「Moto G6 Play」と「AQUOS sense plus」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「Moto G6 Play」とシャープ製スマホ「AQUOS sense plus SH-M07」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusのスペック比較

スペック比較表
名称 Moto G6 Play AQUOS sense plus
画像
メーカー モトローラ シャープ
発売時期 2018年9月 2018年6月
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大128GB 最大400GB
画面サイズ 5.7 インチ 5.5 インチ
画面解像度 1440×720
HD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素 1640万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 4000mAh 3100mAh
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS 対応
トリプルスロット
USB microUSB USB Type-C
指紋認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ
(縦幅)
154.4 mm 151 mm
機種サイズ
(横幅)
72.2 mm 71 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 8.9 mm
機種重量 173 g 157 g
カラー ディープインディゴ
ファインゴールド
ブラック
ホワイト
ベージュ
参考価格 22,800円 45,000円前後

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの価格比較

Moto G6 Playの
「 22,800円 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 45,000円前後 」になります。

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「CPU」

まず搭載されているCPUに違いがあります。

Moto G6 Playの
「 Snapdragon 430 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 Snapdragon 630 」になります。

CPUはスマホの動作面に影響を与える最も重要なパーツです。
どちらもクアルコム社のチップセットが採用されており、Moto G6 Playではエントリーモデル向けのスナドラ430が、AQUOS sense plusではミドルクラスに向けたスナドラ630が搭載されています。
同じCPUを搭載しているZenFone Max M1とZenFone 5Qのベンチマークの比較があったので貼っておきます。

ZenFone Max(M1)
(Snapdragon 430)
ZenFone 5Q
(Snapdragon 630)

ベンチマークスコアはスマホのスペックを数値化してくれるツールです。数値を見れば分かるように動作面ではスナドラ630を搭載しているZenFone 5Qの方が優れています。

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 最大128GB 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 最大400GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「画面サイズ」

画面サイズにも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 5.7 インチ 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 5.5 インチ 」になります。

どちらも縦長のディスプレイが搭載されており、サイズではMoto G6 Playの方が0.2インチ大きいです。

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「画面解像度」

画面解像度にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 1440×720(HD+) 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 2160×1080(FHD+) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計が採用されており、画面占有率も高く表示領域も広くなっております。
単純なドット数はFHD+のAQUOS sense plusの方が高解像度となっております。

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 1300万画素 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 1640万画素 」になります。

単純な画素数ではAQUOS sense plusの方が高画素なレンズを搭載しています。

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 4000mAh 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 3100mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、
単純な容量ではMoto G6 Playの方が上回っています。

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「USB」

USBポートの規格にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 microUSB 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 USB Type-C 」になります。

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「Wi-Fi」

AQUOS sense plusでは Wi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応 しております。
Moto G6 Playのように2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。
スマホWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いとは?a/b/g/n/ac?

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「DSDS」

Moto G6 Playでは デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応 しております。
【2018年最新】DSDS(デュアルスタンバイ)対応スマホ比較!おすすめ端末は?

さらにMoto G6 Playでは トリプルスロットに対応 しております。
トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。
SIM2枚とSDカードが同時に使える「トリプルスロット」対応スマホの比較!

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「防水防塵」

AQUOS sense plusでは 防水防塵に対応 しております。
SIMフリースマホだとまだまだ対応端末が少ないのでメリットの一つになります。
スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「おサイフケータイ」

AQUOS sense plusでは おサイフケータイに対応 しております。
こちらもまた対応端末が少ない機能となっており、人によっては欠かせない機能となります。

Moto G6 PlayとAQUOS sense plusの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はAQUOS sense plusの方がコンパクトかつ軽量となっております。

まとめると

価格差もあって、様々な部分でAQUOS sense plusの方が優れています。
動作性能、カメラ画素数、解像度、Wi-Fi5GHz帯の対応、Type-Cの採用などなど。

さらに加えて特徴的なおサイフケータイ、防水防塵の対応があります。この辺りに魅力を感じる方はAQUOS sense plusを選びましょう。

一方のMoto G6 Playは何よりも価格が安いですし、
DSDS及びトリプルスロットの対応、大容量バッテリーの搭載などが特徴として挙がります。
もしDSDSやトリプルスロットに対応した端末で低価格なモデルを探しているのであればオススメの端末となります。

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