R17 Proが38,000円の大割引!IIJmioがお得な夏キャンペーン開催

HUAWEI novaとnova liteはどちらが良いのか違いを比較!

2017年春モデルとしてHUAWEIからSIMフリースマホ「HUAWEI nova」とそのライトモデル「HUAWEI nova lite」が登場しました。
両端末発売して間もないですが評判はかなり良くてこれからもSIMフリースマホの本命としてしばらく人気端末となるでしょう。
とくにライトモデルのHUAWEI nova liteは格安SIM専売(端末単体販売が無い)と言うこともあって価格の安さと性能が釣り合っていないいわゆるコスパの良い端末の代表格として認識されています。

今回はそんな2017年春モデルとして人気の高いHUAWEIのSIMフリースマホ2端末の違いを比較してみます。

スペック比較表

名称 nova nova lite
画像
メーカー HUAWEI
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年2月 2017年2月
OS Android 6.0 Android 7.0
CPU Snapdragon 625
オクタコア
8×2.0GHz
Kirin655
オクタコア
4×2.1GHz+4×1.7GHz
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大128GB 最大128GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.2 インチ
画面解像度 FHD
1920×1080
FHD
1920×1080
背面カメラ 1200万画素 1200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3020mAh 3000mAh
連続待受時間 不明 約531時間(4G)
約670時間(3G)
連続通話時間 不明 約21時間(3G)
Wi-Fi 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n
通信(4G) Band1
Band3
Band5
Band7
Band8
Band18
Band19
Band28
Band38
Band40
Band1
Band3
Band5
Band7
Band8
Band19
Band28
Band40
通信(3G) Band1
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band5
Band6
Band8
Band19
通信(CA) B1+B19
B1+B18(予定)
DSDS 対応
指紋認証 対応 対応
USB USB Type C micro USB
機種サイズ
(縦幅)
141.2 mm 147.2 mm
機種サイズ
(横幅)
69.1 mm 72.94 mm
機種サイズ
(厚み)
7.1 mm 7.6 mm
機種重量 146 g 147 g
カラー ミスティックシルバー
チタニウムグレー
ローズゴールド
ホワイト
ブラック
ゴールド
価格 37,980円 20,000円前後
(MVNO専売)


価格を比較

novaが大体40,000円なのに対して格安SIM専売のnova liteは20,000円前後での販売となっております。
両端末様々な格安SIMとのセット販売されているので、時期によってはキャンペーンにて安く入手出来るでしょう。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

プリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

novaの「 Android 6.0 」に対して、
nova liteは「 Android 7.0 」になります。

価格差がかなりあるのでスペック面ではnovaの方が優れていて当たり前ですが、そんな中でも大きな比較ポイントの一つがこのOSです。

CPUの違い

搭載しているCPUにも違いがあります。

novaの「 Snapdragon 625 」に対して、
nova liteは「 Kirin655 」になります。

novaではキャリアスマホでも定番のクアルコム製スナドラシリーズが搭載されていますが、nova liteではコストの安いHUAWEIのKirinシリーズが搭載されています。実際にAntutuのベンチマークスコアの違いはこんな感じでした。

nova nova lite

ROMの違い

ROMにも違いがあります。

novaの「 32GB 」に対して、
nova liteは「 16GB 」になります。

ROMとは内部ストレージのことで、ようするに端末本体の容量のことです。両端末外部ストレージに128GBまで対応しているので安心です。
ちなみにnovaではDSDSに対応していますが併用なのでデュアルSIMの場合スリーカード(デュアルSIM+SDカード)で利用することが出来ないので注意。

ディスプレイの違い

画面サイズにも違いがあります。

novaの「 5.0インチ 」に対して、
nova liteは「 5.2インチ 」になります。

画面サイズは人の好みにもよりますが、個人的には5.0インチでコンパクトモデルのnovaを褒めたいところ。

機能面やデザインの違いを比較

DSDSの対応

nova liteに搭載されていない機能として、novaではDSDS対応しています。
デュアルスタンバイによって2枚のSIMで通信する事が出来るので、上手く使い分けることによって通信料金を抑える事にも繋がります。
ZenFone3やMoto G4 Plusにはじまって最近では国内でもDSDSに対応した端末が増えてきており、2017年のSIMフリースマホでは主要な機能となりそうです。

USBポートの違い

nova liteは従来通りmicroUSBポートですが、novaではUSB Type Cが採用されております。こちらもDSDS同様に最近の端末で増えてきており、上下対称なので向き関係なくどちらでも接続する事が出来ます。

▲novaのUSB Type C接続部分。

▲nova liteは従来通りmicroUSBを採用。

端末サイズや重量の違い

サイズに関しては画面サイズの違いもあってnovaの方がコンパクトかつ軽量モデルとなっております。しかしnova liteも重量的にはかなり軽いのでそこにも注目したいところ。

▲サイズの違いは大よそ縦幅6ミリ、横幅4ミリ。並べるとこんな感じです。

▲重ねるとこんな感じです。novaはかなりコンパクト。

外観の違い

外観に関しては賛否両論ありそうですが、novaは個人的に凄く評価したいデザイン性です。そしてnova liteはガラス採用とのことですがやはりnovaと比べるとやや安っぽさが目立ちます。デザインやカラーに関しては実際に手にとって確認することをオススメします。

▲novaのチタニウムグレー

▲nova liteのゴールド

どちらもクリアハードケースが付属

HUAWEIではオマケが当たり前のように付いてきますが、今回は両端末クリアケースがオマケで付いていました。素材はプラスチック系のハードケースで、novaの方が若干しっかりとした印象でした。とりあえずは装着して使用しています。

▲右側のnova liteは四隅で固定するタイプなので長く使うには微妙かもしれませんが、とりあえずは壊れるまで使う予定。

▲とりあえずクリアケースで十分と言う方はこの純正品で問題ないでしょう。

▲novaではPDA工房のフィルムを購入。nova liteは楽天モバイルでセット購入したラスタバナナのフィルムを。両製品当サイトでもよく取り上げている有名メーカーです。

ちなみに商品はこちら。
[amazonjs asin=”B06WWD3N3D” locale=”JP” title=”防気泡・防指紋!反射低減保護フィルム『Perfect Shield HUAWEI nova lite 前面のみ』”][amazonjs asin=”B06X6NGMD5" locale=”JP” title=”ラスタバナナ nova lite フィルム 反射防止 ノヴァライト 液晶保護フィルム T820NOVAL”]

まとめると

実際にベンチマークスコアを見れば分かるように、価格差ほどのスペック差は両端末にありません。つまりコストパフォーマンスと言う意味ではnova liteの圧勝でしょう。

しかしnovaでは安定感のあるクアルコム製のチップセット、内部ストレージの容量、DSDS対応、コンパクトモデル、デザイン性の高さ等とnova liteとの違いははっきりと沢山あります。

つまり価格差(15000円~20000円程)以上のメリットをnovaに感じたのならnovaがオススメ。nova liteで問題無さそうならnova liteがオススメです!

実際の使用感としては、両端末今のところストレスを一切感じておらず、不具合や不便な点も見つかっておりません。
※何か情報があればコメント欄にて頂けたら助かります。ゲーム系のアプリを利用している方も感想頂けたら幸いです。

HUAWEI novaの開催キャンペーン

mineo
実質価格:28,200円

HUAWEI nova(33,600円)がプライスダウンで28,200円にて購入可能!


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。