「Moto Z3 Play」と「R15 Neo」のスペックの違いを比較!

モトローラ製スマホ「Moto Z3 Play」とOPPO製スマホ「R15 Neo」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

Moto Z3 PlayとR15 Neoのスペック比較

スペック比較表
名称 Moto Z3 Play R15 Neo
画像
メーカー モトローラ OPPO
発売時期 2018年10月 2018年5月
OS Android 8.1 ColorOS 5.1
CPU Snapdragon 636
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 4GB 3GB
4GB
ROM 64GB 64GB
外部ストレージ 最大2TB 最大256GB
画面サイズ 6.01 インチ 6.2 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
1520×720
HD+
背面カメラ 1200万画素
500万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3000mAh 4230mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
DSDS 対応 対応
トリプルスロット
DSDV
USB USB Type-C microUSB
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
156.5 mm 156.2 mm
機種サイズ
(横幅)
76.5 mm 75.6 mm
機種サイズ
(厚み)
6.75 mm 8.2 mm
機種重量 156 g 168 g
カラー ディープインディゴ ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
参考価格 56,800円 25,880円
29,880円

Moto Z3 PlayとR15 Neoの価格比較

Moto Z3 Playの
「 56,800円 」に対して、
R15 Neoは
「 25,880円/29,880円 」になります。

R15 NeoはRAM3GBモデルと4GBモデルで価格が異なります。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSに違いがあります。

Moto Z3 Playの
「 Android 8.1 」に対して、
R15 Neoは
「 ColorOS 5.1 」になります。

R15 Neoでは独自OS「Color」が採用されており、こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「CPU」

まず搭載されているCPUに違いがあります。

Moto Z3 Playの
「 Snapdragon 636 」に対して、
R15 Neoは
「 Snapdragon 450 」になります。

どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されており、
Moto Z3 Playではミドル~ミドルハイクラスに向けたスナドラ636が搭載されており、R15 Neoではエントリークラスに向けたスナドラ450が搭載されております。
AnTuTuのベンチマークスコアではスナドラ636が11万5000前後なのに対して、スナドラ450が75000前後となっております。
ベンチマークはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるようにMoto Z3 Playの方がハイスペックです。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

Moto Z3 Playの
「 4GB 」に対して、
R15 Neoは
「 3GB/4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

Moto Z3 Playの
「 最大2TB 」に対して、
R15 Neoは
「 最大256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「画面サイズ」

また画面サイズにも違いがあります。

Moto Z3 Playの
「 6.01 インチ 」に対して、
R15 Neoは
「 6.2 インチ 」になります。

どちらの端末も縦横比18:9の縦長ディスプレイ+ベゼルレス設計が採用されており、画面占有率も高く表示領域も広くなっております。
またR15 Neoではトレンドでもある上部ノッチデザインが採用されております。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Moto Z3 Playの
「 3000mAh 」に対して、
R15 Neoは
「 4230mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではR15 Neoの方が上回っています。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「USB」

USBポートの規格にも違いがあります。

Moto Z3 Playの
「 USB Type-C 」に対して、
R15 Neoは
「 microUSB 」になります。

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「Wi-Fi」

Moto Z3 Playでは Wi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応 しております。
R15 Neoのように2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。
スマホWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いとは?a/b/g/n/ac?

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「DSDV」

R15 Neoでは デュアルSIMデュアルVolTE(DSDV)に対応 しております。
3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。
「DSDV」のメリットとは?まだまだ少ない対応端末の比較!

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「トリプルスロット」

どちらの端末もDSDSに対応しておりますが、R15 Neoでは トリプルスロットに対応 しております。
トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。
SIM2枚とSDカードが同時に使える「トリプルスロット」対応スマホの比較!

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「au回線」

Moto Z3 PlayではauLTEに加えてCDMA2000(au 3G)に対応しております。モトローラ端末だと対応している端末が少ないです。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「Moto Mods」

Moto Z3 Playでは「Moto Mods」と言う専用の拡張モジュールに対応しており、様々なモジュールと連携することが出来ます。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「サイズ」

Moto Z3 Playの
「 156.5 × 76.5 × 6.75 mm / 156 g 」に対して、
R15 Neoは
「 156.2 × 75.6 × 8.2 mm / 168 g 」になります。

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計が採用されているので端末サイズは抑えられています。

Moto Z3 PlayとR15 Neoの違いを比較「カラー」

Moto Z3 Play R15 Neo
ディープインディゴ ダイヤモンドブルー
  ダイヤモンドピンク

端末をお探しの方は

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2018年8月22日~2018年12月3日までの期間限定なのでお早めに。
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2018年8月22日~2018年12月3日までの期間限定なのでお早めに。

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