nova lite 3が3,480円、Mate 20 Proが52,800円!OCNの神セール開催中【8月5日まで】

IIJmio(みおふぉん)スマホのおすすめ機種ランキング

格安SIMサービス「IIJmio(みおふぉん)」はインターネットイニシアティブが運営する人気サービスです。
今回はIIJmioが取り扱っている豊富なスマホラインナップを比較して、おすすめの機種をランキング形式で紹介していきます!

記事が長いので、すぐにランキングが見たいと言う方は目次から飛ばして見て下さい^^

IIJmio端末のラインナップ

【1万円台】で買える端末
ZenFone Live(L1) 16,800円
Moto E5 16,800円
nova lite 2 16,800円
ZenFone 4
(カスタマイズ)
19,800円
AQUOS sense lite 19,800円
【2万円台】で買える端末
ZenFone Max (M1) 21,800円
arrows M04 21,800円
R15 Neo
(3GB)
24,800円
Moto G6 26,800円
P20 lite 27,800円
AQUOS sense 2 29,800円
AX 7 29,800円
R15 Neo
(4GB)
29,800円
【3万円台】で買える端末
Moto G6 Plus 35,800円
HTC U11 life 36,800円
AQUOS sense plus 36,800円
ZenFone 5Q 37,800円
【4万円台】で買える端末
Essential Phone 46,000円
ZenFone 5 48,800円
nova 3 49,800円
CAT S41 49,800円
AQUOS R compact 49,800円
【5万円台】で買える端末
moto z3 play 54,800円
HTC U11 54,800円
GRANBEAT 54,800円
【6万円台】で買える端末
P20 62,800円
ZenFone 5Z 64,800円
R17 Pro 67,800円
DURA FORCE PRO 69,800円
CAT S60 69,800円
【7万円以上】の端末
Mate 10 Pro 79,800円
HTC U12+ 92,000円
Mate 20 Pro 109,800円
Find X 109,800円
ROG Phone 119,500円

IIJmio端末を価格で比較

みおふぉんが取り扱っているスマホのラインナップは非常に豊富で、専売モデルや珍しいモデルも採用されています。まずは分かりやすく価格別に紹介し、それぞれの価格帯でおすすめできる端末をピックアップしていきます。

10,000円台でおすすめ機種は?

  • ASUS ZenFone Live(L1)(16,800円)
  • MOTOROLA Moto E5(16,800円)
  • HUAWEI nova lite 2(16,800円)
  • ASUS ZenFone 4 カスタマイズ(19,800円)
  • SHARP AQUOS sense lite(19,800円)
1万円台と言ってもほとんどの端末が税込みだと2万円を超えてしまいます。1万円~2万円前後の端末と言うことになります。
この価格帯は動作性能が低いので、ゲームなどをプレイしない普段使いの方にオススメです。

この中だとクアルコム社のスナドラ630を搭載した「ZenFone4 カスタマイズ」とハイシリコン社のKirin659を搭載した「nova lite 2」がAnTuTuベンチマークスコア8万5000超えを記録しているので動作性能が優れています。

より快適な動作を行いたいというのであれば、その2端末から選ぶことをオススメします。性能なんて全く必要ない!と言う方は3,000円安く設定されているZenFone Live L1やMoto E5を選べばよいと思います。

そしてAQUOS sense liteがおサイフケータイ・防水防塵対応モデルなので、それら機能にメリットを感じる方はAQUOS sense liteを選びましょう。

注意点としてZenFone 4 カスタマイズは在庫切れで入荷未定です。みおふぉん限定モデルと言うことなので人気も高そうですね。

端末の詳細はIIJmioで

20,000円台でおすすめ機種は?

