「moto g8 power」と「ZenFone Max (M2)」の違いを比較!

モトローラ製スマホ「moto g8 power」とASUS製スマホ「ZenFone Max (M2)」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は参考にしてみて下さい^^

スペック比較表

名称 moto g8 power ZenFone Max (M2)
画像 moto g8 power 小さい画像 ZenFone Max (M2) 小さい画像
メーカー モトローラ ASUS
発売時期 2020年4月 2018年11月
OS Android 10.0 Android 8.1
CPU Snapdragon 665
オクタコア
2.0GHz
1.8GHz
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大2TB
ディスプレイ 6.36 インチ 6.3 インチ
画面解像度 2300×1080
FHD+
1520×720
HD+
画面占有率 88.0% 88.0%
アスペクト比 19:9 19:9
背面カメラ 1600万画素
800万画素
800万画素
200万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 1600万画素 800万画素
バッテリー 5000mAh 4000mAh
急速充電 18W 10W
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 撥水
おサイフケータイ
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41
通信(3G) B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 158 mm 158.4 mm
機種サイズ (横幅) 75.9 mm 76.2 mm
機種サイズ (厚み) 9.6 mm 7.7 mm
機種重量 197 g 160 g
カラー スモークブラック
カプリブルー
ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
参考価格 32,800円 25,000円前後

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価格を比較

moto g8 power ZenFone Max (M2)
32,800円 25,000円前後

発売時の価格にも違いがあります。あくまで発売時の価格なので時期やキャンペーン次第で変動します。現在の価格はショップ先でご確認下さい。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

moto g8 power ZenFone Max (M2)
Snapdragon 665
オクタコア
2.0GHz
1.8GHz
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

moto g8 powerはクアルコム社のSnapdragon 665が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは16万前後を記録しております。

一方のZenFone Max (M2)はSnapdragon 632が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアでは10万前後(Ver8だともう少し上)を記録しております。

どちらの端末も様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが採用されております。どちらの端末も6xxシリーズが搭載されておりますが、数字の高い665の方が後続モデルとなります。

moto g8 power ベンチマークスコア

ちなみにmoto g8 powerは実機ベンチマークスコアを測定結果があるので貼っておきます。他のベンチマークスコアも測定しているので、気になる方は下記をチェックしてみて下さい。

blank moto g8 powerの実機ベンチマークスコア【5つのアプリで計測】

ストレージの違い

moto g8 power ZenFone Max (M2)
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大2TB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

ディスプレイの違い

moto g8 power ZenFone Max (M2)
6.36インチ,2300×1080(FHD+),19:9,画面占有率88% 6.3インチ,1520×720(HD+),19:9,画面占有率88%

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

moto g8 powerでは6.36インチのディスプレイが搭載されており、ZenFone Max (M2)では6.3インチのディスプレイが搭載されています。

また画面解像度にも違いがあります。画面解像度は画面の縦横の点の数の事で、この縦横の点それぞれに色が入ることによって画面を映します。moto g8 powerの方が高解像度なので、より細かいところまで色を表現することが出来ます。

そしてmoto g8 powerはディスプレイ上部にパンチホール型ノッチが採用されておりますが、ZenFone Max (M2)では通常(台形型)ノッチ
参考:ノッチデザインのスマホとは?メリットや形状の違いまとめ

カメラの違い

moto g8 power ZenFone Max (M2)
1600万画素(F1.7)
800万画素(F2.2/超広角118°)
800万画素(F2.2/望遠)
200万画素(F2.2/接写)
1300万画素
200万画素
1600万画素 800万画素

ひと昔前は出かけるときにデジカメを持ち歩いている方が多かったですが、最近ではその役割をスマホが担っています。スマホのカメラで高画質な写真を撮影出来るのは、人によっては大きなメリットとなります。

moto g8 powerでは背面に4つのレンズを搭載するクアッドカメラが採用されておりますが、ZenFone Max (M2)では背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラが採用されております。レンズそれぞれの性能や役割は異なりますが、単純なレンズ数はmoto g8 powerの方が上です。

moto g8 powerは、マクロ撮影や広角撮影に対応しております。

moto g8 powerのマクロ撮影
標準レンズだとピントが合わない マクロ撮影でピントが合う

moto g8 powerはレビュー記事にて、実際に撮影した写真があるので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

blank 【moto g8 power実機レビュー】注目のコスパスマホに弱点やデメリットはあるのか?

