Moto G5 Plusの開封レビュー!デザイン・カメラ・機能に加えて動作も快適!

先日のMoto G5のレビュー記事にてお伝えしていた発売延期となっていたMoto G5の上位モデル「Moto G5 Plus」が無事に届きました!

Moto G5 Plusでは、

デザイン面では姉妹機下位モデルのMoto G5と同様にハイグレードなアルミニウム製で高級感が出ており、
カメラ性能は「Moto Action」機能によって瞬時に起動出来る上に、デュアルピクセル・オートフォーカス技術の導入によってフォーカス速度も早くて、
更に動作面でもSnapdragon 625の採用によって、快適な動作が期待出来ます。

Moto G5よりも価格が高い上位モデルである分しっかりとスペックアップしております。
とりあえずは写真メインで開封レビューしていくので、興味のある方は是非ご参考ください!

早速開封!Moto G5 Plusでもルナグレーを選択

▲アルミボディでかなり高級感のある仕上がり

▲Moto G5同様にかなり迫力のあるカメラ部分

▲Moto G5 Plusでは内蔵ではなく端末上部にSIMトレイ

▲端末下部にはイヤホンジャックとUSBポートが配置。意外にもType CではなくmicroUSBが採用されています。

▲正面右面には電源ボタンとボリュームボタンが配置

画面サイズは5.2インチのFHD

スピーカーはフロント上部

▲スピーカー位置は前面の上部に配置

指紋認証位置がフロント下部

▲指紋認証位置はMoto G5と同様に前面の下部に配置されております。背面が地面に着いたまま認証出来るので個人的には嬉しい仕様です。

Moto G5 PlusではDSDS対応

▲前作G4 Plusと同様にMoto G5 PlusではデュアルSIM+SDカードの3カードスタイルが可能です!

Moto G5 Plusの同梱品も紹介!

▲同梱されている品も紹介しておきます。

▲充電器。公式サイトによると「TurboPower チャージャーにより、わずか 15 分の高速充電で最大 6 時間のバッテリー駆動時間が得られます。」とのこと。

▲モトローラのロゴ入りイヤホン

▲モトローラのロゴ入りSIMピン

Moto G5 Plusで実際に写真撮影してみました

天気が悪かったので後日適当に風景を撮影して追加しておきます。

ベンチマークスコアはあの競合端末と互角!

Antutuのベンチマークスコアは62000オーバー。バージョンは6.2.7です。

こちらはDSDS対応で価格帯も似ている競合端末「HUAWEI nova」のベンチマークスコア。わずかではありますがnovaが勝利。

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Moto G5 Plusは端末単体での購入も可能ですし、格安SIMにてセット購入も可能。
2017年4月7日の時点で発売が決定しているサービスは、BIGLOBE SIMDMMモバイルIIJmio(みおふぉん)の3社。

端末単体で購入をご希望の方はこちらから。

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Moto G5 Plusをレビューしてみて

今回のMoto G5 Plusでは、
冒頭でも記載したデュアルピクセル・オートフォーカス技術によるカメラ性能や、アルミボディによる高級感のあるデザイン性、クアルコムのSnapdragon 625採用による快適動作など際立った特徴が多くあります。
記事中に登場していない部分でも、マルチウィンドウ機能でお馴染みの「Android 7.0」の搭載及び時期アップデートの確約、4GBRAMの搭載やターボチャージや撥水性コーティングテクノロジー等々、選ぶメリットに値する特徴や機能を沢山搭載しております。

レビューしてみて残念だったのが「nova」では採用されているType Cが採用されていないところ。最近の端末ではかなり増えてきているので、ここまで様々な機能を搭載したMoto G5 Plusでは是非とも採用してほしかったです。

あともうひとつが、電子コンパス非搭載であるところ。あまり出かけない私ですらスマホのナビはよく使います。出張の多いサラリーマンやお出かけが多い人には必須の機能と言えます。とはいえGPSは搭載されているので、ナビ自体は利用する事が出来ます。実際の弊害としてはノースアップ表示(北方向を上に表示する機能)が利用出来ない事と進行方向の表示が出来ない事です。

今回のMoto G5 Plusと競合端末にあたるHUAWEI nova、お互いの姉妹機にあたるMoto G5とnova liteの4機種が2017年春モデルの中では安定感もあって人気となるでしょう。
私はモトローラのNexus6を長く使っているので、是非とも今回のMoto G5 Plusをオススメしたいです!

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