「Mate 20 Pro」と「AQUOS zero」のスペックの違いを比較!

ソフトバンクのHUAWEI製スマホ「Mate 20 Pro」とシャープ製スマホ「AQUOS zero」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 Mate 20 Pro AQUOS zero
画像
メーカー HUAWEI シャープ
発売時期 2018年12月 2018年12月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
SDM845
オクタコア
2.8GHz
RAM 6GB 6GB
ROM 128GB 128GB
外部ストレージ 最大256GB
(HUAWEI NM Card)
非搭載
画面サイズ 6.4 インチ
有機EL
6.2 インチ
有機EL
画面解像度 3120×1440
QHD+
2992×1440
QHD+
背面カメラ 4000万画素
2000万画素
800万画素
2260万画素
前面カメラ 2400万画素 800万画素
バッテリー 4200mAh 3130mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
USB USB Type-C USB Type-C
指紋認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
フルセグ
おサイフケータイ 対応
機種サイズ
(縦幅)
157.8 mm 154 mm
機種サイズ
(横幅)
72.3 mm 73 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 8.8 mm
機種重量 189 g 146 g
カラー ミッドナイトブルー
ブラック
ブラック
参考価格 120,960円 99,840円

価格を比較

発売時の価格にも違いがあります。

Mate 20 Proの
「 120,960円 」に対して、
AQUOS zeroは
「 99,840円 」になります。

あくまでソフトバンクの一括払いの機種代金です。どちらもかなりの高価格です。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

また搭載されているCPUに違いがあります。

Mate 20 Proの
「 Kirin 980 」に対して、
AQUOS zeroは
「 Snapdragon 845 」になります。

CPUはスマホの動作面に影響を与える重要なパーツです。

Mate 20 Proではハイシリコン社のKirin980が搭載されており、Antutuベンチマークスコアでは30万超えを記録しております。

一方のAQUOS zeroではクアルコム社のスナドラ845が搭載されており、Antutuベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの性能をスコア化してくれるツールです。単純なスコア差ではKirin980を搭載したMate 20 Proの方が上です。

外部ストレージの違い

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

Mate 20 Proの
「 最大256GB 」に対して、
AQUOS zeroは
「 非搭載 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。
Mate 20 ProではmicroSDよりも小さいサイズのNM Cardの256GBまで対応とのことです。

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画面サイズの違い

画面サイズにも違いがあります。

Mate 20 Proの
「 6.4インチ 」に対して、
AQUOS zeroは
「 6.2インチ 」になります。

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されており、有機ELディスプレイが搭載されております。またトレンドでもある上部ノッチデザインが採用されております。

カメラの違い

カメラ性能にも違いがあります。まず背面の画素数が、

Mate 20 Proの
「 4000万+2000万+800万画素 」に対して、
AQUOS zeroは
「 2260万画素 」になります。

Mate 20 Proではライカ監修のレンズが採用されており、広角・超広角・望遠のトリプルカメラ仕様となっております。公式サイトではトリプルカメラとAI撮影への言及が多いです。

AIによって強化された新しいLeicaトリプルカメラで、大切なシーンを撮る。息をのむほど美しい写真に人生のドラマ、背景、色どり、美しさを高精細に表現できます。

約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の3倍光学望遠レンズ、そして約2000万画素の超広角レンズを搭載し、表現の幅がさらに広がります。

アップグレードされたAIによる撮影は、1500以上のシナリオと25種類のカテゴリを認識。異なるオブジェクトやシーンを1つの写真の中に分類し最適化することが可能です。 色、明るさとコントラストは、完璧なバランスで写真を細かく描画するのと同じように、自動的かつ正確に調整されます

またインカメラの画素数にも違いがあります。

Mate 20 Proの
「 2400万画素 」に対して、
AQUOS zeroは
「 800万画素 」になります。

Mate 20 Proでは前面にも高画素レンズが搭載されております。

バッテリーの違い

バッテリー容量にも違いがあります。

Mate 20 Proの
「 4200mAh 」に対して、
AQUOS zeroは
「 3130mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、
単純な容量ではMate 20 Proの方が上回っています。
ちなみにAQUOS zeroでは2つの充電用のIC(集積回路)を併用することで、充電時の発熱を抑える「パラレル充電」が搭載されております。
これによって充電しながらスマホを使っても発熱を抑えてくれます。

機能面やデザインの違いを比較

おサイフケータイの対応

AQUOS zeroでは 防水防塵に対応 しております。
キャリアスマホだと対応の多いおサイフケータイですが、Mate 20 Proでは非対応となっているので注意してください。
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機種サイズや重量の違い

Mate 20 Proの
「 157.8 × 72.3 × 8.6 mm / 189 g 」に対して、
AQUOS zeroは
「 154 × 73 × 8.8 mm / 146 g 」になります。

カラーバリエーションの違い

Mate 20 Pro AQUOS zero
ブラック アドバンスドブラック
ミッドナイトブルー  
Mate 20 Proはキャリアではソフトバンクのみの取り扱いとなっております。

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