バッテリーの違い

moto g8 power ZenFone Max (M2)
5000mAh 4000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではmoto g8 powerの方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

moto g8 powerのPCMarkバッテリースコア moto g8 powerのPCMarkバッテリースコア2

こちらはmoto g8 powerのPC Markバッテリーテストの結果です。moto g8 powerのバッテリー連続使用時間は17時間です。

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機能面やデザインの違いを比較

撥水の対応

moto g8 powerではP2iのナノコーティング加工による撥水対応となっております。撥水は軽く水を弾いてくれる簡易防水機能です。

USBポートの違い

moto g8 powerはUSBポートにUSB Type-Cが採用されています。USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来ます。
参考:スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

トリプルスロットの対応

どちらの端末もDSDVに対応しておりますが、ZenFone Max (M2)はトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMとは別にSDカード用のスロットが用意されている仕様のことで、DSDVやDSDSで運用する人にとっては重要な機能です。
参考:【2020年最新】トリプルスロットのDSDS対応スマホまとめ

対応Bandの違い

moto g8 power ZenFone Max (M2)
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

上記すべてに対応している必要はありませんが、ドコモは「1/3/19」、auは「1/18/26」、ソフトバンクは「1/3/8」の対応が重要です。こちらの記事で各バンドの役割をまとめてあるので、参考にしてみて下さい。
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

端末サイズや重量の違い

moto g8 power ZenFone Max (M2)
158 × 75.9 × 9.6 mm
197 g
158.4 × 76.2 × 7.7 mm
160 g
moto g8 powerとZenFone Max (M2)の比較画像

カラーバリエーションの違い

moto g8 power スモークブラックスモークブラック ZenFone Max M2 ミッドナイトブラックミッドナイトブラック
moto g8 power カプリブルーカプリブルー ZenFone Max M2 スペースブルースペースブルー

購入方法

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「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」

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2020年10月23日までの期間限定なのでお早めに。

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端末価格:17,500円
(ギフト券貰える!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン!
ZenFone Max M2 64GB版(35,800円)を音声SIMで契約した場合、選べるe-GIFT券3,000円分が貰えます!
2020年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

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結局どちらが良いのか

単純な動作性能ではSnapdragon 665を搭載したmoto g8 powerの方が上ですし、「ROM」「解像度」「カメラ」「バッテリー」など様々な部分でmoto g8 powerの方が優れています。

一方でZenFone Max (M2)を選ぶべきなのは、価格の安いトリプルスロット搭載機をお探しの方ですね。

HD+やmicroUSBなど、少し古い仕様となっておりますが、現在の価格を考えるとコスパは抜群ですし、moto g8 powerが対応していないトリプルスロットにも対応しているのはメリットです。トリプルスロットが分からない人はこちらの記事を参考にしてみて下さい⇒【2020年最新】トリプルスロットのDSDS対応スマホまとめ

ZenFone Max (M2)がコスパ抜群とは言いましたが、moto g8 powerもまたコスパ抜群です。とくにこだわりがなければmoto g8 powerを選べば良いと思います!

moto g8 powerのレビュー記事

今回取り上げたmoto g8 powerは、実際に購入して開封したときのレビュー記事があるので、興味のある方はぜひそちらも参考にしてみて下さい!

blank 【moto g8 power実機レビュー】注目のコスパスマホに弱点やデメリットはあるのか?

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