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「Moto G7」と「P20 lite」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「Moto G7」とHUAWEI製スマホ「P20 lite」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Moto G7 P20 lite
画像
メーカー モトローラ HUAWEI
発売時期 2019年5月 2018年5月
OS Android 9.0 Android 8.0
CPU Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大256GB
画面サイズ 6.24 インチ 5.8 インチ
画面解像度 2270×1080
FHD+
2280×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素
500万画素
1600万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 1600万画素
バッテリー 3000mAh 3000mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDS
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 撥水
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 157 mm 148.6 mm
機種サイズ (横幅) 75.3 mm 71.2 mm
機種サイズ (厚み) 7.92 mm 7.4 mm
機種重量 174 g 145 g
カラー セラミックブラック
クリアホワイト
クラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
参考価格 30,800円 31,980円

価格を比較

Moto G7 P20 lite
30,800円 31,980円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。P20 liteは格様々な格安SIMにてセット販売が行われているので、キャンペーンが絡めばさらに安く入手できます。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

Moto G7 P20 lite
Android 9.0 Android 8.0

まずプリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違い

Moto G7 P20 lite
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

Moto G7ではクアルコム社のスナドラ632が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは10万前後を記録しております。

一方のP20 liteではハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは8万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコアではスナドラ632を搭載したMoto G7の方がわずかに優れています。

ストレージの違い

Moto G7 P20 lite
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大256GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。また外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る容量のことで、端末それぞれ対応数が異なります。

ディスプレイの違い

Moto G7 P20 lite
6.24インチ,2270×1080(FHD+) 5.84インチ,2280×1080(FHD+),19:9,画面占有率80.5%

どちらの端末もFHD+のワイドディスプレイが搭載されておりますが、P20 liteの方が0.4インチほどコンパクトです。

またP20 liteでは上部にノッチデザインが採用されておりますが、Moto G7では水滴型のノッチが採用されているので、より画面占有率が高くなっております。

カメラの違い

Moto G7 P20 lite
1200万+500万画素,PDAF(位相差オートフォーカス),LEDフラッシュ 1600万+200万画素
800万画素 1600万画素

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。単純な画素数ではP20 liteの方が高画素です。

機能面やデザインの違いを比較

DSDSの対応

Moto G7はデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しております。DSDSは3G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能です。

トリプルスロットの対応

Moto G7はトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

防水の対応

どちらの端末も防水は非対応ですが、Moto G7ではP2iのナノコーティング加工による撥水対応となっております。撥水は軽く水を弾いてくれる簡易防水機能です。

対応Bandの違い

Moto G7 P20 lite
4G B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41 B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41
3G B1 / B2 / B5 / B6 / B8 / B19 B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Moto G7 P20 lite
157 × 75.3 × 7.92 mm
174 g
148.6 × 71.2 × 7.4 mm
145 g

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はP20 liteの方がコンパクトかつ薄型軽量です。

カラーバリエーションの違い

Moto G7 P20 lite
Moto G7 セラミックブラックセラミックブラック P20 lite ミッドナイトブラックミッドナイトブラック
Moto G7 クリアホワイトクリアホワイト P20 lite クラインブルークラインブルー
  P20 lite サクラピンクサクラピンク

購入方法

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IIJmio(みおふぉん)
端末価格:19,800円
(特典あり!)
スマホ代月額300円キャンペーン開催!
P20 lite(19,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」の特典あり!
2019年7月3日までの期間限定なのでお早めに。

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結局どちらが良いのか

P20 liteはかつてのコスパ良端末として2018年代の売れ筋ランキング首位の端末です。もちろん未だに購入されている人気端末ですし、発売からかなり経っているので当時よりも安く入手出来るというメリットもあります。

一方のMoto G7は2019年に登場したコスパに優れた端末で、動作性能はP20 liteよりも優れていますし、機能面では「DSDS」「トリプルスロット」「撥水」などに対応しています。

もちろんスペックや価格を見ればMoto G7の方がオススメですが、P20 liteは様々な格安SIMにてキャンペーンが行われているので、そういったキャンペーンが絡めば驚くほど安く入手出来ます。

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