HUAWEI「nova lite 3」と「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較!

HUAWEI製SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3」「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

HUAWEI nova lite 3とMate 20 Proのスペック比較表

スペック比較表
名称 HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
画像
メーカー HUAWEI
発売時期 2019年2月 2018年12月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
RAM 3GB 6GB
ROM 32GB 128GB
外部ストレージ 最大512GB 最大256GB
(HUAWEI NM Card)
画面サイズ 6.21 インチ 6.39 インチ
有機EL
画面解像度 2340×1080
FHD+
3120×1440
QHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
4000万画素
2000万画素
800万画素
前面カメラ 1600万画素 2400万画素
バッテリー 3400mAh 4200mAh
USB microUSB USB Type-C
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
155.2 mm 157.8 mm
機種サイズ
(横幅)
73.4 mm 72.3 mm
機種サイズ
(厚み)
7.95 mm 8.6 mm
機種重量 160 g 189 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
ミッドナイトブルー
トワイライト
参考価格 26,880円 111,880円

HUAWEI nova lite 3とMate 20 Proの価格比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
26,880円 111,880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

CPUの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz

また搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツで、どちらの端末もハイシリコン社のチップセットが採用されております。

HUAWEI nova lite 3ではKirin710が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。

一方のMate 20 ProではKirin980が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアでは30万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではKirin980を搭載したMate 20 Proの方が上となっております。

RAMの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
3GB 6GB

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

また外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
6.21インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率89% 6.39インチ,3120×1440(QHD+),19.5:9,画面占有率87.9%,OLED

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されており、上部にノッチがあります。HUAWEI nova lite 3では特徴的な水滴型ノッチが採用されております。

カメラの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
1300万+200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差+コントラストAF 4000万+2000万+800万画素,広角,超広角,望遠
1600万画素,FF 2400万画素

Mate 20 Proではライカ監修のレンズが採用されており、広角・超広角・望遠のトリプルカメラ仕様となっております。公式サイトではトリプルカメラとAI撮影への言及が多いです。

AIによって強化された新しいLeicaトリプルカメラで、大切なシーンを撮る。息をのむほど美しい写真に人生のドラマ、背景、色どり、美しさを高精細に表現できます。

約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の3倍光学望遠レンズ、そして約2000万画素の超広角レンズを搭載し、表現の幅がさらに広がります。

アップグレードされたAIによる撮影は、1500以上のシナリオと25種類のカテゴリを認識。異なるオブジェクトやシーンを1つの写真の中に分類し最適化することが可能です。 色、明るさとコントラストは、完璧なバランスで写真を細かく描画するのと同じように、自動的かつ正確に調整されます



そしてnova lite 3もAIカメラに対応しており、公式サイトには以下のような記載があります。

新しいAI認識は22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化。1300万画素 + 200万画素のダブルレンズカメラは、色彩豊かで立体感のある写真や、味わいあるボケ感を演出。

AI搭載のインカメラは、セルフィー撮影時、8種類の背景を感知して、リアルタイムで写真を最適化。自撮りも簡単でキレイに。

バッテリーの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
3400mAh 4200mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではMate 20 Proの方が上です。

USBポートの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
microUSB USB Type-C

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

Mate 20 ProはWi-Fi5GHz帯に対応!

Mate 20 ProはWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

Mate 20 Proは防水対応!

Mate 20 Proは防水機能に対応しております。防水機能はSIMフリースマホだと対応端末も少ないので対応しているだけでメリットとなります。

対応Bandの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
4G 1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19 / 41 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
155.2 × 73.4 × 7.95 mm
160 g
157.8 × 72.3 × 8.6 mm
189 g

カラーバリエーションの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 Mate 20 Pro
ミッドナイトブラック ミッドナイトブルー
オーロラブルー トワイライト
コーラルレッド  

まとめ

Mate 20 Proはトリプルカメラ搭載のハイスペック最上位モデルです。CPUにはKirin980が搭載されているのでAntutuスコアは30万前後と言うハイスコアを記録しておりますし、RAM6GBの搭載にROM128GBと大容量、有機ELディスプレイが採用されておりますし、QHD+の高解像度です。
さらに背面のトリプルカメラはもちろんですが、前面にも2400万画素の高画素レンズ、そして機能面では大容量バッテリー、Type-C、Wi-Fi5GHz、DSDV、防水対応、と至る所までハイスペックでかつ便利な機能が搭載されております。


価格を考えないのであればもちろんMate 20 Proの方が高性能ですしオススメです。しかしそうもいかないので今回のnova lite 3のような機種が人気端末となるのです。と言うのもnova lite 3はありえないほどコストパフォーマンスが高いモデルです。
Kirin710搭載によって動作性能はそれなりにハイスペックで、かつゲームに特化した「GPU Turbo」と言う機能も搭載されているので重いゲーム系のアプリもプレイ出来ます。RAMROMが少し低く感じますが、それでも基本的には平均的なスペックが採用されており、それでいて価格が3万円以下と言う安さを実現しています。

価格の安さには理由があってnova lite 3は格安SIMの専売モデルなのでSIM契約が必要です。そのうち端末単体で出回るかもしれませんが、とりあえずは何らかのSIMとセット購入する必要があります。もちろん多くの格安SIMサービスが取り扱うので、キャンペーン次第ではかなり安く入手出来ます。
端末代金の安さが有名なOCN モバイル ONEも取り扱っているのでそちら経由がオススメ。というのもOCNは端末代金が安くて有名ですが、SIMセットが条件の格安SIMサービスです。今回のような専売モデルだと丁度良いですし、キャンペーンが絡めばめちゃくちゃ安く入手出来る場合も。

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