  • ASUS ZenFone Max (M1)(21,800円)
  • FUJITSU arrows M04(21,800円)
  • OPPO R15 Neo 3GB(24,800円)
  • MOTOROLA Moto G6(26,800円)
  • HUAWEI P20 lite(27,800円)
  • SHARP AQUOS sense 2(29,800円)
  • OPPO AX 7(29,800円)
  • OPPO R15 Neo 4GB(29,800円)
こちらも同様に税込みだと3万円を超えるモデルもあります。

みおふぉんの2万円台の端末には評判が良いモデルが多数揃っております。知名度で言えば2018年代に何度も満足度ランキングで首位に輝いた「P20 lite」が有名ですね。めちゃくちゃ評判が良い端末で、筆者も実際にサブ機として運用していた時期がありますが問題点も無くバランスが良くてオススメ出来る端末だと思いました。

nova lite2と同様にKirin659搭載なのでAnTuTuベンチマークスコアは8万5000~9万前後を記録しております。nova lite2と比べるとP20 liteは、トレンドである上部ノッチの採用やWi-Fi5GHz帯の対応、Type-Cの採用など秀でた部分があります。

そして注目したいのがOPPO端末の「R15 Neo」「AX 7」です。OPPOは世界的に有名ですが、まだまだ日本での知名度は低いです。
2018年代に怒涛の勢いで国内向けモデルを販売しておりましたが、採用している格安SIMサービスはそこまで多くないのが現状です。

P20 liteと比べるとチップセットではクアルコム社のスナドラ450が搭載されているのでKirin659よりAntutuスコアが1万ほど低いです。またOPPOの両端末は解像度がHD+搭載なのとWi-Fiがb/g/n(2.4GHz帯)のみの対応と言うデメリットがあります。逆にメリットはこの価格帯でDSDV及びトリプルスロット対応しているところです。DSDV対応端末やトリプルスロット対応端末でこの価格帯のモデルを探している方には最有力候補となります。

他のモデルで言えばリバースチャージに対応した低価格モデル「ZenFone Max(M1)」や、最近登場したおサイフケータイ・防水防塵に対応したシャープの「AQUOS sense 2」なども人によってはオススメです。

端末の詳細はIIJmioで

30,000円台でおすすめ機種は?

  • MOTOROLA Moto G6 Plus(35,800円)
  • HTC U11 life(36,800円)
  • SHARP AQUOS sense plus(36,800円)
  • ASUS ZenFone 5Q(37,800円)
3万円台にはAQUOS sense2が登場するまでにおサイフケータイ対応モデルの本命であった「AQUOS sense plus」「HTC U11 life」があります。19,800円のAQUOS sense liteと21,800円のarrows M04のスペックアップモデルと言った感じでしょうか。
両端末の違いはRAMやROMなどの細かいところでいくつかありますが、一番はアスペクト比の違いでしょうか。AQUOS sense plusは18:9のワイド、HTC U11 lifeは16:9のスタンダードディスプレイが搭載されています。

ほかにもモトローラのバランスが良いG6シリーズ上位モデル「Moto G6 Plus」と、背面前面共にデュアルカメラ仕様を採用している「ZenFone 5Q」があります。もちろんおサイフケータイや防水防塵が不要なのであればこちらの2端末の方がコスパでは優れているのでオススメ。

端末の詳細はIIJmioで

40,000円台でおすすめ機種は?

  • Essential Phone(46,000円)
  • ASUS ZenFone 5(48,800円)
  • HUAWEI nova 3(49,800円)
  • CAT S41(49,800円)
  • SHARP AQUOS R Compact(49,800円)
この価格帯にも評判の良いモデルがいくつか登場。
個人的に猛プッシュしているHUAWEIの「nova 3」があるので、もちろんオススメします。
nova 3はKirin970搭載でAntutuスコアが20万前後と言うハイスコアを記録しており、他にも背面前面デュアルカメラで合計4レンズ搭載、3750mAhもの大容量バッテリーの搭載、DSDVの対応などなど選ぶメリットが沢山あります。

他にも特徴的なノッチデザインのEssential Phoneや、評判が良くて様々な格安SIMに採用されているZenFone 5もそれぞれスナドラ835(AnTuTuスコア:19万前後)、スナドラ636(AnTuTuスコア:13万5000前後)を搭載しているので、かなり高性能なスマートフォンとなります。

そして耐久力が売りのタフネスモデル「CAT S41」やおサイフケータイ対応のコンパクトモデル「AQUOS R Compact」もその機能にメリットを感じる方にはオススメです。

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50,000円台でおすすめ機種は?

