「nova lite 3」と「Essential Phone」のスペックの違いを比較!

HUAWEI製スマホ「HUAWEI nova lite 3」とEssential製スマホ「Essential Phone PH-1」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

スペック比較表
名称 nova lite 3 Essential Phone
画像
メーカー HUAWEI Essential
発売時期 2019年2月 2018年5月
OS Android 9.0 Android 7.0
CPU Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 835
オクタコア
2.45GHz
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 128GB
外部ストレージ 最大512GB 非搭載
画面サイズ 6.21 インチ 5.7 インチ
画面解像度 2340×1080
FHD+
2560×1312
QHD
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1300万画素
1300万画素
前面カメラ 1600万画素 800万画素
バッテリー 3400mAh 3040mAh
USB microUSB USB Type-C
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
155.2 mm 141.5 mm
機種サイズ
(横幅)
73.4 mm 71.1 mm
機種サイズ
(厚み)
7.95 mm 7.8 mm
機種重量 160 g 185 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
ブラックムーン
参考価格 26,880円 50,000円前後

価格を比較

nova lite 3 Essential Phone
26,880円 50,000円前後

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

OSバージョンの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
Android 9.0 Android 7.0

プリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 835
オクタコア
2.45GHz

また搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

nova lite 3ではハイシリコン社のKirin710が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。

一方のEssential Phoneではクアルコム社のスナドラ835が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアではこちらもまた19万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ835を搭載したEssential Phoneの方が上となっております。

ちなみにHUAWEI nova lite 3では「GPU Turbo」が搭載されているので、ゲーム系のアプリも安心してプレイ出来ます。

先進のオクタコアCPU HUAWEI Kirin 710は、 12nmプロセス技術が効率的に省電力を実現しつつ、パフォーマンスを向上させます。また、GPU Turboの搭載によりグラフィック処理能力が 向上したことで、高負荷なスマートフォンゲームもより快適に。

RAMの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
3GB 4GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
非搭載

外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
6.21インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率89% 5.7インチ,2560×1312(QHD+),19:10

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されており、上部に水滴型ノッチが採用されております。

また画面解像度にも違いがあります。解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

カメラの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
1300万+200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差+コントラストAF 1300万+1300万画素,(f/1.85)+Monoカメラ
1600万画素,FF 800万画素,(f/2.20)過焦点固定レンズ

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様がされております。Essential Phoneはサブにも高画素レンズが搭載されています。
そしてnova lite 3はAIカメラに対応しており、公式サイトには以下のような記載があります。

新しいAI認識は22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化。1300万画素 + 200万画素のダブルレンズカメラは、色彩豊かで立体感のある写真や、味わいあるボケ感を演出。

AI搭載のインカメラは、セルフィー撮影時、8種類の背景を感知して、リアルタイムで写真を最適化。自撮りも簡単でキレイに。

バッテリーの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
3400mAh 3040mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではnova lite 3の方が上です。

USBポートの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
microUSB USB Type-C

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

DSDS対応の違い

nova lite 3はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なDSDSとは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

Wi-Fi対応周波数の違い

Essential PhoneはWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

防水対応の違い

Essential Phoneは防水防塵に対応しております。キャリアスマホで採用端末が多いですが、SIMフリースマホだとまだまだ対応端末は少ないです。

対応Bandの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
4G 1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19 / 41 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 11 / 12 / 13 / 17 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 66
3G 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 34 / 39
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
155.2 × 73.4 × 7.95 mm
160 g
141.5 × 71.1 × 7.8 mm
185 g

端末サイズはEssential Phone方がコンパクトかつ薄型です。重量ではnova lite 3の方が軽量となっております。

カラーバリエーションの違いを比較

nova lite 3 Essential Phone
ミッドナイトブラック ブラックムーン
オーロラブルー  
コーラルレッド  

結局どちらが良いのか?

価格差があるので、基本的にはEssential Phoneの方が高性能です。とくに動作性能ではスナドラ835(AnTuTuスコア:19万)と4GBRAMが搭載されているので、Essential Phoneの方が優れています。他にもQHDの高解像度ディスプレイ、高画素なデュアルカメラ、更に機能面では「USB Type-C」「Wi-Fi5GHz帯」「防水」と言ったnova lite 3が対応していない機能に対応しております。

一方のnova lite 3を選ぶメリットはコストパフォーマンスの高さです。さすがにスナドラ835と比べると劣りますが、Kirin710はAnTuTuスコアが13万もの数値を記録しておりますし、それでいて2万円台で購入出来るのは恐ろしく安いです。理由はnova lite 3が格安SIMの専売モデルだからです。そのうち端末単体でも流通するかもしれませんが、現時点では何らかの格安SIM経由での購入が必要です。キャンペーン絡みで安く入手出来るのはOCN モバイル ONEOCNモバイルONE楽天モバイル楽天モバイルです。どちらも人気のサービスなのでnova lite 3をお探しの方は一度覗いてみてください。

もし格安SIMの契約が厳しいと言う方はEssential Phoneを選ぶか、別の端末を探しましょう!

端末の購入方法や開催中のキャンペーン

nova lite 3の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:14,800円
(乗り換えがお得!)
nova lite 3(14,800円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:9,800円
(投売り・特典付き!)
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nova lite 3(22,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、13,000円割引が適用されます。
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2019年10月31日までの期間限定なのでお早めに。

UQモバイル
実質価格:20,760円

サイト限定キャッシュバック特典! nova lite 3(23,760円)を購入した場合、3,000円キャッシュバック!

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実質価格:2,880円~14,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova lite 3(26,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

Essential Phoneの開催キャンペーン

現在Essential Phoneのキャンペーンは開催されていません。

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