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「nova lite 3」と「HTC U11 life」のスペックの違いを比較!

HUAWEI製スマホ「HUAWEI nova lite 3」とHTC製スマホ「HTC U11 life」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

スペック比較表
名称 nova lite 3 HTC U11 life
画像
メーカー HUAWEI HTC
発売時期 2019年2月 2018年3月
OS Android 9.0 Android 8.0
CPU Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB
外部ストレージ 最大512GB 最大256GB
画面サイズ 6.21 インチ 5.2 インチ
画面解像度 2340×1080
FHD+
1920×1080
FHD
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1600万画素
前面カメラ 1600万画素 1600万画素
バッテリー 3400mAh 2600mAh
USB microUSB USB Type-C
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ
(縦幅)
155.2 mm 149 mm
機種サイズ
(横幅)
73.4 mm 73 mm
機種サイズ
(厚み)
7.95 mm 8.1 mm
機種重量 160 g 142 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
ブリリアントブラック
サファイアブルー
アイスホワイト
参考価格 26,880円 39,800円

価格を比較

nova lite 3 HTC U11 life
26,880円 39,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

OSバージョンの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
Android 9.0 Android 8.0

プリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz

また搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

nova lite 3ではハイシリコン社のKirin710が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。

一方のHTC U11 lifeではクアルコム社のスナドラ630が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは9万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコアではKirin710を搭載しているnova lite 3の方が優れています。

またnova lite 3では「GPU Turbo」が搭載されているので、ゲーム系のアプリも安心してプレイ出来ます。

先進のオクタコアCPU HUAWEI Kirin 710は、 12nmプロセス技術が効率的に省電力を実現しつつ、パフォーマンスを向上させます。また、GPU Turboの搭載によりグラフィック処理能力が 向上したことで、高負荷なスマートフォンゲームもより快適に。

RAMの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
3GB 4GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大256GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

また外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
6.21インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率89% 5.2インチ,1920×1080(FHD),16:9,Super LCD,3D Corning Gorilla Glass

画面サイズはHTC U11 lifeの方が5.2インチのコンパクトなディスプレイが搭載されています。一方のnova lite 3ではワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されており、上部に特徴的なノッチが採用されております。

カメラの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
1300万+200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差+コントラストAF 1600万画素,CMOS 裏面照射積層型,F値2.0
1600万画素,FF 1600万画素,CMOS 裏面照射型,F値2.0

nova lite 3は背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されており、AIカメラにも対応しております。公式サイトには以下のような記載があります。

新しいAI認識は22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化。1300万画素 + 200万画素のダブルレンズカメラは、色彩豊かで立体感のある写真や、味わいあるボケ感を演出。

AI搭載のインカメラは、セルフィー撮影時、8種類の背景を感知して、リアルタイムで写真を最適化。自撮りも簡単でキレイに。

バッテリーの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
3400mAh 2600mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではわずかにnova lite 3の方が上です。

USBポートの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
microUSB USB Type-C

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

DSDVの対応

nova lite 3はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

Wi-Fi5GHz帯の対応

HTC U11 lifeはWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

防水防塵の対応

HTC U11 lifeは防水防塵に対応しております。SIMフリースマホではまだまだ対応端末が少ない機能なので選ぶメリットとなります。

おサイフケータイの対応

HTC U11 lifeはおサイフケータイに対応しております。こちらもまたSIMフリースマホでは対応端末が少ない機能となっております。

対応Bandの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
4G 1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19 / 41 1 / 3 / 8 / 11 / 19 / 41
3G 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 1 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
155.2 × 73.4 × 7.95 mm
160 g
149 × 73 × 8.1 mm
142 g

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はHTC U11 lifeの方がコンパクトかつ軽量です。厚みではnova lite 3の方が薄型となっております。

カラーバリエーションの違いを比較

nova lite 3 HTC U11 life
ミッドナイトブラック
ブリリアントブラック
オーロラブルー
サファイアブルー
コーラルレッド
アイスホワイト

結局どちらが良いのか?

nova lite 3はAntutuスコアが13万オーバーのKirin710が搭載されていながらも価格が安く設定されている「コスパ良端末」です。コスパだけで言えば間違いなくトップクラスで、ミドル~ミドルハイクラスを探している方にはオススメの端末です。Wi-Fi5GHz帯が非対応であったり、Type-Cが採用されていないところなんかは少し残念ですが、それを差し引いてもオススメ出来るレベルのコスパの良さがあります。価格が安い理由としてnova lite 3は格安SIMの専売モデルなので何らかのSIMとセットで購入する必要があります。(そのうち端末単体が出回るかもしれませんが)キャンペーン絡みで安く入手出来るのはOCN モバイル ONE楽天モバイル楽天モバイルです。どちらも人気のサービスなのでnova lite 3をお探しの方は一度覗いてみてください。

一方のHTC U11 lileもまた楽天モバイル楽天モバイルが取り扱っている端末で、「防水防塵」「おサイフケータイ」の対応が特徴のミドル~ミドルハイランクのモデルです。ディスプレイの縦横比が16:9なところやシングルレンズを搭載しているところが古さを感じますが、純粋な性能で言えばAnTuTuスコアが10万近くあるのでそれなりに良いです。防水防塵やおサイフケータイの対応をしたモデルを探しているのであれば選択肢に入ります。

端末の購入方法や開催中のキャンペーン

nova lite 3の開催キャンペーン
OCN モバイル ONE
端末価格:14,800円

新生活応援割が開催中!nova lite 3をスマホセットで申し込んだ場合、24ヶ月間、月額320円割引が適用!(最低利用期間は6ヶ月のまま)さらに対象のオプション同時加入で最大5,000円割引が適用!
2019年3月31日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:0円~2,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova lite 3(26,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
実質価格:19,800円

シェアNo1記念キャンペーン開催中! nova lite 3(22,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券3,000円が貰えます!さらに同時開催キャンペーンにて「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」が適用されます。 2019年5月8日までの期間限定なのでお早めに。

UQモバイル
実質価格:14,300円~24,300円

サイト限定キャッシュバック特典! nova lite 3(29,300円)をSIM契約した場合、各プランに応じた特典あり!最大13,000円キャッシュバック!

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