  • MOTOROLA moto z3 play(54,800円)
  • HTC U11(54,800円)
  • ONKYO GRANBEAT(54,800円)
5万円台はかなりクセのある3機種です。
Moto Modsと組み合わせて使える「moto z3 play」
スナドラ835搭載の準ハイスペック「HTC U11」
高級オーディオプレイヤーと一緒になったスマホ「GRANBEAT」

この中だと選びやすいのは「HTC U11」だと思います。スナドラ835搭載のおサイフケータイ・防水防塵対応モデルと言うことで、動作性能が非常に高いです。

moto z3 playはMoto Modsを使ってこその端末だと思いますし、Modsでかなり便利な機能を味わうことが出来ますがその分お金がかかってしまいます。
そしてGRANBEATはオンキヨー&パイオニアイノベーションズのハイレゾ対応スマホで、高級なオーディオプレイヤーとしての役割も担います。価格.comだとレビュー評価が高いですし音にこだわりがある方にはオススメですが、そうでない方には微妙。

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60,000円台でおすすめ機種は?

  • HUAWEI P20(54,800円)
  • ASUS ZenFone 5Z(64,800円)
  • OPPO R17 Pro(67,800円)
  • KYOCERA DURA FORCE PRO(69,800円)
  • CAT S60(69,800円)

6万円台は一般的なユーザーに向けた以下の3機種がオススメです。

P20
人気のカメラメーカー「Leica(ライカ)」のレンズが搭載されたモデル。高性能なカメラ機能が特徴的で、Kirin970を搭載したハイスペックモデルです。大容量(128GB)ROM、DSDV対応、ノッチ有り。

ZenFone 5Z
スナドラ845搭載のハイスペックモデルで、AnTuTuスコアは28万~30万と言う脅威のハイスコア。大容量(128GB)ROM、DSDV対応、ノッチ有り。

R17 Pro
有機ELディスプレイ搭載で、画面内指紋認証に対応したモデル。スナドラ710搭載でAntutuは17万スコア。P20と同様に大容量(128GB)ROM、DSDV対応、ノッチ(水滴型)有り。

そして耐久力が売りのタフネスモデル「DURA FORCE PRO」「CAT S60」もこの価格帯に。
DURA FORCE PROのメーカーである京セラは日本スマホの中では全く名前が挙がりませんが、アメリカではタフネススマホとしてしっかりと認知されているようです。「耐久力」に対する意識が非常に高く細部までこだわりが強い「プロ仕様」のタフネススマホです。京セラスマホの中では上位モデルの位置づけですが、スナドラ617搭載(AnTuTuスコア:6万前後)なので動作性能はこれまで紹介してきたモデルの中でもかなり低めです。

そしてもう一方の「CAT S60」もタフネススマホと言う位置づけですが、赤外線サーモカメラの搭載が特徴的です。もちろんCATERPILLAR社のアプリと連動させれば、温度を可視化することが出来ます。サーモカメラ自体が高価なので、CAT S60もここまでの高価格に。
動作性能ではDURA FORCE PROと同様にスナドラ617搭載とのこと。この辺りの端末は動作性能と言うよりも、特化した機能をより強化するためにコストをかけています。

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70,000円以上でおすすめ機種は?

  • HUAWEI Mate 10 Pro(79,800円)
  • HTC U12+(92,800円)
  • HUAWEI Mate 20 Pro(109,800円)
  • OPPO Find X(109,800円)
  • ASUS ROG Phone(119,500円)
7万円を超える高価格モデルでは錚々たる面子が揃っています。ハイスペックはもちろんですが、カメラ性能やその他特徴的な機能にも注目していきたいですね。

まずおサイフケータイ対応の最上位モデルとして「HTC U12+」をオススメします。こちらはスナドラ845の搭載、2880×1080の高解像度ディスプレイ搭載、背面前面デュアルカメラ搭載、ROM128GBの搭載などなど様々な部分がハイスペックで、且つおサイフケータイと防水防塵にも対応したスマートフォンです。

そして高性能なカメラ機能を求めている方にはHUAWEIの「Mate 20 Pro」がオススメ。背面に3つのレンズを搭載したトリプルカメラ仕様が特徴のハイスペックモデル。CPUはKirin980搭載とのことで、Antutuスコアは脅威の30万超えを記録。QHD+有機ELディスプレイ搭載、128GBROMの搭載、DSDV対応などなど。
ちなみに前作モデルの「Mate 10 Pro」が3万円安く設定されております。他にもステルス3Dカメラと呼ばれるスライド式カメラが搭載されたOPPOの最上位モデル「Find X」やゲーマーにオススメの冷却性能に優れたハイスペックモデル「ROG Phone」などもあります。

