50代や年寄りの初スマホにおすすめのワイモバイルスマホは?

スマホの普及率が高いとはいえ、まだまだガラケーを使っている年配の方は多いです。

スマホは携帯電話でありながら小さなパソコンでもありますから、もちろんインターネットの知識が必要になります。

インターネットの知識が全くない年配の方にとって、スマホを扱えるか不安かもしれませんが、苦労するのは「初めだけ」です。

筆者の親も50代でスマホデビューして、最初はガラケーとの違いに戸惑っていました。しかし今ではスマホで韓流ドラマを視聴するぐらいにまでスマホを使いこなしており、ラインでペットの写真を送ってきたりもします。

今回はスマホデビューを考えている年配の方に向けて、初心者でも扱いやすいワイモバイルスマホをまとめてみました。

auスマホをお探しの方は以下の記事へ。前半部分は同じ内容ですが、後半でauスマホを紹介しています。
参考:50代や年寄りの初スマホにおすすめのauスマホは?

ドコモスマホをお探しの方は以下の記事へ。
参考:50代や年寄りの初スマホにおすすめのドコモスマホは?

ソフトバンクスマホをお探しの方は以下の記事へ。
参考:50代や年寄りの初スマホにおすすめのソフトバンクスマホは?

シニア層がスマホデビューで気を付けること

ガラケーからスマホデビューする際に気を付けなければいけない点がいくつかあります。シニア層の方はこの項目をしっかりとチェックしてから契約するようにしてください。

ガラケーよりも料金が高い

スマホの料金は、インターネット通信量次第ではかなり高くなってしまいます。ガラケーの料金から基本使用料は変わらないものの、データ通信料金に違いがあります。さらにスマホはモデルによって10万円を超えるものも存在するので、2年間分割で支払ったとしても月額が3,000円とか4,000円も上乗せでかかってしまいます。もちろん割引サービスが伴うので、ここまでの端末代金がそのまま上乗せされるわけではありませんが。
とはいえワイモバイルはキャリアスマホの中では比較的料金が安い方なので、そこまで大きな差はないです。

50代や年寄りなどシニア層の方がスマホを選ぶ際に高価格なモデルを選ぶ必要がないという事です。ガラケー程度の使い方をする、またはユーチューブなんかをちょっと見てみたい、程度の使い方であればハイスペックなモデルは必要ありません。格安のモデルを選んで、少しでもスマホの月額料金を安くすることをオススメします。

端末補償サービスの加入

スマホは精密機械です。雑に扱えばすぐに壊れてしまいます。キャリアでは故障・紛失・盗難などトラブルの際にサポートが受けられる端末補償のサービスが存在します。

万が一端末にトラブルがあった場合は5000円ほど出せば新品に取り換えてくれます。端末補償のサービスは500円前後の月額料金がかかってしまいますが、加入することをオススメします。
もちろん加入しなければ月額料金が500円も安くなりますし、そもそも端末代金が安い端末であれば補償する必要もありませんので。

店頭でいろいろと言われる

少し批判的な事になってしまいますが、個人的には気を付けるべき点だと思っています。
キャリアスマホを店頭で購入する際に、「タブレットが実質無料で手に入りますよ!」「こちらの料金プランの方がお客様に合っていますよ!」などといった営業トークが飛んでくるのは有名な話です。

ここで「うんうん」と頷いているだけだと、以下のような取り返しのつかない事態に。

  • 気づいたらタブレットを2年契約させられていた
  • よくわからないけど高価なモデルを選んでしまった

担当者の営業トークに引っかかるのではなく、自分の聞きたい事や主張をはっきりと伝えて、契約を進めましょう。

よく聞く「2年縛り」を知っておく

スマホの契約でよく聞く「2年縛り」についても前もって理解しておく必要があります。なぜなら2年縛り関係のトラブルがとても多いからです。

2年縛りはザックリ言えば「2年間うちの回線を契約してくれたら、端末代金を割引しますよ!かわりに2年以内の解約はダメです!」と言った内容の契約の事です。

この2年縛りのトラップは、2年以内に解約する場合に違約金(1万円前後)がかかってしまう点と、2年経つと次の2年へと自動更新されてしまう点です。

契約して2年経った後の1か月間だけ解約が可能になります。契約内容を確認すれば解約出来る月が分かるので、解約する際は必ずこの解約出来る月と言うものを確認しながら行って下さい。

「かんたんスマホ」で通話無料

ワイモバイルにはシニア向けモデル「かんたんスマホ」があります。かんたんスマホを購入すれば「60歳以上、ずーっと国内通話0円」が適用されます。電話をよくかけると言う方は「かんたんスマホ」を購入するべきです。

ここまでのまとめ
  1. スマホの料金プランは高い
  2. 端末代金が高ければ端末補償サービス加入もアリ
  3. 店頭での購入は営業トークに注意
  4. 2年縛りは自動更新に注意
  5. 電話をよくかける方は「かんたんスマホ」がお得

シニア層におすすめのワイモバイルスマホ

ワイモバイルではシニア向けに「かんたんスマホ」と言うモデルが販売されています。シニア向けに特化したモデルなので、文字の見やすさや操作性などが最適化されています。また先ほども記載したようにかんたんスマホを購入すると「60歳以上、ずーっと国内通話0円」が適用されると言う大きなメリットがあります。

その点を考えるとワイモバイルでシニア層がスマホデビューするのであれば「かんたんスマホ」一択です。

ワイモバイルでは月額割引やワンキュッパ割があるので、端末代金が高く設定されています。実際の負担金はY!mobileにてご確認下さい。

かんたんスマホ

かんたんスマホ

メーカー:京セラ
価格:60,156円

シニア向けモデル「かんたんスマホ」です。
50代や年寄りなどのシニア層に向けたモデルです。画面や文字の大きさなどをはじめシニア層に最適化されたスマートフォンです。
バッテリー持ちが非常に良いのも特徴で、なんと言っても「60歳以上、ずーっと国内通話0円」と言う特典がメリットのスマホです。

かんたんスマホを選ぶポイント

・シニア層に使いやすく最適化
・スマホデビューにもピッタリ
・60歳以上は国内通話0円
・動作性能が低い

「かんたんスマホ」は大きな画面、見やすい文字、専用ボタンの配置など、シニア層に向けた機能が搭載されています。スマホの使い方がよく分からないと言う初心者の方も扱いやすい仕様となっております。

しかし動作性能が低いと言うデメリットがあるので、ゲーム系のアプリなんかをやってみたいと言う方には向いていません。そういった方はAndroid Oneシリーズから選びましょう。通話無料が適用されませんが、価格の安いモデルが多いのでAndroid Oneシリーズもモデル次第では初心者にオススメです。こちらの記事でAndroid Oneシリーズの性能を比較しているので、Android Oneシリーズからスマホを選びたいと言う方はそちらも参考にしてみてください。
【ワイモバイル】Android Oneシリーズの一覧と比較!おすすめは?

まとめ

ワイモバイルはスマホ料金が安い上に、シニア向けの「かんたんスマホ」を選べば通話料金も無料になるので、シニア向けにとてもおすすめのキャリアです。とくにこだわりが無ければかんたんスマホを選びましょう。

かんたんスマホは動作性能が低いと言うデメリットがあるので、もしアプリを使いたいと言う方や、動画の視聴・ネットサーフィンなどを快適に使いたいと言う方には性能が足らない可能性があります。そういった方はかんたんスマホではなくAndroid Oneシリーズから選びましょう。通話料金0円が適用されないので、その点は注意してください。

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