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「Moto G7」と「Moto G7 Plus」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「Moto G7」「Moto G7 Plus」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Moto G7 Moto G7 Plus
画像
メーカー モトローラ
発売時期 2019年5月 2019年5月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 636
オクタコア
1.8GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB
外部ストレージ 最大512GB 最大512GB
画面サイズ 6.24インチ
LTPS液晶
6.24インチ
IPS液晶
画面解像度 2270×1080
FHD+
2270×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素
500万画素
1600万画素
500万画素
前面カメラ 800万画素 1200万画素
TOFカメラ
バッテリー 3000mAh 3000mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDS DSDS
トリプルスロット 対応 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 157 mm 157 mm
機種サイズ (横幅) 75.3 mm 75.3 mm
機種サイズ (厚み) 7.92 mm 8.27 mm
機種重量 174 g 172 g
カラー セラミックブラック
クリアホワイト
ディープインディゴ
ビバレッド
参考価格 30,800円 38,800円

価格を比較

Moto G7 Moto G7 Plus
30,800円 38,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

Moto G7 Moto G7 Plus
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 636
オクタコア
1.8GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されております。

Moto G7ではスナドラ632が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは10万前後を記録しております。

一方のMoto G7 Plusではスナドラ636が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは13万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ636を搭載したMoto G7 Plusの方が上ということになります。

カメラの違い

Moto G7 Moto G7 Plus
1200万+500万画素 1600万+500万画素
800万画素 1200万画素
TOFカメラ

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。Moto G7 Plusでは前面にもサブレンズとしてTOFカメラが搭載されております。

機能面やデザインの違いを比較

対応Bandの違い

Moto G7 Moto G7 Plus
4G B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41 B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41
3G B1 / B2 / B5 / B6 / B8 / B19 B1 / B2 / B5 / B6 / B8 / B19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Moto G7 Moto G7 Plus
157 × 75.3 × 7.92 mm
174 g
157 × 75.3 × 8.27 mm
172 g

カラーバリエーションの違い

Moto G7 Moto G7 Plus
Moto G7 セラミックブラックセラミックブラック Moto G7 Plus ディープインディゴディープインディゴ
Moto G7 クリアホワイトクリアホワイト Moto G7 Plus ビバレッドビバレッド

購入方法

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2019年6月5日~6月24日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:35,800円
(特典あり!)
スマホ代月額300円キャンペーン開催!
Moto G7 Plus(35,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」「ギフト券5,000円」の特典あり!
2019年7月3日までの期間限定なのでお早めに。

結局どちらが良いのか

画面サイズや端末サイズに大きな違いはありません。両端末の違いは「動作性能」「カメラ」「カラーバリエーション」の3つです。

動作性能ではスナドラ632とスナドラ636が搭載されており、スナドラ636を搭載したMoto G7 Plusの方がAnTuTuベンチマークスコアで3万スコアほどの差があります。スナドラ632を搭載したMoto G7も10万スコア程度を記録しているので、普段使いなのであればどちらも問題なく快適に使うことが出来ます。

カメラ性能では、Moto G7 Plusの方が単純に画素数が高い上に、前面にもデュアルカメラ仕様が採用されており、サブにTOFカメラが搭載されております。

そしてMoto G7のコストカットされている部分が一つあります。それはWi-Fiの対応周波がac規格に対応しておらず、a/b/g/nであるところです。ac規格は他の規格に比べて無線通信の転送効率が高いので、対応していればより快適な通信を行うことが出来ます。スマホで回線を酷使する可能性がある方は、こういった点もふまえた上で端末を選びましょう。

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