どの端末もスナドラ845やKirin970・Kirin980が搭載されているので、動作性能は最上位クラス。価格が価格なので端末選びに失敗したくはないと思いますが、動作性能だけで言えばどの端末も快適なのでその点だけは安心してください。

端末の詳細はIIJmioで

IIJmio端末を機能で比較

スマホを買うときに予算を第一に考えて「価格」や「性能」で比較するのは当たり前です。それでも購入後に自分が欲しかった機能がない場合もあるので、まず欲しい機能に対応したモデルの中から比較して選ぶ方法もあります。

おサイフケータイ対応モデル

AQUOS sense lite 19,800円
arrows M04 21,800円
AQUOS sense 2 29,800円
HTC U11 life 36,800円
AQUOS sense plus 36,800円
AQUOS R compact 49,800円
HTC U11 54,800円
HTC U12+ 92,000円

おサイフケータイは人によっては欠かせない機能です。電子決済が当たり前になっている方にとっては、対応していないと不便に感じてしまいます。キャリアスマホだと対応が当たり前ですが、SIMフリースマホではまだまだ対応端末が少ないです。

IIJmioは豊富なラインナップのおかげで、おサイフケータイに対応したモデルもたくさん揃っていますね。価格も細かく分かれているので、自身に合うレベルの端末を選ぶことが出来るのはとても良いメリットです。

端末の詳細はIIJmioで

防水対応モデル

AQUOS sense lite 19,800円
arrows M04 21,800円
AQUOS sense 2 29,800円
HTC U11 life 36,800円
AQUOS sense plus 36,800円
AQUOS R compact 49,800円
CAT S41 49,800円
HTC U11 54,800円
DURA FORCE PRO 69,800円
CAT S60 69,800円
Mate 10 Pro 79,800円
HTC U12+ 92,000円
Mate 20 Pro 109,800円
ROG Phone 119,500円

先ほど紹介したおサイフケータイ対応モデルは防水にも対応しております。
おサイフケータイ非対応で防水のみに対応したモデルが追加された合計14機種がIIJmioの防水対応スマホと言うことになります。防水機能は、対応が必須だと言う方は少ないかもしれませんが、対応していればどんなユーザーも嬉しい機能です。

端末の詳細はIIJmioで

タフネスモデル

CAT S41 49,800円
DURA FORCE PRO 69,800円
CAT S60 69,800円

京セラのDIGNOシリーズや富士通のarrowsシリーズなどMIL規格に準拠したタフネスモデルは認知されておりますが、こちらで取り上げているようなプロ仕様のタフネスモデルは本当に一部のユーザーにしか好まれていません。他の格安SIMでも取り扱いがないような端末も取り扱っているのがIIJmioを選ぶメリットでもあります。

ワンセグ対応モデル

arrows M04 21,800円
AQUOS R compact 49,800円

最近のSIMフリースマホではワンセグの対応端末自体がほとんどありません。みおふぉんのこれだけ豊富なラインナップの中でも対応しているのはわずかに2機種のみとなっております。

端末の詳細はIIJmioで

女性向けカラーがあるモデル

ZenFone Live(L1)
ローズピンク
16,800円
AQUOS sense lite
ピンク
19,800円
P20 lite
サクラピンク
27,800円
R15 Neo
ダイヤモンドピンク
24,800円
29,800円
AQUOS sense 2
フレンチピンク
29,800円
AQUOS sense plus
ベージュ
36,800円
P20
ピンクゴールド
62,800円

さすがラインナップが豊富なIIJmioなだけあって、女性向けのピンク系カラーがあるモデルが多く採用されております。AQUOS sense2やAQUOS sense liteなどの一部モデルは限定色となっております。

端末の詳細はIIJmioで

au回線対応モデル

最近はほとんどの端末がau回線にも対応しておりますが、少し前まではドコモ回線にしか対応していない端末ばかりでした。
と言うのも当時は格安SIM自体がドコモ回線を利用したサービスばかりだったからです。

