ついにきた!前回 在庫切れ続出のスマホ投売りセール

「moto g8 power」と「P30 lite」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「moto g8 power」とHUAWEI製スマホ「P30 lite」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は参考にしてみて下さい^^

名称 moto g8 power P30 lite
画像 moto g8 power 小さい画像 P30 lite 小さい画像
メーカー モトローラ HUAWEI
発売時期 2020年4月 2019年5月
OS Android 10.0 EMUI 9.0
(Android 9.0ベース)
CPU Snapdragon 665
オクタコア
2.0GHz
1.8GHz
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB
外部ストレージ 最大512GB 最大512GB
ディスプレイ 6.36 インチ 6.15 インチ
画面解像度 2300×1080
FHD+
2312×1080
FHD+
画面占有率 88.0% 84.2%
アスペクト比 19:9 19.5:9
背面カメラ 1600万画素
800万画素
800万画素
200万画素
2400万画素
800万画素
200万画素
前面カメラ 1600万画素 2400万画素
バッテリー 5000mAh 3340mAh
急速充電 18W 18W
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 撥水
おサイフケータイ
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41
通信(3G) B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 158 mm 152.9 mm
機種サイズ (横幅) 75.9 mm 72.7 mm
機種サイズ (厚み) 9.6 mm 7.57 mm
機種重量 197 g 159 g
カラー スモークブラック
カプリブルー
ピーコックブルー
パールホワイト
ミッドナイトブラック
参考価格 32,800円 30,000円前後

価格を比較

moto g8 power P30 lite
32,800円 30,000円前後

発売時の価格にも違いがあります。あくまで発売時の価格なので時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

moto g8 power P30 lite
Snapdragon 665
オクタコア
2.0GHz
1.8GHz
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

moto g8 powerはクアルコム社のSnapdragon 665が搭載されており、>一方のP30 liteはハイシリコン社のKirin 710が搭載されております。AnTuTu8のベンチマークスコアではどちらも17万前後を記録しております。

moto g8 powerでは様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが採用されており、6xxシリーズはミドルクラスに向けたモデルとなっております。一方のP30 liteでは自社スマホに向けたハイシリコン社のKirinシリーズが採用されており、7xxシリーズはミドル~ミドルハイクラスに向けたモデルとなっております。

moto g8 power ベンチマークスコア

ちなみにmoto g8 powerは実機ベンチマークスコアを測定結果があるので貼っておきます。他のベンチマークスコアも測定しているので、気になる方は下記をチェックしてみて下さい。

moto g8 powerの実機ベンチマークスコア【5つのアプリで計測】

ディスプレイの違い

moto g8 power P30 lite
6.36インチ,2300×1080(FHD+),19:9,画面占有率88% 6.15インチ,TFT,2312×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率84.2%

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

moto g8 powerでは6.36インチのディスプレイが搭載されており、P30 liteでは6.15インチのディスプレイが搭載されています。

そしてmoto g8 powerはディスプレイ上部にパンチホール型ノッチが採用されておりますが、一方のP30 liteは水滴型ノッチが採用されております。
参考:ノッチデザインのスマホとは?メリットや形状の違いまとめ

カメラの違い

moto g8 power P30 lite
1600万画素(F1.7)
800万画素(F2.2/超広角118°)
800万画素(F2.2/望遠)
200万画素(F2.2/接写)
2400万画素(広角)
800万画素(超広角)
200万画素(深度)
1600万画素 2400万画素

ひと昔前は出かけるときにデジカメを持ち歩いている方が多かったですが、最近ではその役割をスマホが担っています。スマホのカメラで高画質な写真を撮影出来るのは、人によっては大きなメリットとなります。

moto g8 powerでは背面に4つのレンズを搭載するクアッドカメラが採用されておりますが、P30 liteでは背面に3つのレンズを搭載するトリプルカメラが採用されております。レンズそれぞれの性能や役割は異なりますが、単純なレンズ数はmoto g8 powerの方が上です。

moto g8 powerは、マクロ撮影や広角撮影に対応しております。

moto g8 powerのマクロ撮影
標準レンズだとピントが合わない マクロ撮影でピントが合う

moto g8 powerはレビュー記事にて、実際に撮影した写真があるので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

【moto g8 power実機レビュー】注目のコスパスマホに弱点やデメリットはあるのか?

バッテリーの違い

moto g8 power P30 lite
5000mAh 3340mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではmoto g8 powerの方が上です。

moto g8 powerのPCMarkバッテリースコア moto g8 powerのPCMarkバッテリースコア2

こちらはmoto g8 powerのPC Markバッテリーテストの結果です。moto g8 powerのバッテリー連続使用時間は17時間です。

機能面やデザインの違いを比較

撥水の対応

moto g8 powerではP2iのナノコーティング加工による撥水対応となっております。撥水は軽く水を弾いてくれる簡易防水機能です。

Wi-Fi5Gz帯の対応

P30 liteではWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があるので、5GHz帯の対応は重要です。
参考:スマホWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いとは?a/b/g/n/ac?

対応Bandの違い

moto g8 power P30 lite
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

上記すべてに対応している必要はありませんが、ドコモは「1/3/19」、auは「1/18/26」、ソフトバンクは「1/3/8」の対応が重要です。こちらの記事で各バンドの役割をまとめてあるので、参考にしてみて下さい。
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

端末サイズや重量の違い

moto g8 power P30 lite
158 × 75.9 × 9.6 mm
197 g
152.9 × 72.7 × 7.57 mm
159 g
moto g8 powerとP30 liteの比較画像

カラーバリエーションの違い

moto g8 power スモークブラックスモークブラック P30 lite ミッドナイトブラックミッドナイトブラック
moto g8 power カプリブルーカプリブルー P30 lite ピーコックブルーピーコックブルー

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

SIMフリースマホは、「格安SIM」のセット販売キャンペーンを使えばお得に購入出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。

「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」

たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。現在開催中のキャンペーン情報を載せておくので、moto g8 powerやP30 liteを購入する予定の方は、一度キャンペーンをチェックしてみて下さい!

moto g8 powerの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:20,100円
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moto g8 power(20,100円)を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
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2020年6月30日までの期間限定なのでお早めに。

P30 liteの開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:14,800円
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P30 lite(23,800円)を音声SIMで契約した場合、9,000円割引が適用!また「初期費用が1円」「誰とでも10分通話定額オプションが7か月間0円」「乗り換えで6,000円キャッシュバック(サイト限定)」も同時開催!
2020年6月30日までの期間限定なのでお早めに。

結局どちらが良いのか

どちらの端末もかなりコスパが優れているので、コスパ重視で端末を選んでいる方にはどちらもオススメです。

搭載されているチップセットは異なりますが、ベンチマークスコアだけを見ると動作面に大きな違いはありません。どちらも動作性能はミドルクラスです。

一方で機能面には違いがあります。moto g8 powerは撥水に対応しているので、水を軽く弾いてくれます。そしてP30 liteはWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しています。撥水はあれば便利な機能ですが、Wi-Fi5GHz帯は人によっては欠かせない機能となっております。⇒参考:スマホWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いとは?a/b/g/n/ac?

そして端末サイズがP30 liteの方がコンパクトなので、少しでも小さい端末の方が良いと言う方はP30 liteの方がオススメです。

moto g8 powerのレビュー記事

今回取り上げたmoto g8 powerは、実際に購入して開封したときのレビュー記事があるので、興味のある方はぜひそちらも参考にしてみて下さい!

【moto g8 power実機レビュー】注目のコスパスマホに弱点やデメリットはあるのか?

期間限定前回売り切れ続出のスマホ投売りセールがまた来た…

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