前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【Mibro Color レビュー】デザインの良い格安スマートウォッチを開封!だけど致命的なデメリットが…。

先日「謎のスマートウォッチメーカーMibro(ミブロ)はどこの国のメーカーなのか?」という記事を公開しました。

Mibroは日本では聞いたことのないメーカーですが、このときの調べによると「Xiaomiの支援を受けてサービスを提供しているエコロジカルチェーン会社(パートナー的な)」だということで、中国ではさまざまなスマートウォッチが取り扱われています。

Xiaomiのスマホは過去に何度もスマ情でレビューしたことがあります。コスパの良いモデルが多くて個人的に大好きなメーカーなんですよね!

そんなXiaomiの関連会社のスマートウォッチだから「ちょっと気になるなー」と思っていたところ、なんとMibroの格安スマートウォッチ「Mibro Color」をご提供していただけることに!

というわけで今回はそんな「Mibro Color」を開封レビューしていきます。

Mibro Colorのスペックと価格

Mibro Colorのスペックと価格

名称 Mibro Color SmartWatch
ディスプレイ 1.57インチ HD
バッテリー 270mAh
サイズ 35 × 43 × 10.4 mm
重量 52 g
対応OS Android5.0/iOS10.0
Bluetooth 5.0
防水性能 5ATM
GPS
Wi-Fi
Felica
その他機能 心拍センサー
消費カロリー
歩数計
睡眠データ
SpO2(血中酸素濃度)
座りすぎ警告
水分補給リマインダー
日本語対応

Mibro Colorの現地価格は38.99ドルとのことなので、約4,300円です。

Amazonなどで売られている超格安ウォッチ並の安さですが、Mibro Colorはデザインと機能面がしっかりとしているのでおすすめです。→Mibro Colorの販売先はこちら

ちなみにAliExpressでも同価格で販売されていました。

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Mibro Colorの開封レビュー

Mibro Colorの開封レビュー

というわけで届いたMibro Colorを開封していきます。

Mibro Colorの外観をチェック

Mibro Colorの外観をチェック

こちらは「ブラック」カラーとなります。Mibro Colorはカラーバリエーションが5色もあるので、自分の好みの色を選べます。他のカラーは「ピンク」「ブルー」「グリーン」「アイボリーホワイト」です。

Mibro Colorのカラーバリエーション

公式から引用。個人的に「グリーン」がかなり好みです(*´▽`*)

Mibro Colorの外観をチェック2

デザイン性はかなり良くて、アップルウォッチ…とまでは言いませんが、そこらの格安スマートウォッチよりはハイクオリティに感じます。

Mibro Colorの外観をチェック3

裏面はこんな感じ。Mibro Colorは心拍センサーが付いているので心拍計機能が使えます。またSpO2(血中酸素濃度)の計測にも対応しています。

Mibro Colorの外観をチェック4

バンドはよくあるシリコン素材です。

Mibro Colorの外観をチェック5

こちらは留め具部分です。正直思ってた以上にしっかりと設計されていて驚き。4,000円前後とは思えない仕上がりです!

Mibro Colorの付属品をチェック

Mibro Colorの付属品をチェック

こちらはUSB接続の充電器です。

Mibro Colorの付属品をチェック2

一般的なUSBポートであれば問題なく充電できます。

Mibro Colorの付属品をチェック3

こちらは同梱されていた書類。専用アプリのQRコードやペアリング手順が記載されていました。

Mibro Colorの付属品をチェック4

こちらは死ぬほど薄い文字で書かれた取り扱い説明書です。

付属品は「充電器(ケーブル)」「クイックスタートガイド」「取扱説明書」の3つでした。

Mibro Colorの充電方法はシンプル

Mibro Colorの充電方法はシンプル

続いてMibro Colorの充電方法を紹介します。こちらは同梱されている専用充電器です。

Mibro Colorの充電方法はシンプル2

Mibro Colorはクレードルタイプなので、こちらの充電器に置くだけで接続できます。

Mibro Colorの充電方法はシンプル3

はじめは向きが分かりにくいですが、慣れてくると磁気で簡単に接続できるようになります。

Mibro Colorの充電方法はシンプル4

こんな感じです(‘◇’)ゞ

Mibro Colorの重量は51.4グラム

Mibro Colorの重量は51.4グラム

Mibro Colorの重量実測値は「51.4グラム」でした。カタログスペックは52グラムとなっていましたが、ほとんどその通りの重量でした。

Mibro Colorの使い方や設定

Mibro Colorのアプリやペアリングについて紹介します。

管理は「Mibro Fit」アプリで

まずは専用アプリ「Mibro Fit」をインストールしてください。

こちらのアプリを使って様々な設定や管理を行えますので、まずはこちらを導入しましょう。

ペアリングはアプリ側で設定

ペアリングはアプリ側で設定

Mibro Colorの電源を付けた状態で、Mibro Fitアプリの方からペアリング設定を行います。アプリ内にある「装置」からスマートウォッチを検索します。もちろんBluetoothはオンにしておいてくださいね。

検索すると「XPAW002」というモデルが見つかるので、こちらをタップしてペアリングしてください。

ペアリングはアプリ側で設定2

これにてペアリング完了。アプリ側だけで設定できるので良いですね!

