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「HUAWEI nova lite 3」と「AQUOS sense 2」のスペックの違いを比較!

HUAWEI製スマホ「HUAWEI nova lite 3」とシャープ製スマホ「AQUOS sense 2 SH-M08」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
画像
メーカー HUAWEI シャープ
発売時期 2019年2月 2018年12月
OS Android 9.0 Android 8.1
CPU Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大400GB
画面サイズ 6.21 インチ 5.5 インチ
画面解像度 2340×1080
FHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1200万画素
前面カメラ 1600万画素 800万画素
バッテリー 3400mAh 2700mAh
USB microUSB USB Type-C
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ
(縦幅)
155.2 mm 148 mm
機種サイズ
(横幅)
73.4 mm 71 mm
機種サイズ
(厚み)
7.95 mm 8.4 mm
機種重量 160 g 155 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
シルキーホワイト
ニュアンスブラック
ピンクゴールド
参考価格 26,880円 33,700円

価格を比較

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
26,880円 33,700円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
Android 9.0 Android 8.1

またプリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz

また搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

HUAWEI nova lite 3ではハイシリコン社のKirin710が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。

一方のAQUOS sense 2ではクアルコム社のスナドラ450が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアでは7万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではKirin710を搭載したHUAWEI nova lite 3の方が上となっております。

またHUAWEI nova lite 3では「GPU Turbo」が搭載されているので、ゲーム系のアプリも安心してプレイ出来ます。

先進のオクタコアCPU HUAWEI Kirin 710は、 12nmプロセス技術が効率的に省電力を実現しつつ、パフォーマンスを向上させます。また、GPU Turboの搭載によりグラフィック処理能力が 向上したことで、高負荷なスマートフォンゲームもより快適に。

ストレージの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大400GB

外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
6.21インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率89% 5.5インチ,2160×1080(FHD+),18:9,IGZO,リッチカラーテクノロジーモバイル

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されておりますが、HUAWEI nova lite 3では上部に特徴的な水滴型ノッチが採用されております。

カメラの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
1300万+200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差+コントラストAF 1200万画素,CMOS 裏面照射積層型,F値2.0,ハイスピードAF
1600万画素,FF 800万画素,CMOS 裏面照射型,F値2.2

HUAWEI nova lite 3では背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。さらにAIカメラにも対応しており、公式サイトには以下のような記載があります。

新しいAI認識は22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化。1300万画素 + 200万画素のダブルレンズカメラは、色彩豊かで立体感のある写真や、味わいあるボケ感を演出。

AI搭載のインカメラは、セルフィー撮影時、8種類の背景を感知して、リアルタイムで写真を最適化。自撮りも簡単でキレイに。

バッテリーの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
3400mAh 2700mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではHUAWEI nova lite 3の方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
microUSB USB Type-C

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

DSDVの対応

HUAWEI nova lite 3はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

Wi-Fi5GHz帯の対応

AQUOS sense 2はWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

防水防塵の対応

AQUOS sense 2では防水防塵に対応しております。こちらはキャリアスマホでは多く採用されておりますが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないのでメリットとなります。

おサイフケータイの対応

AQUOS sense 2ではおサイフケータイに対応しております。こちらもまたSIMフリースマホでは対応端末が少ない機能となっております。

対応Bandの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
4G 1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19 / 41 1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 19 / 26 / 41
3G 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 1 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
155.2 × 73.4 × 7.95 mm
160 g
148 × 71 × 8.4 mm
155 g

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はAQUOS sense 2の方がコンパクトかつ軽量です。厚みではHUAWEI nova lite 3の方が薄型となっております。

カラーバリエーションの違い

HUAWEI nova lite 3 AQUOS sense 2
ミッドナイトブラック ニュアンスブラック
オーロラブルー シルキーホワイト
コーラルレッド ピンクゴールド

購入方法

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結局どちらが良いのか

nova lite 3の最大の特徴はコスパの良さです。Kirin710(Antutuスコア13万超え)を搭載しながらも3万円以下で購入出来ると言うのはこれまでの端末の中でもトップクラスです。価格の安さの理由として、nova liteシリーズは格安SIMの専売として取り扱われます。前作のnova lite2もそうでしたが、今作のnova lite3も専売モデルとして登場しております。前作のnova lite2のときもそうでしたけど、しばらくすると端末単体で出回ります。はじめはSIM契約が条件なのでかなりハードルは高いです。乗り換えに問題のない方や丁度格安SIMを探していると言う方には是非オススメしたい端末です。


一方のAQUOS sense2の特徴はおサイフケータイ・防水防塵の対応です。SIMフリースマホでは何気に対応端末が少ない両機能ですが、国産のシャープスマホ、富士通スマホが主に取り扱っております。おサイフケータイを対応したモデルはコストがかかってしまうのか、性能が低いモデルもそれなりの価格設定がされております。それでも今回のAQUOS sense2はスナドラ450が搭載されていることもあって、コスパはそれなりに良いです。価格の安いおサイフケータイ対応モデルをお探しなのであればAQUOS sense2を選びましょう。


先ほども記載したように、nova lite3は専売モデルなので何らかのSIMとセット購入する必要があります。もちろん多くの格安SIMサービスが取り扱うので、キャンペーン次第ではかなり安く入手出来ます。
端末代金の安さが有名なOCN モバイル ONEも取り扱っているのでそちら経由がオススメ。というのもOCNは端末代金が安くて有名ですが、SIMセットが条件の格安SIMサービスです。今回のような専売モデルだと丁度良いですし、キャンペーンが絡めばめちゃくちゃ安く入手出来る場合も。ちなみにAQUOS sense2も取り扱われているので、こちらもまたセット購入がお得です。

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