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Moto G6とMoto G6 Plusはどちらが良いのか違いを比較!


モトローラからSIMフリースマホとして「Moto G6」「Moto G6 Plus」が登場しました!今回は両端末のスペックの違いを比較してみました。
どちらかの購入を検討している方は是非最後までご参考下さい^^

Moto G6とMoto G6 Plusのスペック比較

スペック比較表
名称 Moto G6 Moto G6 Plus
画像
メーカー モトローラ
キャリア SIMフリー
発売時期 2018年6月 2018年6月
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB
外部ストレージ 最大128GB 最大128GB
画面サイズ 5.7 インチ 5.93 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素
500万画素
1200万画素
500万画素
前面カメラ 1600万画素 1600万画素
バッテリー 3000mAh 3200mAh
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n
DSDS 対応 対応
指紋認証 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
153.8 mm 159.9 mm
機種サイズ
(横幅)
72.3 mm 75.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.3 mm 8.1 mm
機種重量 162.5 g 165 g
カラー ディープインディゴ ディープインディゴ
価格 28,800円 38,800円

Moto G6とMoto G6 Plusの価格比較

Moto G6の
「 28,800円 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 38,800円 」になります。

どちらもミドルクラスと言うことで割と安く入手出来ますが、1万円の価格差があります。

Moto G6とMoto G6 Plusの違いを比較「CPU」

まず搭載されているCPUに違いがあります。

Moto G6の
「 Snapdragon 450 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 Snapdragon 630 」になります。

どちらもクアルコム社のチップセットが採用されております。
Moto G6ではエントリー~ミドルクラスに多く採用されている4xxシリーズのスナドラ450が搭載されており、こちらはAntutuベンチマークスコアで72000程度です。
一方のMoto G6 Plusではミドル~ミドルハイに多く採用されている6xxシリーズのスナドラ640が搭載されており、こちらはAntutuベンチマークスコアで87000程度です。
スナドラ450は4xxシリーズながらにかなりスコアが高いです。ベンチマークスコア差を見れば分かるように、思ったより性能差は無さそうですね。

Moto G6とMoto G6 Plusの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

Moto G6の
「 3GB 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 4GB 」になります。

RAMは同時動作に影響を与えると言われているので、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

Moto G6とMoto G6 Plusの違いを比較「ROM」

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

Moto G6の
「 32GB 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

Moto G6とMoto G6 Plusの違いを比較「画面サイズ」

画面サイズにも違いがあります。

Moto G6の
「 5.7インチ 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 5.93インチ 」になります。

どちらも流行の縦長ディスプレイが搭載されておりますが、両端末にはわずかな差があります。
Moto G6 Plusの方が0.23インチ大きいです。

Moto G6とMoto G6 Plusの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Moto G6の
「 3000mAh 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 3200mAh 」になります。

単純なバッテリー容量ではMoto G6 Plusの方が200mAh多くなっております。

Moto G6とMoto G6 Plusの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はMoto G6の方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みのみG6 Plusの方が薄型です。

まとめると

どちらの端末もMoto Gシリーズの第6世代として2018年夏モデルとして登場しました。
トレンドでもある縦横比18:9の縦長ディスプレイの採用やDSDSの対応に加えて、デュアルSIMとは別でmicroSDスロットが用意されているトリプルスロットにも対応しています。
価格もかなり抑えられているのでコスパで言えば良い部類に入ります。

そんな両端末の違いは、
「CPU」「RAM」「ROM」などの数値と「画面サイズ及び端末サイズ」「バッテリー容量」です。

ベンチマークスコアは7万前半と8万後半なので、さすがに重いゲーム系のアプリは厳しいかもしれませんが、普段使いなら問題なく快適に動作するはずです。

どちらかと言えば価格差も考えてMoto G6の方がコスパが良いかと思います。とくにこだわりが無いのであればMoto G6を選んで問題ないでしょう。

すこしスペックが足らないなと思う方や、画面サイズが小さいと感じる方はMoto G6 Plusを選びましょう。

端末をお探しの方は

どちらもSIMフリーモデルなので各量販店にて購入が可能です。

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