「Mate 20 lite」と「R15 Neo」のスペックの違いを比較!

HUAWEI製スマホ「Mate 20 lite」とOPPO製スマホ「R15 Neo」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

Mate 20 liteとR15 Neoのスペック比較

スペック比較表
名称 Mate 20 lite R15 Neo
画像
メーカー HUAWEI OPPO
発売時期 2018年11月 2018年5月
OS Android 8.1 ColorOS 5.1
CPU Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 4GB 3GB
4GB
ROM 64GB 64GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 6.3 インチ 6.2 インチ
画面解像度 2340×1080
FHD+
1520×720
HD+
背面カメラ 2000万画素
200万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 2400万画素
200万画素
800万画素
バッテリー 3750mAh 4230mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
DSDS 対応
DSDV
対応
DSDV
トリプルスロット
USB USB Type-C microUSB
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
158.3 mm 156.2 mm
機種サイズ
(横幅)
75.3 mm 75.6 mm
機種サイズ
(厚み)
7.6 mm 8.2 mm
機種重量 172 g 168 g
カラー サファイアブルー
ブラック
ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
参考価格 39,800円 25,880円
29,880円

Mate 20 liteとR15 Neoの価格比較

Mate 20 liteの
「 39,800円 」に対して、
R15 Neoは
「 25,880円/29,880円 」になります。

あくまで定価なのでキャンペーンや発売時期によっては下がります。R15 Neoは3GBモデルと4GBモデルに分かれております。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

Mate 20 liteの
「 Android 8.1 」に対して、
R15 Neoは
「 ColorOS 5.1 」になります。

R15 NeoではOPPO独自OS「Color」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

Mate 20 liteの
「 Kirin 710 」に対して、
R15 Neoは
「 Snapdragon 450 」になります。

Mate 20 liteではハイシリコン社のKirin710が搭載されており、
Antutuベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。

一方のR15 Neoはクアルコム社のスナドラ450が搭載されており、
Antutuベンチマークスコアでは75000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールとなっており、
スコア差を見れば分かるようにKirin710を搭載したMate 20 liteの方が優れています。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

Mate 20 liteの
「 4GB 」に対して、
R15 Neoは
「 3GB/4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「画面サイズ」

また画面サイズにも違いがあります。

Mate 20 liteの
「 6.3インチ 」に対して、
R15 Neoは
「 6.2インチ 」になります。

どちらもワイドディスプレイが搭載されておりますが、Mate 20 liteの方がわずかに大きいです。
そしてどちらも上部にノッチデザインが採用されております。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「画面解像度」

また画面解像度にも違いがあります。

Mate 20 liteの
「 2340×1080(FHD+) 」に対して、
R15 Neoは
「 1520×720(HD+) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。まず背面の画素数が、

Mate 20 liteの
「 2000万+200万画素 」に対して、
R15 Neoは
「 1300万+200万画素 」になります。

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

またインカメラの性能にも違いがあります。

Mate 20 liteの
「 2400万+200万画素 」に対して、
R15 Neoは
「 800万画素 」になります。

Mate 20 liteでは前面にもデュアルカメラ仕様が採用されております。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Mate 20 liteの
「 3750mAh 」に対して、
R15 Neoは
「 4230mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、
単純な容量ではR15 Neoの方が上回っています。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「USB」

USBポートの規格にも違いがあります。

Mate 20 liteの
「 USB Type-C 」に対して、
R15 Neoは
「 microUSB 」になります。

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「トリプルスロット」

どちらの端末もDSDVに対応しておりますが、R15 Neoでは トリプルスロットに対応 しております。
トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。
SIM2枚とSDカードが同時に使える「トリプルスロット」対応スマホの比較!

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「サイズ」

Mate 20 liteの
「 158.3 × 75.3 × 7.6 mm / 172 g 」に対して、
R15 Neoは
「 156.2 × 75.6 × 8.2 mm / 168 g 」になります。

Mate 20 liteとR15 Neoの違いを比較「カラー」

Mate 20 lite R15 Neo
サファイアブルー ダイヤモンドブルー
ブラック ダイヤモンドピンク
Mate 20 liteはビックカメラ、ソフマップ、コジマ限定販売となっております。
R15 Neo キャンペーン情報
IIJmio実質価格19,800円~24,800円
IIJmio スマホ大特価キャンペーン開催中!
R15 Neo(24,800円/29,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券5,000円が貰えます!
2019年1月31日までの期間限定なのでお早めに。

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