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「Moto G7」と「P30」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「Moto G7」とHUAWEI製スマホ「P30」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Moto G7 P30
画像 Moto G7 小さい画像 P30 小さい画像
メーカー モトローラ HUAWEI
発売時期 2019年5月 2019年5月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
1.9GHz
1.8GHz
RAM 4GB 6GB
ROM 64GB 128GB
外部ストレージ 最大512GB 最大256GB
画面サイズ 6.24 インチ 6.1 インチ
有機EL
画面解像度 2270×1080
FHD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素
500万画素
4000万画素
1600万画素
800万画素
前面カメラ 800万画素 3200万画素
バッテリー 3000mAh 3650mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDS DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 撥水
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 157 mm 149.1 mm
機種サイズ (横幅) 75.3 mm 71.36 mm
機種サイズ (厚み) 7.92 mm 7.4 mm
機種重量 174 g 165 g
カラー セラミックブラック
クリアホワイト
ブリージングクリスタル
オーロラ
参考価格 30,800円 77,800円

価格を比較

Moto G7 P30
30,800円 77,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

Moto G7 P30
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
1.9GHz
1.8GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

Moto G7ではクアルコム社のスナドラ632が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは10万前後を記録しております。

一方のP30ではハイシリコン社のKirin980が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは30万超えを記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコアではKirin980を搭載したP30の方が圧倒的に優れています。

RAMの違い

Moto G7 P30
4GB 6GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

Moto G7 P30
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。外部ストレージではmicroSDカードに対応しているMoto G7と違って、P30ではHUAWEI NM Card(最大256GBまで)のみ利用可能です。

ディスプレイの違い

Moto G7 P30
6.24インチ,2270×1080(FHD+) 6.1インチ,OLED,2340×1080(FHD+)

どちらの端末も6インチオーバーのワイドディスプレイが搭載されており、上部に水滴型のノッチデザインが採用されております。解像度はどちらもFHD+です。
そしてP30では有機ELディスプレイが搭載されています。

カメラの違い

Moto G7 P30
1200万+500万画素,PDAF(位相差オートフォーカス),LEDフラッシュ 4000万+1600万+800万画素,広角+超広角+望遠
800万画素 3200万画素

Moto G7では背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されておりますが、P30では3つのレンズを搭載するトリプルカメラ仕様が採用されており、レンズはライカレンズが搭載されています。

また画素数では背面前面共にMoto G7よりP30の方が高画素です。

バッテリーの違い

Moto G7 P30
3000mAh 3650mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではP30の方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

DSDS/DSDVの対応

Moto G7はデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しておりますが、P30はデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なDSDSと違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

トリプルスロットの対応

Moto G7はトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

防水の対応

どちらの端末も防水は非対応ですが、Moto G7ではP2iのナノコーティング加工による撥水対応となっております。撥水は軽く水を弾いてくれる簡易防水機能です。

対応Bandの違い

Moto G7 P30
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Moto G7 P30
157 × 75.3 × 7.92 mm
174 g
149.1 × 71.36 × 7.4 mm
165 g

カラーバリエーションの違い

Moto G7 P30
Moto G7 セラミックブラックセラミックブラック P30 ブリージングクリスタルブリージングクリスタル
Moto G7 クリアホワイトクリアホワイト P30 オーロラオーロラ

購入方法

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現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

Moto G7の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:11,800円
(長期割引!)
発売開始記念特価!
Moto G7(20,800円)をキャンペーン期間中にスマホセットで契約した場合、9,000円割引!
さらに同時開催の「もっともっと g moto キャンペーン」で2,000円割引が適用されます。さらにさらに2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
2019年6月5日~6月24日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:29,800円
(特典あり!)
スマホ代月額300円キャンペーン開催!
Moto G7(29,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」「ギフト券5,000円」の特典あり!
2019年7月3日までの期間限定なのでお早めに。

P30の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEにて発売特価キャンペーンが決まっておりましたが、現在は一時販売を停止中とのことです。

結局どちらが良いのか

P30はライカのトリプルカメラを搭載したハイスペックモデルです。動作性能ではAnTuTuベンチマークスコアが30万オーバーと言うハイスコアを記録しています。ハイスペックモデルや高性能なカメラを搭載したモデルをお探しの方はP30の方がオススメです。

一方のMoto G7は低価格ながらにある程度のパフォーマンスに期待が出来る「コスパ良端末」です。3万円前後と言う安さにも関わらず、動作性能ではAnTuTuベンチマークスコアが10万前後を記録しております。
さらにトリプルスロットの搭載や撥水対応など機能面も優れています。P30ほどの性能が必要ないと言う方はMoto G7がコスパに優れているのでオススメです!

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