「Mate 20 Pro」と前作「Mate 10 Pro」のスペックの違いを比較!

HUAWEIからライカのトリプルレンズを搭載したSIMフリースマホ「Mate 20 Pro」が登場しました!
今回は前作にあたる「Mate 10 Pro」からどの様な部分が進化したのかスペックの違いを比較してみました!

Mate 20 ProとMate 10 Proのスペック比較

スペック比較表
名称 Mate 20 Pro Mate 10 Pro
画像
メーカー HUAWEI
発売時期 2018年11月 2018年5月
OS Android 9.0 Android 8.0
CPU Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
Kirin 970
オクタコア
2.36GHz
RAM 6GB 6GB
ROM 128GB 128GB
外部ストレージ 最大256GB
(HUAWEI NM Card)
非対応
画面サイズ 6.39 インチ
19.5:9
有機EL
6.0 インチ
18:9
有機EL
画面解像度 3120×1440
QHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 4000万画素(広角)
2000万画素(超広角)
800万画素(望遠)
2000万画素
1200万画素
前面カメラ 2400万画素 800万画素
バッテリー 4200mAh 4000mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
157.8 mm 154.2 mm
機種サイズ
(横幅)
72.3 mm 74.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 7.9 mm
機種重量 189 g 178 g
カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
ミッドナイトブルー
チタニウムグレー
価格 111,880円 89,800円

Mate 20 Proと前作の価格比較

Mate 20 Proの
「 111,880円 」に対して、
Mate 10 Proは
「 89,800円 」になります。

あくまで定価なのでキャンペーンや発売時期によっては下がります。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンが変更されております。

Mate 20 Proの
「 Android 9.0 」に対して、
Mate 10 Proは
「 Android 8.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。

Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUもアップグレードされております。

Mate 20 Proの
「 Kirin 980 」に対して、
Mate 10 Proは
「 Kirin 970 」になります。

どちらの端末もハイシリコン社のハイエンド向けチップセットが採用されております。

前作Mate 10 ProではKirin970が搭載されており、Antutuのベンチマークスコアでは20万前後を記録しております。

今作Mate 20 Proでは後続モデルのKirin980が搭載されており、Antutuのベンチマークスコアでは30万前後とのことです。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールとなっており、
前作の20万スコアでも十分ハイスペックです。しかし今作ではまさかの30万オーバーとのことで、2018年代のモデルの中では最も高いスコアとなります。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数も変更されております。

Mate 20 Proの
「 最大256GB 」に対して、
Mate 10 Proは
「 非搭載 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。
前作ではスロット自体が非搭載でしたが、今作ではmicroSDよりも小さいサイズのNM Cardの256GBまで対応とのことです。

▲友人に頼まれていたので注文する予定でしたが、後回しにしていたら在庫切れに^^;

▲個人出品のページもほぼ在庫切れ状態。
国内での購入はヨドバシ.comが唯一かも?発売日は2018年12月10日とのこと。

それにしても128GBでこの価格はかなり高めに設定されています。
microSDの128GBが5,000円前後、海外のNM128GBが1万円弱で販売されています。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「画面サイズ」

画面サイズにも違いがあります。

Mate 20 Proの
「 6.39 インチ 」に対して、
Mate 10 Proは
「 6.0 インチ 」になります。

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されておりますが、
今作ではトレンドの上部ノッチも採用されております。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「画面解像度」

また画面解像度にも違いがあります。

Mate 20 Proの
「 3120×1440(QHD+) 」に対して、
Mate 10 Proは
「 2160×1080(FHD+) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
前作のFHD+から今作ではQHD+へと変更されており、より高解像度に。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「カメラ」

またカメラ性能も変更されております。まず背面が、

Mate 20 Proの
「 4000万+2000万+800万画素 」に対して、
Mate 10 Proは
「 2000万+1200万画素 」になります。

どちらもライカ監修のレンズが搭載されておりますが、
今作では広角・超広角・望遠のトリプルカメラ仕様となっております。
同メーカーのトリプルカメラ搭載モデル「P20 Pro」のカメラ性能が非常に高評価なので、今回のMate 20 Proにも期待出来ます。

インカメラの画素数も向上しております。

Mate 20 Proの
「 2400万画素 」に対して、
Mate 10 Proは
「 800万画素 」になります。

どちらも前面はシングルレンズですが、Mate 20 Proでは高画素レンズが搭載されております。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量も増量しております。

Mate 20 Proの
「 4200mAh 」に対して、
Mate 10 Proは
「 4000mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、
単純に容量自体は前作から200mAh増えております。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「ワイヤレス充電」

今作のMate 20 Proでは「ワイヤレスリバースチャージ」と言う機能が搭載されております。
こちらはMate 20 Proが充電器となって、ワイヤレスで他端末を充電することが出来る機能です。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「サイズ」

Mate 20 Proの
「 157.8 × 72.3 × 8.6 mm / 189 g 」に対して、
Mate 10 Proは
「 154.2 × 74.5 × 7.9 mm / 178 g 」になります。

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はMate 10 Proの方がコンパクトかつ薄型軽量です。しかし横幅だけはMate 20 Proの方が狭くなっています。

Mate 20 Proと前作の違いを比較「カラー」

Mate 20 Pro Mate 10 Pro
ミッドナイトブルー ミッドナイトブルー
トワイライト チタニウムグレー
Mate 20 Proは様々な格安SIMにてセット販売される予定ですが、
OCN モバイル ONEのらくらくセットが端末代金84,800円なので安くてオススメ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。