HUAWEI nova lite 3とZenFone Live (L1)のスペックの違いを比較!

HUAWEI製スマホ「HUAWEI nova lite 3」とASUS製スマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

HUAWEI nova lite 3とZenFone Live (L1)のスペック比較表

スペック比較表
名称 HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
画像
メーカー HUAWEI ASUS
発売時期 2019年2月 2018年6月
OS Android 9.0 Android 8.0
CPU Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大2TB
画面サイズ 6.21 インチ 5.5 インチ
画面解像度 2340×1080
FHD+
1440×720
HD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1300万画素
前面カメラ 1600万画素 500万画素
バッテリー 3400mAh 3000mAh
USB microUSB microUSB
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS DSDV DSDS
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
155.2 mm 147.2 mm
機種サイズ
(横幅)
73.4 mm 71.7 mm
機種サイズ
(厚み)
7.95 mm 8.1 mm
機種重量 160 g 140 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
スペースブルー
ミッドナイトブラック
シマーゴールド
ローズピンク
参考価格 26,880円 16,800円

HUAWEI nova lite 3とZenFone Live (L1)の価格比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
26,880円 16,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

OSバージョンの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
Android 9.0 Android 8.0

またプリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
Kirin 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 430
オクタコア
1.8GHz

また搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

HUAWEI nova lite 3ではKirin710が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。

一方のZenFone Live (L1)ではスナドラ430が搭載されており、
AnTuTuのベンチマークスコアでは5万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではKirin710を搭載したHUAWEI nova lite 3の方が上となっております。

またHUAWEI nova lite 3では「GPU Turbo」が搭載されているので、ゲーム系のアプリも安心してプレイ出来ます。

先進のオクタコアCPU HUAWEI Kirin 710は、 12nmプロセス技術が効率的に省電力を実現しつつ、パフォーマンスを向上させます。また、GPU Turboの搭載によりグラフィック処理能力が 向上したことで、高負荷なスマートフォンゲームもより快適に。

RAMの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
3GB 2GB

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大2TB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

また外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
6.21インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率89% 5.5インチ,1440×720(HD+),18:9

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されておりますが、HUAWEI nova lite 3では上部に特徴的な水滴型ノッチが採用されております。

カメラの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
1300万+200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差+コントラストAF 1300万画素
1600万画素,FF 500万画素

HUAWEI nova lite 3は背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。そしてnova lite3はAIカメラに対応しており、公式サイトには以下のような記載があります。

新しいAI認識は22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化。1300万画素 + 200万画素のダブルレンズカメラは、色彩豊かで立体感のある写真や、味わいあるボケ感を演出。

AI搭載のインカメラは、セルフィー撮影時、8種類の背景を感知して、リアルタイムで写真を最適化。自撮りも簡単でキレイに。

バッテリーの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
3400mAh 3000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではHUAWEI nova lite 3の方が上です。

HUAWEI nova lite 3はDSDVに対応!

どちらの端末もDSDSに対応しておりますが、HUAWEI nova lite 3はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)にも対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

ZenFone Live (L1)はトリプルスロットに対応!

ZenFone Live (L1)はトリプルスロットに対応しております。
トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

対応Bandの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
4G 1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19 / 41 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41
3G 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 1 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
155.2 × 73.4 × 7.95 mm
160 g
147.2 × 71.7 × 8.1 mm
140 g

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はZenFone Live (L1)の方がコンパクトかつ軽量です。厚みではnova lite 3の方が薄型となっております。

カラーバリエーションの違いを比較

HUAWEI nova lite 3 ZenFone Live (L1)
ミッドナイトブラック ミッドナイトブラック
オーロラブルー スペースブルー
コーラルレッド ローズピンク
  シマーゴールド

まとめ

nova lite 3はKirin710を搭載しながらもこの価格で抑えられている脅威のコストパフォーマンスです。ある程度重いゲーム系のアプリもプレイ出来ると思われるので、そういったゲーム系のアプリをプレイする予定がある方はnova lite3を選んでおいた方が良いです。


一方のZenFone Live (L1)は低価格ながらにDSDS及びトリプルスロットに対応したエントリーモデルです。ゲーム系のアプリをプレイせずに普段使いのみだと言う方はZenFone Live (L1)の方が安上がりなのでオススメです。


ちなみに注意点としてnova lite 3は格安SIMの専売モデルなのでSIM契約が必要です。そのうち端末単体で出回るかもしれませんが、とりあえずは何らかのSIMとセット購入する必要があります。もちろん多くの格安SIMサービスが取り扱うので、キャンペーン次第ではかなり安く入手出来ます。
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