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nova lite2の開封レビュー!トレンドとコスパが特徴の格安SIM専売モデル


HUAWEIからnova liteの後続モデル「nova lite 2」が登場しました!
前作のnova liteが格安SIM専売モデルと言うこともあって、価格に釣り合わないパフォーマンスを発揮していました。
その後続モデルにあたる今回のnova lite2もまた格安SIMの専売モデルとのことで、その性能に期待されています。

その価格に釣り合わないパフォーマンスだけでなく、今作nova lite2では縦横比18:9(FHD+)のワイドディスプレイの搭載やデュアルカメラの搭載など、トレンディな機能も取り込まれており、
ただ単純にコストパフォーマンスが良いと言う特徴だけでも十分なメリットがありますが、それだけではないので驚きです。

今回はそんなコスパとトレンドが特徴的なHUAWEIのnova lite2を実際に購入したので、写真をメインに開封レビューしていきます!
購入を検討している方は是非ご参考ください!

早速開封!カラーは「ゴールド」を選択

▲カラーバリエーションは「ゴールド」の他に「ブラック」と「ブルー」があります。

デザインはメタリックで高級感あり

▲ガラス系ではなくメタリックなボディ。個人的には前作のnova liteの点数が高かっただけに少し微妙に感じます

▲正面から見て右面には電源ボタンとボリュームボタンが配置

▲逆の側面にはSIMトレイが配置

▲底面にはイヤホンジャック、スピーカー、USBポート、マイクが配置されています。残念ながらUSBポートの規格はmicroUSBが採用。

ディスプレイは5.65インチのFHD+

▲画面サイズはやや大きめの5.65インチですが、ベゼルレス構造により端末サイズ自体は抑え目に。

▲縦横比18:9の縦長ディスプレイ。解像度は2160×1080(FHD+)とかなりの高解像度です。

▲このベゼルレス+高解像度の縦長ディスプレイこそトレンドのひとつ。最近の端末で増え始めており、HUAWEIでは今回のような低価格モデルにも取り入れているのが凄いところです。

▲左がnova lite2です。前作のnova liteと比べると画面占有率はこのような違いがあります。

低価格ながらにデュアルレンズ搭載

▲こちらもトレンドな機能で、2つのレンズを搭載した「デュアルカメラ」仕様です。こちらもまた高価なモデルに多かった印象ですが、最近では低価格のモデルにも採用がちらほらと。サブレンズはいわゆる「広角」や「望遠」などの特殊レンズではなく、ポートレートなどで発揮される「ボケ効果」のために搭載されている模様

nova lite2のカメラインターフェース
▲カメラ撮影の通常画面。上のアイコンで「ワイドアパーチャ」「ポートレート」「アニメーション」に切り替え可能。 ▲「プロ写真」モードでは詳細まで設定が可能。
▲左にフリックするとモード選択画面に。様々なモードを選ぶことが出来ます。 ▲右にフリックすると設定画面に。
nova lite2で写真撮影( 4160 × 3120 )
▲オートで適当に撮影してみました。メインの画素数は1300万画素と控えめ。
ポートレート撮影で背景に「ボケ効果」を
▲ポートレート撮影を使えば手前のカップにフォーカスを合わせるだけで、背景にデュアルカメラ特有の「ボケ効果」を付けることが出来ます。
▲方法はカンタンで、カメラ撮影時に「ポートレート」モードを選んでフォーカスする場所をタップするだけです。

nova lite2は指紋認証センサーを搭載

▲HUAWEI端末には多い背面の上部に指紋認証センサーが配置

デュアルSIMは対応、DSDSは未対応

▲トレンドな機能といえば2017年から増え始めた「DSDS」ですが、nova lite2では残念ながら前作に引き続き未対応

nova lite2の付属品やオマケを紹介!

▲ざっくりと「SIMピン」「イヤホン」「アダプター」「ケーブル(microUSB)」「取り扱い説明書」「ハードケース」が付属していました!

▲せっかくなので装着してみました!

▲純正品なのでフィット感は抜群です。素材はプラ系のクリアハードケースとなります。

nova lite2のベンチマークスコアは?

折角なのでAntutuとGeekBench4のスコアを測定してみました。

nova lite2のベンチマークスコア

nova lite2ではCPUにHUAWEI自社開発の「 Kirin 659 」が搭載されています。
Antutuのバージョンがv7.0.4と最新なので少しあてにならないかもしれません。
ちなみに同じKirin659を搭載したMate 10 liteが前バージョンで測定したときに63000程度でした。
どちらにせよこの価格帯では十二分なパフォーマンスを発揮しており、その点は前作の特徴を良い意味で引き継いでいます。

開封してみて

低価格ながらにパフォーマンスが優れている「コストパフォーマンス」の高さと、
縦横比18:9の高解像度ディスプレイとベゼルレス構造、そして背面のデュアルカメラ仕様と言う「トレンド機能」の搭載と言う2つの特徴がnova lite2のメリットと言えるでしょう。

これだけの性能でこの低価格を実現しているわけですから、
もちろんコストカットされていると思われる部分がいくつかあります。

まずはWi-Fiがb/g/n(2.4GHz帯)のみの対応で、a/ac(5GHz帯)に未対応なところです。
最近では当たり前のように皆さん家ではWi-Fiを利用しているはずですが、
2.4GHz帯のみの対応だと他家電の周波と混線してしまいます。そんな時にWi-Fi5GHz帯で接続することが出来れば混線を防げます。

そして他にも例えばUSBポートの規格がType-Cではなくmicro USBが採用されているところ。
コスパとトレンド機能が特徴と記載しましたし、実際にそう感じましたが、
そうであればやはりトレンド機能の一つであるType-Cも是非とも採用してほしかったです。まだまだハイスペックなモデルに多く採用されているところを見ると、採用するにはコスト面で厳しいところがあるのかもしれませんね。

最後にはやはりMVNO(格安SIM)の専売モデルであるという点でしょうか。
もちろんそのおかげで価格がとても安くなっているので、格安SIMサービス内での乗り換えや格安SIMの契約を検討している方にはありがたいわけですが、それでもやはり端末単体で購入したい方も沢山いるはずです。

早くもgoo SimSellergooSimSellerでは音声対応SIMとのセットで、めちゃくちゃ安く販売されています。
honor9の発売時もそうでしたが、あまりに安すぎる気もします。発売記念特価は在庫次第みたいなので購入を検討している方は覗いてみてくださいね。

格安SIM専売モデルと言うだけあって、沢山のサービスからキャンペーンに期待できるも良いところかもしれませんね。


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