【スペックレビュー】ファーウェイから2万円台で買える「HUAWEI P40 lite E」が登場!

2020年6月2日のHUAWEI新製品発表会にて「HUAWEI P40 lite E」の発売が決定しました。「HUAWEI P40 lite E」の発売日は2020年6月19日で、価格は24,800円(税別)です。

本記事ではそんなHUAWEI P40 lite Eのスペックや特徴をまとめてみました!

上位モデルとして5Gに対応した「P40 lite 5G」も同時発売!
P40 lite 5Gの方が高性能だけど価格も1万5,000円高いです!

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HUAWEI P40 lite Eのスペック

名称 HUAWEI P40 lite E
画像 HUAWEI P40 lite Eの小さい画像
メーカー HUAWEI
キャリア SIMフリー
発売時期 2020年6月
OS EMUI 10.1
(Android 10ベース)
CPU Kirin 710F
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
RAM 4GB
ROM 64GB
カードスロット 512GB
ディスプレイ 6.39インチ TFT
画面解像度 1560×720
HD+
アスペクト比 19.5:9
画面占有率 90.15%
背面カメラ 4800万画素
800万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素
バッテリー容量 4000mAh
急速充電
通信 【4G FDD LTE】: B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20
【4G TDD LTE】: B38 / 40 / 41
【WCDMA】: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
【GSM】: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 5.0
デュアルSIM nanoSIM×2
トリプルスロット
USB microUSB
生体認証 指紋
防水防塵
機種サイズ 76.13 × 159.81 × 8.13 mm
機種重量 約176 g
カラー名称 ミッドナイトブラック
オーロラブルー

HUAWEI P40 lite Eの主な特長

  • Kirin 710F搭載でコスパが良い
  • 低価格ながらにトリプルカメラ搭載
  • 画面解像度がHD+
  • Wi-Fi5GHz帯非対応
  • USBポートがmicroUSB
  • GMS(グーグルモバイルサービス)非対応
めっちゃコスパ良いライトモデルなんだけど、弱点もいっぱい…!

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Kirin 710F搭載でコスパが良い

Kirin 710F搭載でコスパが良い

HUAWEI P40 lite Eは、チップセットにKirin 710Fが搭載されております。AnTuTu v8のベンチマークスコアではKirin 710と同等スコアとのことなので、恐らく15万前後です。さすがに重い3D系のアプリは厳しいと思いますが、普段使いなどは快適なレベルです。

低価格ながらにトリプルカメラ搭載

低価格ながらにトリプルカメラ搭載

出典:HUAWEI JAPAN

HUAWEI P40 lite Eは、低価格ながらに背面に3つのレンズを搭載するトリプルカメラが採用されています。

  • 4800万画素のメインレンズ
  • 800万画素の超広角レンズ
  • 200万画素の深度レンズ

上位モデルの「P40 lite 5G」や「P40 lite Pro」と比べると劣ってしまいますが、2万円台で買えるライトモデルなのでまあ妥当。

6.39インチパンチホールディスプレイ搭載もHD+

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出典:HUAWEI JAPAN

HUAWEI P40 lite Eは、6.39型ディスプレイが搭載されております。ディスプレイ上部には流行りの「パンチホール」が採用されているので、画面占有率は90%と高め。ただし画面解像度がHD+と低解像度。

Wi-Fi5GHz帯が非対応

HUAWEI P40 lite Eは、Wi-Fi5GHz帯(a/ac)が非対応となっております。Wi-Fi2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと、たまに他家電と混線する可能性があります。
出来れば対応してほしかったですが、コストカットの部分となります。

USBポートがmicroUSB

HUAWEI P40 lite Eは、microUSBが採用されています。最近の端末はほとんどがUSB Type-Cに対応しているので、かなり残念なところです。こちらもおそらくコストカットだと思われます。

HUAWEIスマホにGMSをインストールする方法

参考 HUAWEI P40 Proを実機レビュー!美しいデザイン、GMSインストールも解説SIM太郎

HUAWEIスマホはアメリカの禁輸措置によって、グーグルサービスが使えなくなってしまいました。
今回のHUAWEI P40 lite Eの上位モデル「HUAWEI P40 Pro 5G」の海外版にGMS(グーグルモバイルサービス)を無理矢理インストールしている方がいたので、紹介しておきます。インストール後に動作が不安定になることも考えられるので、導入は自己責任で。

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まとめ

HUAWEI P40 lite Eは、価格の安いライトモデルです。おさらいすると、

  • Kirin 710F搭載でコスパが良い
  • 低価格ながらにトリプルカメラ搭載
  • 画面解像度がHD+
  • Wi-Fi5GHz帯非対応
  • USBポートがmicroUSB
  • GMS(グーグルモバイルサービス)非対応

こんな感じです(;^ω^)

「とにかく安い端末を探している」なんて方にはオススメですが、弱点もあるので注意。

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