴染みの背面上部に丸型で配置

DSDSには非対応なので注意

▲Mate10 liteはデュアルSIMですが、3Gと4Gの同時待ち受けには非対応。

▲取説にもこの様に記載されています。DSDS対応の端末をお探しの方は注意しましょう。

Mate10 liteの付属品やオマケを紹介!

▲同梱品は2つの箱に分かれています。まずは大きい方の箱から紹介。

▲HUAWEI製品なので付属品は充実です♪

▲小さい箱には保証書類とケースが入っています

▲付属のケースはプラ素材のハードケースです。

▲せっかくなので装着してみました

▲カメラと指紋認証センサー部分はくり貫きとなっております。とりあえずは純正品ですし暫くは使用してみます^^

Mate10 liteのベンチマークスコアは?

折角なのでAntutuとGeekBench4のスコアを測定してみました。

Mate10 liteのベンチマークスコア

Mate10 liteではCPUにHUAWEI自社開発の「 Kirin 659 」が搭載されています。こちらはP10 liteの658の後続モデルです。
P10 liteやその競合機のnova lite(Kirin 655)と比べても性能が向上しています。しかし価格を考えると単純なコスパでは劣るかもしれません。

代わりにMate10 liteには4つのレンズと特殊なディスプレイ及びベゼルレス構造と言う特徴があるので、そういった部分でコストがかかっているんでしょうね。
機能面まで含めるとむしろコスパには優れていると言えるのではないでしょうか。

まとめると

実際に触ってみて思ったのは「ディスプレイの迫力がスゴイ!」です。
Mate10 liteは5.9インチと言うかなり大画面のディスプレイが搭載されていますが、記事中に何度か紹介した「ベゼルレス」構造が採用されています。
これによって5.9インチながらに扱いやすいサイズ感ですし、前面のディスプレイ部分が非常に広くなっているのでめちゃくちゃ迫力があります。

背面前面共に採用されているデュアルレンズもメリットとしては非常に大きいですし、端末の特徴としてよく取り上げられていますが、個人的にはまずこのディスプレイの迫力の方に感動しました。
デュアルカメラ関連で言えば、そもそも背面前面共にメインレンズの画素数が1600万と1300万画素とかなりの高画素になっているのも見落としがちですがメリットの一つでしょう。

動作面のスペックは、思ったよりも控えめでしたね。
価格帯を考えるともう少しベンチマークスコアが高くてもよかったのではないかと思います。HUAWEI端末は最近めちゃくちゃコスパが良いものばかりなので、自分の中でハードルが上がりすぎてました^^;

機能面ではDSDSが非対応なのに加えて、紹介していない部分で言えばWi-Fi5GHz(a/ac)も非対応となっているので注意しましょう。

ダイナミックな大画面ディスプレイを体験したい方や背面前面共に搭載されているデュアルレンズに興味のある方にオススメの端末です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。