IIJmioのドコモ回線オンリーの端末は以下の通り。
・Mate 20 Pro
・Mate 10 Pro
・CAT S60
・DURA FORCE PRO
・P20
・GRANBEAT
・CAT S41
・nova 3
・Essential Phone
・nova lite 2

これらの端末はau VoLTEのみ対応だったり、アップデート待ちだったりと色々と不都合があります。
IIJmioはドコモ回線があるので問題ありませんが、もしDSDSやDSDVでau系のSIMとの2枚挿しを検討している方は別の端末を購入した方が無難かもしれません。

IIJmio端末おすすめランキング

IIJmioが取り扱っているスマートフォンで、個人的におすすめできる機種をランキング形式で紹介します。

1位「P20 lite」

P20 lite 27,800円

個人的に最もおすすめの機種はHUAWEI製スマホ「P20 lite」です。
こちらは2018年代のSIMフリースマホの様々なランキングで上位に輝いたモデルで、未だに人気が衰えを知らないおすすめ端末です。
Kirin659搭載でAnTuTuスコアは8万5000前後なので、3D系の重いゲームアプリなんかのプレイは厳しいですが普段使いなら問題なく使うことが出来ます。

しかも「コミコミセット」の対象端末なので長期利用者はさらに安くすることが出来ます。

2位「ZenFone 4 カスタマイズ」

ZenFone 4
(カスタマイズ)
19,800円

そして格安SIM向けにカスタマイズされたASUS製スマホ「ZenFone 4 カスタマイズ」もオススメの端末です。
こちらは準ハイスペックモデルのZenFone 4を格安SIM向けに改良したスマートフォンとなっており、動作性能が下がっている代わりに価格も安く設定されております。この価格でスナドラ630が搭載されているのは流石で、コスパにはかなり優れています。

もちろん様々なユーザーにオススメの端末なのですが、在庫があるかどうかが問題です。ちなみにこちらもコミコミセットの対象端末です。

端末の詳細はIIJmioで

3位「nova 3」

nova 3 49,800円

そして最近のモデルの中で最もおすすめしたいのがHUAWEIの「nova 3」です。
nova 3はこれまでに「コスパの良いハイスペックモデル」として様々な記事で紹介してきました。動作性能はKirin970(AnTuTuスコア:20万前後)を搭載しているので高性能ですし、合計で4レンズ搭載しているカメラ機能や、3750mAhもの大容量バッテリーの搭載、DSDVの対応などオススメできるポイントが非常に多いスマートフォンです。
それでも1位にしなかった理由は価格です。49,800円でも十分コスパには優れていますが、OCN モバイル ONE経由があまりに安すぎるのでIIJmioのランキングでは3位とさせていただきました。

4位「AQUOS sense 2」

AQUOS sense 2 29,800円

そして次におすすめしたいのがシャープ製スマホ「AQUOS sense 2」です。
こちらはおサイフケータイに対応した格安モデルの中では最もオススメです。格安と言ってもそれなりにはしますが。

2018年の後半に登場しただけあって、CPUにスナドラ450が採用されています。スナドラ450はエントリークラスに向けたスナドラ4xxシリーズの割に高性能です。AnTuTuベンチマークスコアは7万5000前後を記録しているのでP20 liteほどではないですが、普段使いなのであれば問題なく快適な動作に期待出来るでしょう。

端末の詳細はIIJmioで

5位「HTC U12+」

HTC U12+ 92,000円

逆におサイフケータイ対応の高性能モデルの中ではHTC製スマホ「HTC U12+」がオススメ。
動作性能ではスナドラ845(AnTuTuスコア:26万~28万)搭載なので、3D系のゲームも問題なくプレイ出来ます。さらにHTC U12+のおすすめポイントとして高性能なカメラ機能があります。

DxOMark(カメラ性能を数値化するランキングサイト)では、ライカレンズを搭載したP20をも上回るスコアでランキング上位に食い込んでおります。

6位「ZenFone Live(L1)」

ZenFone Live(L1) 16,800円

そして次に紹介するのはASUSの格安モデル「ZenFone Live(L1)」です。
こちらはDSDS及びトリプルスロットに対応した格安モデルと言うことでピックアップしてみました。HD+ディスプレイやシングルカメラなど残念なところがいくつかありますが、この価格ですからね。

