P30 liteが12,800円の投げ売り特価!OCNモバイルONEで販売開始

「P20 lite」と「Moto G6」はどちらが良いのか違いを比較!

HUAWEIから人気シリーズの2018年夏モデル「P20 lite」が登場しました。今回はモトローラの2018年夏モデル「Moto G6」とのスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 P20 lite Moto G6
画像
メーカー HUAWEI モトローラ
発売時期 2018年6月 2018年6月
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大128GB
画面サイズ 5.84 インチ 5.7 インチ
画面解像度 2280×1080
FHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1600万画素
200万画素
1200万画素
500万画素
前面カメラ 1600万画素 1600万画素
バッテリー 3000mAh 3000mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n
DSDS 対応
USB USB Type-C USB Type-C
生体認証 指紋
指紋
機種サイズ
(縦幅)
148.6 mm 153.8 mm
機種サイズ
(横幅)
71.2 mm 72.3 mm
機種サイズ
(厚み)
7.4 mm 8.3 mm
機種重量 145 g 162.5 g
カラー クラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
ディープインディゴ
価格 31,980円 28,800円

価格を比較

P20 liteの
「 31,980円 」に対して、
Moto G6は
「 28,800円 」になります。

P20 liteは様々な格安SIMにて取り扱われておりますが、OCN モバイル ONE経由が端末価格も安い上にP20 lite絡みのキャンペーンが多いのでオススメ。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

まず搭載されているCPUに違いがあります。

P20 liteの
「 Kirin 659 」に対して、
Moto G6は
「 Snapdragon 450 」になります。

P20 liteではハイシリコン社のKirin659が搭載されており、こちらはMate10 liteやnova lite2にも搭載されているモデルです。Antutuのベンチマークスコアは87000前後とのこと。
一方のMoto G6ではクアルコム社のスナドラ450が搭載されており、こちらはAntutuが70000前後となっているので、単純な動作性能ではP20 liteの方が勝っています。

RAMの違い

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

P20 liteの
「 4GB 」に対して、
Moto G6は
「 3GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

外部ストレージの違い

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

P20 liteの
「 最大256GB 」に対して、
Moto G6は
「 最大128GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

ディスプレイの違い

画面サイズにも違いがあります。

P20 liteの
「 5.84 インチ 」に対して、
Moto G6は
「 5.7 インチ 」になります。

どちらも縦長ディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせですが、P20 liteでは画面上部にノッチ部分があります。

このノッチ部分の関係で解像度にも違いがあります。

P20 liteの
「 2280×1080(FHD+) 」に対して、
Moto G6は
「 2160×1080(FHD+) 」になります。

カメラの違い

カメラ性能にも違いがあります。

P20 liteの
「 1600万+200万画素 」に対して、
Moto G6は
「 1200万+500万画素 」になります。

どちらも2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様となっております。
P20 liteの公式サイトによると、

HUAWEI P20 liteのダブルレンズカメラの イメージセンサーのピクセルサイズ1.12μm、F値2.2の約1600万画素のレンズは、より多くの光を取り込みながら、奥行きも読み取る設計。いつでもすぐに鮮明な写真が撮れます。 組み合わされた約200万画素のレンズが、プロフェッショナルなボケ味を出す。2つレンズの組み合わせにより、被写体と背景を正確にとらえて美しい写真の撮影を可能にしました。

Moto G6の公式サイトによると、

アウトカメラ:1200万画素+500万画素・インカメラ:800万画素のカメラ搭載。スマートデュアルカメラで深度を有効化。デュアルオートフォーカスピクセル技術で高速フォーカス、狙ったシーンを逃さない。カメラの開口部が広く、低光量でも明るく撮れる。

との記載があります。

機能面やデザインの違いを比較

DSDSの対応

Moto G6では デュアルSIMデュアルスタンバイに対応 しております。
DSDS対応スマホの一覧と比較!おすすめ端末や組み合わせは?

端末サイズや重量の違い

画面サイズはMoto G6の方がコンパクトですが、画面占有率の関係で端末サイズ自体はP20 liteの方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

購入方法

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結局どちらが良いのか

どちらも2018年夏のコストパフォーマンスに優れたミドルレンジモデルと言うことで、多くのユーザーに扱いやすい端末となります。

両端末の違いとしては、まず単純に動作スペックではベンチマークスコアを考えるとP20 liteの方が勝っています。

そしてどちらもトレンドである縦長ディスプレイとベゼルレス設計の組み合わせが採用されておりますが、P20 liteではiPhone Xのような上部ノッチデザインが採用されています。

このノッチ自体は賛否両論わかれておりますが、画面占有率はより高くなります。実際に今回の両端末も端末サイズではP20 liteの方がコンパクトですからね。

一方のMoto G6の特徴は、P20 liteと同様に価格の割にパフォーマンスが優れている「コスパの高さ」もありますが、

P20 liteと比較すると「DSDS」の対応と「トリプルスロット」の対応が大きなメリットです。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は3G+4Gの同時待ち受けが可能な機能で、2017年以降は対応端末が増え続けております。

一般的にデュアルSIMは端末に2つのスロットがあり、それらのスロットにSIMカードを2枚装着して利用します。

そしてそのカードスロットの片方がmicroSDカードと排他利用となっている場合がほとんどです。

つまり2つのカードスロットにSIMを2枚装着するか、SIM1枚とmicroSDカードを装着するか、のどちらかになります。

しかしMoto G6ではカードスロット自体が3つ用意されている「トリプルスロット」対応となっております。

もしDSDS運用やデュアルSIMを利用する方でSDカードも同時に利用したいと言う方は、Moto G6を選びましょう!

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