nova lite 3が3,800円、nova 3が15,800円!OCNの投げ売りセール再び!【7月2日まで】

「Moto G7 Power」と「nova lite 3」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「Moto G7 Power」とHUAWEI製スマホ「nova lite 3」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Moto G7 Power nova lite 3
画像 Moto G7 Power 小さい画像 nova lite 3 小さい画像
メーカー モトローラ HUAWEI
発売時期 2019年5月 2019年2月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大512GB
画面サイズ 6.2 インチ 6.21 インチ
画面解像度 1520×720
HD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素 1300万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 1600万画素
バッテリー 5000mAh 3400mAh
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS DSDS DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 撥水
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 159.4 mm 155.2 mm
機種サイズ (横幅) 75.3 mm 73.4 mm
機種サイズ (厚み) 9.3 mm 7.95 mm
機種重量 193 g 160 g
カラー セラミックブラック オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
参考価格 30,800円 26,880円

価格を比較

Moto G7 Power nova lite 3
38,800円 26,880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。nova lite 3は格安SIMの専売モデルとして登場しているので価格が安く設定されています。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

Moto G7 Power nova lite 3
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

Moto G7 Powerはクアルコム社のスナドラ632が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは10万前後を記録しております。

一方のnova lite 3はハイシリコン社のKirin710が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは13万前後を記録しております。

AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコアではKirin710を搭載したnova lite 3の方が上です。

RAMの違い

Moto G7 Power nova lite 3
4GB 3GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

Moto G7 Power nova lite 3
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大512GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

ディスプレイの違い

Moto G7 Power nova lite 3
6.2インチ,1520×720(HD+) 6.21インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率89%

どちらの端末も6.2インチ前後のワイドディスプレイが搭載されております。画面解像度はnova lite 3の方がFHD+で高解像度です。

またMoto G7 Powerではディスプレイ上部に通常のノッチデザインが採用されておりますが、nova lite 3では水滴型のノッチデザインが採用されております。

カメラの違い

Moto G7 Power nova lite 3
1200万画素 1300万+200万画素
800万画素 1600万画素

nova lite 3では背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

バッテリーの違い

Moto G7 Power nova lite 3
5000mAh 3400mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではMoto G7 Powerの方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

Moto G7 Power nova lite 3
USB Type-C microUSB

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

DSDS/DSDVの対応

Moto G7 PowerはデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しておりますが、nova lite 3はデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なDSDSと違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

トリプルスロットの対応

Moto G7 Powerはトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

防水の対応

どちらの端末も防水は非対応ですが、Moto G7 PowerではP2iのナノコーティング加工による撥水対応となっております。撥水は軽く水を弾いてくれる簡易防水機能です。

対応Bandの違い

Moto G7 Power nova lite 3
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19 / 41
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Moto G7 Power nova lite 3
157 × 75.3 × 8.27 mm
172 g
159.4 × 75.3 × 9.3 mm
193 g

カラーバリエーションの違い

Moto G7 Power nova lite 3
Moto G7 Power セラミックブラックセラミックブラック nova lite 3 ミッドナイトブラックミッドナイトブラック
  オーロラブルーオーロラブルー
  nova lite 3 コーラルレッドコーラルレッド

購入方法

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IIJmio(みおふぉん)
端末価格:22,800円
(特典あり!)
スマホ代月額300円キャンペーン開催!
nova lite 3(22,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」「ギフト券3,000円」の特典あり!
2019年7月3日までの期間限定なのでお早めに。

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結局どちらが良いのか

Moto G7 Powerは大容量バッテリー搭載が特徴のスマホで、「DSDS」「トリプルスロット」「撥水」など機能面に優れています。動作性能ではnova lite 3に劣りますが、それでもAnTuTuスコアが10万ほどあるので普段使いであれば問題ないです。

一方のnova lite 3は何よりもコスパに優れており、格安SIMの専売モデルということもあって価格が安いのでオススメです。単純にコスパに優れたモデルをお探しなのであればnova lite 3の方がオススメですが、大容量バッテリーや機能面にメリットを感じる方はMoto G7 Powerの方がオススメです。

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