少しスペックアップしたデュアルカメラ搭載モデル「ZenFone Max(M1)」が、同じくDSDS及びトリプルスロットに対応しております。ZenFone Live(L1)よりも少しカメラ性能や動作性能が優れたモデル、バッテリー容量が優れたモデルの方が良いと言う方はZenFone Max(M1)を選びましょう。

端末の詳細はIIJmioで

7位「AX 7」

AX 7 29,800円

そしてこちらはOPPOのミドルレンジスマホ「AX 7」です。
R15 Neoとどちらをランクインさせるか迷いましたが、発売が新しくて特徴的な「水滴型ノッチ」を搭載しているAX 7を選びました。こちらは大容量バッテリーを搭載したコスパ良端末です!4230mAhもの大容量バッテリーが搭載されており、CPUはAQUOS sense2などと同じSnapdragon 450が搭載されております。

番外編 その1「Mate 20 Pro」

Mate 20 Pro 109,800円

そしてランキング外にはなりますが、HUAWEIの「Mate 20 Pro」も紹介しておきます。
こちらはあまりに価格が高いのでオススメとまではいきませんが、お金に糸目をつけないのであれば個人的には最も欲しいスマートフォンです。

Kirin980と言う化け物の搭載だけでなく、ライカレンズを使ったトリプルカメラ仕様に非常に興味があります。しかも目立っていないだけでQHD+の高解像度有機ELディスプレイ、4200mAhの大容量バッテリー、防水対応など他にも選ぶメリットがあります。

しかもこちらの端末は大手キャリアのソフトバンクも取り扱いを決定しており、キャリアスマホとしてもどうなるのか今度の評判が気になる端末です。

端末の詳細はIIJmioで

番外編 その2「ROG Phone」

ROG Phone 119,500円

「お金に糸目をつけないのであればシリーズ」第二弾がASUSの「ROG Phone」です。
こちらはゲーミングスマートフォンと呼ばれているASUSのハイスペックモデルです。クロックアップしたスナドラ845の搭載や8GBRAM搭載のモンスターです。

またゲーミングスマートフォンとして最適化されており、例えば冷却機能では3Dベイパーチェンバーと銅製ヒートスプレッダー、カーボン製冷却パッドを組み合わせたROG Phone独自のGame Coolシステムと着脱可能なAeroActive Coolerによってゲーム中も本体を冷やし続けてくれます。

他にもいろいろとゲーム最適化のシステムがありますが、その辺りはホームページで確認してみて下さい。もちろん高価格なので購入が厳しいですが、ゲームを快適にプレイしたいと言う方がいれば検討してみるのもアリかと。

番外編 その3「MediaPad M5 lite」

MediaPad M5 lite 35,800円

そして番外編ラストはまさかのHUAWEIタブレット「MediaPad M5 lite」です!
こちらはP20 liteなどと同じKirin659を搭載したタブレットPCで、7500mAhの大容量バッテリーの搭載や4スピーカーの搭載が特徴の端末です。もし今回、IIJmioで動画視聴などのためのサブ機を探しているのであれば、スマートフォンではなくこちらのようなタブレットPCを購入するのもオススメです。

端末の詳細はIIJmioで

まとめ

IIJmio(みおふぉん)のラインナップはかなり豊富です。これだけの端末が取り扱われているので、もちろん中には「評判の良いモデル」「コスパの良いモデル」「珍しいモデル」などがあります。今回はそういったモデルを中心に比較してランキング形式でおすすめモデルを紹介してみました。

取り上げているモデルはほとんどレビュー評価の高い端末なので、使い用途にさえ合えばハズレを引くことはないと思います。気をつけてほしいのは自分の使い用途に合っていない端末を選んでしまうことです。
例えばランキング首位として紹介している「P20 lite」もあくまでミドルレンジ(中ぐらいの性能)の中では秀でているだけなので、重い動作に使うとカクついてしまいます。だからこそ3D系のゲームなんかをプレイするにはもっと動作性能が高い端末を選ぶ必要があります。

幸いないことにIIJmioではこれだけの種類のスマホの中から選ぶことが出来ます。今回のランキングなどを参考に、是非自分に合うマイベストスマホを見つけてくださいね^^

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