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「Mate 20 Pro」と「AQUOS R2 compact」スペックの違いを比較!

HUAWEI製スマホ「Mate 20 Pro」とシャープ製スマホ「AQUOS R2 compact SH-M09」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
画像
メーカー HUAWEI シャープ
発売時期 2018年12月 2019年2月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
RAM 6GB 4GB
ROM 128GB 64GB
外部ストレージ 最大256GB 最大512GB
画面サイズ 6.39 インチ
有機EL
5.2 インチ
画面解像度 3120×1440
QHD+
2280×1080
FHD+
背面カメラ 4000万画素
2000万画素
800万画素
2260万画素
前面カメラ 2400万画素 800万画素
バッテリー 4200mAh 2500mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ
(縦幅)
157.8 mm 131 mm
機種サイズ
(横幅)
72.3 mm 64 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 9.3 mm
機種重量 189 g 135 g
カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
ディープホワイト
ピュアブラック
参考価格 111,880円 75,000円前後

価格を比較

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
111,880円 75,000円前後

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

Mate 20 Proではハイシリコン社のKirin980が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは30万前後を記録しております。

一方のAQUOS R2 compactではスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。どちらのチップセットもかなり高性能ですが、スコアではKirin980の方が上です。

RAMの違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
6GB 4GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
6.39インチ,3120×1440(QHD+),19.5:9,画面占有率87.9%,OLED 5.2インチ,IGZO,2280×1080(FHD+),19:9,リッチカラーテクノロジーモバイル

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されており、上部にノッチデザインが採用されております。さらにAQUOS R2 compactではディスプレイ下部にもノッチを配置する「ダブルノッチデザイン」が採用されております。

Mate 20 Proのディスプレイには有機ELディスプレイが採用されています。液晶と比べて、薄くて軽い所や消費電力が少ない所がメリットです。

また画面解像度にも違いがあります。解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

カメラの違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
4000万+2000万+800万画素,広角,超広角,望遠 2260万画素,焦点距離22mm相当,CMOS 裏面照射積層型,ハイスピードAF,F値1.9
2400万画素 800万画素,CMOS 裏面照射型,F値2.2

Mate 20 Proではライカ監修のレンズが採用されており、広角・超広角・望遠のトリプルカメラ仕様となっております。公式サイトではトリプルカメラとAI撮影への言及が多いです。

AIによって強化された新しいLeicaトリプルカメラで、大切なシーンを撮る。息をのむほど美しい写真に人生のドラマ、背景、色どり、美しさを高精細に表現できます。

約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の3倍光学望遠レンズ、そして約2000万画素の超広角レンズを搭載し、表現の幅がさらに広がります。

アップグレードされたAIによる撮影は、1500以上のシナリオと25種類のカテゴリを認識。異なるオブジェクトやシーンを1つの写真の中に分類し最適化することが可能です。 色、明るさとコントラストは、完璧なバランスで写真を細かく描画するのと同じように、自動的かつ正確に調整されます



そしてAQUOS R2 compactもAIカメラに対応しており、公式サイトには以下のような記載があります。

アウトカメラでの撮影時に、料理や夕景など、撮影する被写体やシーンにぴったりのモードをAIが自動でセレクト。被写体に合わせた最高の1枚を残せます。
9つの被写体やシーンに対応し、自動で切り替わります。
人/犬/猫/料理/花/夕景/花火/QRコード/白板

バッテリーの違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
4200mAh 2500mAh

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではMate 20 Proの方が上回っています。

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

Mate 20 ProはDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

おサイフケータイの対応

AQUOS R2 compactはおサイフケータイに対応しております。SIMフリースマホではまだまだ対応端末が少ない機能となっております。

対応Bandの違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 3 / 5 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
157.8 × 72.3 × 8.6 mm
189 g
131 × 64 × 9.3 mm
135 g

画面サイズの違いもあって、端末サイズはAQUOS R2 compactの方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みではMate 20 Proの方が薄型です。

カラーバリエーションの違い

Mate 20 Pro AQUOS R2 compact
ミッドナイトブルー ピュアブラック
トワイライト ディープホワイト

購入方法

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結局どちらが良いのか

Mate 20 ProはKirin980(AnTuTuスコア:30万)の搭載とトリプルカメラの搭載が特徴のHUAWEI最上位モデルです。2019年春時点では唯一スナドラ845よりもAnTuTuベンチマークスコアが高いハイグレードなチップセットとなっております。またライカ監修のトリプルレンズを搭載したカメラは、スマホのカメラ性能をスコア化してくれるサイト「DxOMARK」ではP20 Proと並んでランキング首位となっております。(2019年2月時点)
また有機ELディスプレイの採用や防水防塵・DSDVの対応など機能面にも優れており、全体的にバランスよく高水準のものが搭載されております。何よりもハイスペックなモデルを探している方や高性能なカメラ性能を探している方にオススメの端末です。

一方のAQUOS R2 compactはスナドラ845を搭載したハイスペックモデルで、「高性能」ながらに「コンパクトさ」を兼ね備えています。5.2インチディスプレイに131 × 64 mmと言うコンパクトボディを搭載しており、他の端末には無い特徴的な仕様となっております。しかもAQUOSシリーズと言えば「おサイフケータイ」「防水防塵」の対応ですが、これにもしっかりと対応しております。「コンパクトなハイスペックモデル」や「おサイフケータイ対応のハイスペックモデル」を探しているのであればAQUOS R2 compactはとてもオススメの端末です。

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