「Moto G6 Play」と「R15 Neo」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「Moto G6 Play」とOPPO製スマホ「R15 Neo」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

Moto G6 PlayとR15 Neoのスペック比較

スペック比較表
名称 Moto G6 Play R15 Neo
画像
メーカー モトローラ OPPO
発売時期 2018年9月 2018年5月
OS Android 8.0 ColorOS 5.1
CPU Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 3GB 3GB
4GB
ROM 32GB 64GB
外部ストレージ 最大128GB 最大256GB
画面サイズ 5.7 インチ 6.2 インチ
画面解像度 1440×720
HD+
1520×720
HD+
背面カメラ 1300万画素 1300万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 4000mAh 4230mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS 対応
トリプルスロット
対応
トリプルスロット
DSDV
USB microUSB microUSB
指紋認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
154.4 mm 156.2 mm
機種サイズ
(横幅)
72.2 mm 75.6 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 8.2 mm
機種重量 173 g 168 g
カラー ディープインディゴ
ファインゴールド
ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
参考価格 22,800円 25,880円
29,880円

Moto G6 PlayとR15 Neoの価格比較

Moto G6 Playの
「 22,800円 」に対して、
R15 Neoは
「 25,880円/29,880円 」になります。

R15 NeoはRAM3GBモデルと4GBモデルで価格が異なります。

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

Moto G6 Playの
「 Android 8.0 」に対して、
R15 Neoは
「 ColorOS 5.1 」になります。

R15 Neoでは独自OS「Color」が採用されており、こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 Snapdragon 430 」に対して、
R15 Neoは
「 Snapdragon 450 」になります。

どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されており、
Moto G6 Playではエントリーモデル向けのスナドラ430が、R15 Neoではその後続モデルのスナドラ450が搭載されています。
Moto G6 Playと同じスナドラ430を搭載しているZenFone Max M1のベンチマークスコアがあったので貼っておきます。

ZenFone Max(M1)
(Snapdragon 430)
R15 Neo
(Snapdragon 450)

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 3GB 」に対して、
R15 Neoは
「 3GB/4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「ROM」

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 32GB 」に対して、
R15 Neoは
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 最大128GB 」に対して、
R15 Neoは
「 最大256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「画面サイズ」

画面サイズにも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 5.7 インチ 」に対して、
R15 Neoは
「 6.2 インチ 」になります。

どちらも縦長のディスプレイが搭載されておりますが、単純な画面サイズではR15 Neoの方が0.5インチ大きいです。

ちなみにR15 Neoではトレンドでもある上部ノッチデザインが採用されています。

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 1300万画素 」に対して、
R15 Neoは
「 1300万+200万画素 」になります。

R15 Neoでは背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されています。

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Moto G6 Playの
「 4000mAh 」に対して、
R15 Neoは
「 4230mAh 」になります。

どちらも大容量バッテリーが搭載されておりますが、単純な容量ではわずかにR15 Neoの方が上回っています。

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「DSDV」

R15 Neoでは デュアルSIMデュアルVolTE(DSDV)に対応 しております。
3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。
「DSDV」のメリットとは?まだまだ少ない対応端末の比較!

Moto G6 PlayとR15 Neoの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はMoto G6 Playの方がコンパクトです。厚みや重量ではむしろR15 Neoの方が薄型で軽量となっております。

まとめると

どちらも低価格ですが、価格差もあって性能ではR15 Neoが優れています。
まず動作面ではベンチマークスコアを見れば分かるように2万ほどのスコア差があります(あくまで同じCPUを搭載しているZenFone Max M1のスコアでの話ですが)

そしてカメラではMoto G6 Playがシングルレンズなのに対して、R15 Neoではデュアルレンズが搭載されています。
さらにDSDVの対応や大容量バッテリーの搭載などなどR15 Neoの方が優れている部分が多いです。

一方のMoto G6 PlayはR15 Neoの3GBモデルよりも価格が安いので、R15 Neoほどの性能が必要ないと言う方はMoto G6 Playを選びましょう。

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