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【大画面】最新ファブレットを比較!国内でおすすめのモデルは?


※2018年1月 再編集
ファブレットはスマートフォンとタブレットの間のサイズの端末のことで、「大画面スマホ」であったり、またはそれ以上のサイズのものを指します。
一昔前は5インチ~7インチと言う定義がうっすらとありましたが、2014年・2015年辺りからスマホ自体が大型化してゆき、5インチはむしろコンパクトな部類に入る時代となりました。
ファブレットのサイズもそれに伴って定義が変わり、5.5インチ~のものを指すようになりましたが、
2017年以降では、さらにスマホの大型化であったり、登場する端末の多さもあってファブレットの定義がもっともっとサイズの大きなものを指すようになりました。

個人的には5.5インチ辺りが大画面モデル、5.6インチ~をファブレットと考えています。
と言うことで今回は5.6インチ以上のモデルでかつ2017年以降のモデルを比較して、おすすめのファブレットを紹介していこうと思います!
キャリアのファブレットやSIMフリーのファブレットをお探しの方は是非最後までご参考ください!

ファブレットのメリットとデメリット

ファブレットのデメリットは明確で、画面がでかいため機種サイズが大きくなり片手での操作が困難な点が大きいです。
また、6インチを超えるサイズになると通話にも少し不安がありますね。
一昔前はファブレットで通話をする人は少なかったですが、
最近の端末ではマイクの位置などもしっかりしていますので少しは安心です。
そしてメリットは機種サイズの大きさからスペックが高い傾向にあります。
画面サイズが大きく高解像度の物が多いため動画や文字が非常に綺麗に映ります。

ファブレットのサイズに慣れてしまえば、大画面の迫力を常に味わうことが出来ますし、
性能の高さから動作が快適なのでストレスなくインターネットサーフィンであったり、動画の視聴やアプリを楽しむことが出来ます。

国内のファブレット事情は?

元々はNexusシリーズ、Galaxy Noteシリーズがキャリアも採用しているファブレットシリーズとして唯一となっておりました。
しかし最近ではアップルのiPhoneシリーズから5.8インチのiPhone Xが登場したり、SIMフリーモデルHuawei Mateシリーズが国内で登場したりとファブレットもその知名度が上がってきております。

では実際に国内で取り扱われている2017年以降のファブレットを、各性能別にランキング形式で紹介していきます。

【2017年以降】国内のファブレット一覧

その前にまず今回比較する国内で取り扱われているファブレットの一覧になります。

名称 メーカー キャリア
Galaxy S8+ SCV35 サムスン au
Galaxy S8+ SC-03J サムスン docomo
Galaxy S8 SCV36 サムスン au
Galaxy S8 SC-02J サムスン docomo
ZenFone AR ZS571KL ASUS SIMフリー
Galaxy Note8 SCV37 サムスン au
Galaxy Note8 SC-01K サムスン docomo
iPhone X アップル au
iPhone X アップル docomo
iPhone X アップル Softbank
Mate 10 Pro HUAWEI SIMフリー
Mate 10 lite HUAWEI SIMフリー
Wiko View Wiko SIMフリー
isai V30+ LGV35 LG au
V30+ L-01K LG docomo

2017年以降のモデルの発売日順です。
ファブレットの代名詞ともなっていたNexusシリーズは2014年冬の「Nexus 6」そして2015年冬の「Nexus 6P」以降販売されておりません。
今回は2017年以降のモデルを対象としているので、上記の端末を比較していきます。

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ファブレットの比較「ディスプレイ」

名称 画面サイズ 画面解像度
Galaxy Note8 6.3インチ 2960×1440
Galaxy S8+ 6.2インチ 2960×1440
V30+ 6.0インチ 2880×1440
Mate 10 Pro 6.0インチ 2160×1080
Mate 10 lite 5.9インチ 2160×1080
Galaxy S8 5.8インチ 2960×1440
iPhone X 5.8インチ 2436×1125
ZenFone AR ZS571KL 5.7インチ 2560×1440
Wiko View 5.7インチ 1440×720

画面サイズはファブレットなのでもちろん大きいわけですが、
中でもGalaxy Note8とGalaxy S8+は6.3インチと6.2インチと言う大画面となっております。
そしてSIMフリーモデルではMate10 Proは唯一の6インチオーバーとなっております。
画面解像度はどの端末もめちゃくちゃ高解像度となっておりますが、Wiko Viewは格安モデルだけあって低解像度ディスプレイが採用されていますね。

ファブレットの比較「性能」

名称 CPU Antutu
iPhone X Apple A11 Bionic 220,000~
V30+ Snapdragon 835 180,000~
Galaxy Note8 Snapdragon 835 175,000~
Mate 10 Pro Kirin 970 170,000~
Galaxy S8+ Snapdragon 835 165,000~
Galaxy S8 Snapdragon 835 165,000~
ZenFone AR ZS571KL Snapdragon 821 150,000~
Mate 10 lite Kirin 659 60,000~
Wiko View Snapdragon 425 35,000~

ファブレットはハイスペックな仕様のものが多いと記載しましたが、まさにこのCPUが物語っていますね。
2017年以降のモデルだとハイエンド向けモデルのスナドラ835が多く採用されており、ベンチマークスコアはかなり高いです。
そんな中でもiPhone Xは22万超えとのことなので流石です。ファブレットながらに低価格モデルWiko ViewやMate10のライトモデルMate10 liteはかなり低いスコアです。
とは言え6万もあればアプリなども問題なく動くので、普段使いなら何ら問題ありません。

おすすめのファブレットは?

CPUや画面サイズ、画面解像度を見れば分かるようにファブレットは「大画面」「高解像度」「高性能」と言う組み合わせが多いです。
今回紹介したモデルで言えば「View」と「Mate10 lite」を除いたすべての端末が上記3つの条件に当てはまります。
ちなみに上記の3つはコストがかかる部分でもあるので、どうしてもファブレットは高価格なモデルが多いです。

もしdocomoかauでファブレットをお探しの方は必然的に「Galaxyシリーズ」「iPhone X」「V30+」から選ぶことになります。
これらはすべてハイスペック仕様でかつ高価格なので、動作面は間違いなく快適です。
そして高解像度なので動画の視聴なんかもヌルヌルだと思われます。どのシリーズがオススメかと言われると難しいところですが、まずiPhone Xはその名の通りiPhoneシリーズとなっているので、もしAndroidスマホを探しているのであれば選べませんね。
そうなるとGalaxyとV30+の比較ですが、どちらも評判が良いのでデザインやサイズ感なども考慮して選ぶべきでしょう。

そしてSIMフリーモデルをお探しであれば、
高価格なモデルで言えば「ZenFone AR」か「Mate10 Pro」になります。
そしてミドルクラスで「Mate10 lite」、低価格モデルに「Wiko View」があります。
これらから選ぶ注意点として、Viewだけ性能が著しく劣っているので、その点を考慮した上で選びましょう。


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