ウォッチフェイスの切り替えはかなり楽

ウォッチフェイスの切り替えはかなり楽

ウォッチフェイス(表示する時計画面)の切り替えも簡単です。

ウォッチフェイスの切り替えはかなり楽2

アプリ内にある「ダイヤル市場」から好きなものを選ぶだけ。インストールすればウォッチ側も適用されます。

ウォッチフェイスの切り替えはかなり楽3

これだけです。これもアプリ側だけで設定できるので簡単です。

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Mibro Colorの良いところ

実際にMibro Colorを使って思った良いところ・メリットを紹介します。

1.Mibro Colorは日本語対応

日本語対応

当たり前ですが、Mibro Colorは日本語対応です。翻訳はたまにぎこちないですが、それでも意味が分からないレベルのものはないので、その点は安心です。

ちなみに専用アプリ「Mibro Fit」の方も日本語です。

2.デザイン・設計がしっかりとしている

デザイン・設計がしっかりとしている

開封して一番に思ったのがこれです。Mibro Colorは超格安ウォッチだけどデザインが良いです。

細かいところもしっかりと設計されているし、形もアップルウォッチをパクッていて良い感じです。安いスマートウォッチは見た目が玩具っぽくなりがちですが、、このレベルなら外に付けていっても問題無さそう。

3.健康管理系の機能が豊富

健康管理系の機能が豊富

Mibro Colorでは下記のような健康管理ツールを使えます。

  • 心拍数計測
  • SpO2( 血中酸素濃度)計測
  • 睡眠データ計測
  • 運動管理ツール
  • 歩数計測
  • 座りすぎ警告アラート
  • 水分補給リマインダー

そもそも格安のスマートウォッチは、歩数や運動データを計測するために買う人が多いです。これだけツールが豊富だといろんな目的で使えるので便利ですね!

4.防水対応

防水対応

Mibro Colorは防水対応(5ATM)です。5ATMは、水深50メートルの水圧に耐えられる防水等級のことです。

日常生活でも水がかかってしまうような場面があるので、防水はスマートウォッチにとって必須の機能です!

5.画面点灯の精度が良い

画面点灯の精度が良い

格安のスマートウォッチだとなかなか画面が点灯しなくて何度も腕を持ち上げたり、腕を回したりしないといけません。しかしMibro Colorは、その画面がオンになる精度がかなり良いです。

過去に別のスマートウォッチで画面点灯の精度が悪くてストレスを感じていたことがあるのですが、今回のMibro Colorは安心です。

Mibro Colorの悪いところ

逆にMibro Colorを使っていて感じた悪いところやデメリットについても紹介しておきます。

1.対応アプリしか通知できない

個人的に致命的なデメリットとなったのがこちら。Mibro Colorは便利な「通知機能」に対応しています。

対応アプリしか通知できない

しかし残念ながら対応アプリしか通知できないのです。筆者はYahooメールとGmailを使っているので、できればこういったメールアプリも通知対応していれば嬉しかったのですが…(´;ω;`)

2.GPSが非搭載

Mibro ColorはGPSが非搭載なので、ウォッチ単体でのランニング・ウォーキング時に距離の測定・トラッキングができません。

だからランニング時にはスマホを持っていかないといけないのですが、まさかの専用アプリ「Mibro Fit」にランニング計測の機能が搭載されていません。さらに言うとGoogle Fitと連携もできないので、別のトラッキングアプリが必要になります。

ランニング用に使おうと思っていたのですが、、これはかなり致命的でした(´;ω;`)

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まとめ

まとめ

価格の割にデザインが良くて、ファーストインプレッションは最高だったのですが、、少し残念な結果に。

というのもやはり筆者が求めるスマートウォッチの機能は「通知」と「トラッキング」です。この2つが使いやすいほど嬉しいんですけど、Mibro Colorはこの2つに問題点が…。

「通知はLINEとTwitterがあればいい!」

とか、

「トラッキング機能はそこまで重視していない!」

なんて方には、今回のMibro Colorはおすすめです。記事中でも紹介した通り、価格の割にデザイン・設計がかなりしっかりとしていますし、安っぽさがありません。

またGPSこそ非搭載ですが、他の健康測定ツールは充実しています。SpO2( 血中酸素濃度)の計測なんかは、この価格帯のスマートウォッチでは搭載されていることがないので、選ぶメリットですよね。

というわけで今回は「Mibro Color」をレビューしてみました。興味のある方は、こちらの販売ページAliExpressでチェックしてみてください。

期間限定前回売り切れ続出の投売りセールが再びやってきた!!

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