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「nova lite 3」と「R17 Neo」のスペックの違いを比較!

HUAWEI製スマホ「HUAWEI nova lite 3」とOPPO製スマホ「R17 Neo」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 nova lite 3 R17 Neo
画像
メーカー HUAWEI OPPO
発売時期 2019年2月 2018年11月
OS Android 9.0 ColorOS 5.2
CPU Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 660
オクタコア
2.2GHz
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 128GB
外部ストレージ 最大512GB 最大256GB
画面サイズ 6.21 インチ 6.4 インチ
有機EL
画面解像度 2340×1080
FHD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1600万画素
200万画素
前面カメラ 1600万画素 2500万画素
バッテリー 3400mAh 3600mAh
USB microUSB microUSB
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
155.2 mm 158.3 mm
機種サイズ
(横幅)
73.4 mm 75.5 mm
機種サイズ
(厚み)
7.95 mm 7.4 mm
機種重量 160 g 156 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
レッド
ブルー
参考価格 26,880円 36,100円


価格を比較

nova lite 3 R17 Neo
26,880円 36,100円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。どちらの端末もUQモバイルの取り扱い端末となっておりますが、R17 NeoはUQの専売モデルです。今のところ端末単体では出回っていないのでUQ経由での購入が基本となります。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

nova lite 3 R17 Neo
Android 9.0 ColorOS 5.2

プリインストールされているOSにも違いがあります。nova lite 3のAndroid 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

一方のR17 NeoではOPPO独自OS「Color」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

CPUの違い

nova lite 3 R17 Neo
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 660
オクタコア
2.2GHz

また搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

nova lite 3ではハイシリコン社のKirin710が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。

一方のR17 Neoではクアルコム社のスナドラ660が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアではこちらも同様に13万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。どちらも同じCPUを搭載した端末での記録なので実際のスコアはもう少し上下します。

ちなみにHUAWEI nova lite 3では「GPU Turbo」が搭載されているので、ゲーム系のアプリも安心してプレイ出来ます。

先進のオクタコアCPU HUAWEI Kirin 710は、 12nmプロセス技術が効率的に省電力を実現しつつ、パフォーマンスを向上させます。また、GPU Turboの搭載によりグラフィック処理能力が 向上したことで、高負荷なスマートフォンゲームもより快適に。

RAMの違い

nova lite 3 R17 Neo
3GB 4GB

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

nova lite 3 R17 Neo
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違い

nova lite 3 R17 Neo
6.21インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率89% 6.4インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率91%,有機EL(AMOLED)

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されており、上部に特徴的な水滴型ノッチが採用されております。またR17 Neoでは有機ELディスプレイが搭載されております。

カメラの違い

nova lite 3 R17 Neo
1300万+200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差+コントラストAF 1600万+200万画素,LEDフラッシュ,F値2.4+1.75
1600万画素,FF 2500万画素,F値2.0

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。
そしてnova lite 3はAIカメラに対応しており、公式サイトには以下のような記載があります。

新しいAI認識は22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化。1300万画素 + 200万画素のダブルレンズカメラは、色彩豊かで立体感のある写真や、味わいあるボケ感を演出。

AI搭載のインカメラは、セルフィー撮影時、8種類の背景を感知して、リアルタイムで写真を最適化。自撮りも簡単でキレイに。

バッテリーの違い

nova lite 3 R17 Neo
3400mAh 3600mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではR17 Neoの方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

Wi-Fi5GHz帯の対応

R17 NeoはWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

トリプルスロットの対応

どちらの端末もDSDVに対応しておりますが、R17 Neoではトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

対応Bandの違い

nova lite 3 R17 Neo
4G 1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19 / 41 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41
3G 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

nova lite 3 R17 Neo
155.2 × 73.4 × 7.95 mm
160 g
158.3 × 75.5 × 7.4 mm
156 g

カラーバリエーションの違いを比較

nova lite 3 R17 Neo
ミッドナイトブラック ブルー
オーロラブルー レッド
コーラルレッド  

購入方法

端末をネットショッピングで探す

nova lite 3は格安SIMの専売モデル、R17 NeoはUQモバイルの専売モデルです。端末を単体するには取り扱っている格安SIMサービスとセット購入する必要があります。

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

nova lite 3の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:3,480円
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nova lite 3(14,800円)をスマホセットで購入した場合、11,320円割引が適用されます。
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2019年8月5日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:22,800円
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nova lite 3(22,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券3,000円」の特典あり!
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UQモバイル
実質価格:14,300円~24,300円

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スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova lite 3(26,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

R17 Neoの開催キャンペーン

UQモバイル
実質価格:23,100円~31,100円

サイト限定キャッシュバック特典!R17 Neo(36,100円)をSIM契約した場合、各プランに応じた特典あり!最大13,000円キャッシュバック!

結局どちらが良いのか

R17 NeoはUQモバイルの専売モデルとして取り扱われておりますが、一方のnova lite 3はUQモバイルだけでなく様々な格安SIMサービスにて採用されております。どちらもSIM契約が条件の格安SIM専売モデルと言うこともあって、価格の割に動作性能が高いコストパフォーマンスの優れたモデルとなっております。価格ではR17 Neoの方が1万円ほど高く設定されており、カメラ性能やRAMROMなどが優れており、トリプルスロットの対応やWi-Fi5GHz帯の対応やディスプレイ認証など機能面も優れています。更にこの価格帯にも関わらず有機ELディスプレイが搭載されているのも特徴的です。

一方のnova lite 3は何よりも価格が安いのが特徴で、R17 Neoで挙げたメリットに魅力を感じない方はnova lite 3を選んでおいた方が安上がりです。

何よりもKirin710とスナドラ660はAntutuスコアが13万超えを記録しているので、どちらの端末もこの価格に見合わない性能を持っているというのが分かります。今回のような低価格の端末でも重い3D系のアプリを快適にプレイ出来るのは大きなメリットです!

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