R17 Proが38,000円の大割引!IIJmioがお得な夏キャンペーン開催

「Moto G7」と「nova lite 3」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「Moto G7」とHUAWEI製スマホ「nova lite 3」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Moto G7 nova lite 3
画像 Moto G7 小さい画像 nova lite 3 小さい画像
メーカー モトローラ HUAWEI
発売時期 2019年5月 2019年2月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大512GB
画面サイズ 6.24 インチ 6.21 インチ
画面解像度 2270×1080
FHD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素
500万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 1600万画素
バッテリー 3000mAh 3400mAh
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi a/b/g/n b/g/n
DSDS DSDS DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 撥水
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 157 mm 155.2 mm
機種サイズ (横幅) 75.3 mm 73.4 mm
機種サイズ (厚み) 7.92 mm 7.95 mm
機種重量 174 g 160 g
カラー セラミックブラック
クリアホワイト
オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
参考価格 30,800円 26,880円

価格を比較

Moto G7 nova lite 3
30,800円 26,880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。nova lite 3は格安SIMの専売モデルとして登場しているので価格が安く設定されています。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

Moto G7 nova lite 3
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

Moto G7ではクアルコム社のスナドラ632が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは10万前後を記録しております。

一方のnova lite 3ではハイシリコン社のKirin710が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは13万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコアではKirin710を搭載したnova lite 3の方がわずかに優れています。

RAMの違い

Moto G7 nova lite 3
4GB 3GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

Moto G7 nova lite 3
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大512GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

ディスプレイの違い

Moto G7 nova lite 3
6.24インチ,2270×1080(FHD+) 6.21インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率89%

どちらの端末も6.2インチ前後のワイドディスプレイが搭載されており、上部に水滴型のノッチデザインが採用されております。

カメラの違い

Moto G7 nova lite 3
1200万+500万画素,PDAF(位相差オートフォーカス),LEDフラッシュ 1300万+200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差+コントラストAF
800万画素 1600万画素

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

バッテリーの違い

Moto G7 nova lite 3
3000mAh 3400mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではnova lite 3の方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

Moto G7 nova lite 3
USB Type-C microUSB

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

Wi-Fi対応周波数の違い

Moto G7はWi-Fi5GHz帯(a)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

DSDS/DSDVの対応

Moto G7はデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しておりますが、nova lite 3はデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なDSDSと違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

トリプルスロットの対応

Moto G7はトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

防水の対応

どちらの端末も防水は非対応ですが、Moto G7ではP2iのナノコーティング加工による撥水対応となっております。撥水は軽く水を弾いてくれる簡易防水機能です。

対応Bandの違い

Moto G7 nova lite 3
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19 / 41
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Moto G7 nova lite 3
157 × 75.3 × 7.92 mm
174 g
155.2 × 73.4 × 7.95 mm
160 g

カラーバリエーションの違い

Moto G7 nova lite 3
Moto G7 セラミックブラックセラミックブラック nova lite 3 ミッドナイトブラックミッドナイトブラック
Moto G7 クリアホワイトクリアホワイト オーロラブルーオーロラブルー
  nova lite 3 コーラルレッドコーラルレッド

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

Moto G7の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:20,800円

Moto G7(20,800円)を購入する際に対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:19,800円
(特典あり!)
夏トク!ギフト券プレゼントキャンペーン!
Moto G7(29,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券5,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

nova lite 3の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:3,480円

nova lite 3(14,800円)を購入する際に対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:22,800円
(特典あり!)
夏トク!ギフト券プレゼントキャンペーン!
nova lite 3(22,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券3,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

UQモバイル
実質価格:14,300円~24,300円

サイト限定キャッシュバック特典! nova lite 3(29,300円)をSIM契約した場合、各プランに応じた特典あり!最大13,000円キャッシュバック!

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:2,880円~14,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova lite 3(26,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

結局どちらが良いのか

Moto G7は機能面に優れたコスパ良端末です。USB Type-Cの採用、Wi-Fi5GHz帯の対応、DSDSの対応、トリプルスロット搭載、撥水機能などなど。

一方のnova lite 3は何と言ってもそれを凌駕するコスパの良さが特徴です。Moto G7もコスパの良さが目立ちますが、nova lite 3は価格が安い上に動作性能も優れています。先ほど紹介したMoto G7の機能面に魅力を感じないのであればnova lite 3を選んでおいた方が良いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。