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HUAWEI nova2は前作novaからドコが進化したのか違いを比較!


au by KDDIから2018年春モデルスマートフォンとしてHUAWEIの「nova2」が採用されました。
HUAWEIと言えば最近ではコスパの良いSIMフリーモデルの印象が強く、今回登場したnovaシリーズも前作の「nova」はSIMフリーモデルとして国内で登場しています。
今回はそんなキャリアスマホで採用されたHUAWEIのnova2とその前作にあたるnovaのスペックの違いを比較してみました!

nova2とnovaのスペック比較

スペック比較表
名称 nova2 nova
画像
メーカー Huawei
キャリア Au by KDDI SIMフリー
発売時期 2018年1月 2017年2月
OS Android 7.0 Android 6.0
CPU Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
1.7GHz
Snapdragon 625
オクタコア
2.0GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大128GB 最大128GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
1080×1920
FHD
背面カメラ 1200万画素
800万画素
1200万画素
前面カメラ 2000万画素 800万画素
バッテリー 2950mAh 3020mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
デュアルSIM 対応
DSDS 対応
ジャイロ 対応 対応
指紋認証 対応 対応
USB USB Type-C USB Type-C
機種サイズ
(縦幅)
142 mm 141.2 mm
機種サイズ
(横幅)
69 mm 69.1 mm
機種サイズ
(厚み)
6.9~7.6 mm 7.1 mm
機種重量 143 g 146 g
カラー オーロラブルー
グラファイトブラック
ローズゴールド
ミスティックシルバー
チタニウムグレー
ローズゴールド

nova2とnovaの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

前作novaの
「 Android 6.0 」に対して、
今作nova2は
「 Android 7.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンです。novaもアップデート配信によって7.0に対応しております。
7.0以降では画像のように画面を分割出来る「マルチウィンドウ」機能を利用することが出来ます。二つのタスクを同時に実行できるので非常に便利な機能となっております。

nova2とnovaの違いを比較「CPU」

CPUは変更されました。

前作novaの
「 Snapdragon 625 」に対して、
今作nova2は
「 Kirin 659 」になります。

前作novaではクアルコム社のチップセットが採用されていましたが、今作nova2では自社開発のKirinシリーズが採用されています。
Kirin 659はコスパ良端末として人気のP10 liteのKirin658の後続モデルになります。
同じKirin659を搭載したMate10 liteとnovaのベンチマークスコアを実際に比較してみたので下記をご参考ください。

Mate10 lite nova

ベンチマークスコアは動作面の性能をスコア化するツールとなっており、両端末には大きなスコア差はありません。
あくまで左はMate10 liteのものなので参考程度に。

nova2とnovaの違いを比較「RAM」

またRAMも増設されています。

前作novaの
「 3GB 」に対して、
今作nova2は
「 4GB 」になります。

先ほど紹介したCPUが最も動作面に影響を与えるパーツとなっておりますが、RAMもまた動作面に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われており、もちろん高ければ高いほど性能は高くなります。

nova2とnovaの違いを比較「ROM」

またROMの容量も増えています。

前作novaの
「 32GB 」に対して、
今作nova2は
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。どちらの端末も外部ストレージがあるので128GBまでは追加で増設は出来ます。

nova2とnovaの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。まず単純な画素数は、

前作novaの
「 1200万画素 」に対して、
今作nova2は
「 1200万+800万画素 」になります。

メインレンズの画素数に変更はありませんが、サブレンズが搭載されたデュアルカメラ仕様となっております。
nova2のグローバルモデルではモノクロとカラーセンサーの組み合わせとなっておりましたが、国内auモデルでは、サブレンズに望遠レンズが採用されています。

またインカメラの画素数も大幅に向上しています。

前作novaの
「 800万画素 」に対して、
今作nova2は
「 2000万画素 」になります。

novaシリーズはセルフィーに特化したシリーズとして公表されていましたが、前作ではどちらかと言うとカメラよりも「コンパクトさ」や「コスパの良さ」に高評価が多かったです。
今作nova2ではインカメラの画素数が2000万画素と大幅に向上しています。

nova2とnovaの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量も変更されています。

前作novaの
「 3020mAh 」に対して、
今作nova2は
「 2950mAh 」になります。

単純なバッテリー容量は少なくなっています。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さというわけではありませんので、とりあえずは発売後の評価に期待です。

nova2とnovaの違いを比較「サイズ」

画面サイズが同じこともあって、端末サイズ自体はほとんど同じサイズになります。
前作のnovaではコンパクトさが評判の良さに繋がっていた部分もあるので、今作nova2でもその点は期待出来ますね。

まとめると

auがHUAWEI端末を採用するのも珍しいですが、まさかのnova後続機ということでさらに意外でした。
今回比較しても分かるように、nova2ではカメラ性能が非常に優れています。
流行のデュアルカメラを取り入れながらも望遠レンズ採用と個性的な部分もあり、さらにセルフィー撮影では2000万画素とかなり高画素レンズが採用されています。
それでいてコスパに優れたKirinシリーズが採用されていることもあってコストはある程度削減出来ているはずです。
実際にauでの端末代金は32,400円(税込)と発表されていますが、2018年1月時点で端末の実質負担金は2万円台。

価格も安い上にカメラ性能が優れたコンパクトモデルです。
動作スペック自体は前作から大して進化はしていないものの、普段使いであれば十分すぎるスコアなので安心です!

 

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