【2018年最新】【大画面】ファブレットを比較!国内でおすすめのモデルは?

2018年のトレンドとなったワイドディスプレイの登場によって、スマホの画面サイズのアベレージは一気に引き上げられました。
「ファブレット」と呼ばれる大画面スマホの定義も大きく崩れており、最近の端末だとスタンダードなモデルも一昔前のファブレットサイズです。
今回はそんな本来の「ファブレット」について、そして2018年以降の新しい定義を勝手に考えてみました!

一昔前の「ファブレット」の定義は?

スマートフォンとタブレットの間の端末で「大画面スマホ」と呼ばれるモデルより更に大きなディスプレイを搭載しているスマートフォンのことを「ファブレット」と呼びます。

ファブレットと言う言葉が流行り始めたころに、当サイトでもファブレットに関する記事を執筆したことがありましたが、その当時の定義では「5インチ~7インチ」のモデルを指しておりました。
その後5インチディスプレイすらコンパクトモデルの部類に入るほどスマホの大画面化は進み、その頃にはファブレットの定義が「5.5インチ以上のもの」へと変わっていきました。

そして2018年代にモデルに多く採用されている「ワイドディスプレイ」の登場によって、ベゼルレス設計との組み合わせによって画面占有率が上がりました。
これによってスタンダードなモデルですらワイドディスプレイの搭載によって5.5インチを超えることも増えましたね。

つまり一昔前のファブレットと、現在のファブレットと呼ぶべき端末には大きな違いがあるのでその点だけは予め頭に入れておいて下さい!

ファブレットのメリットとデメリットは?

そんな「ファブレット」と呼ばれる端末は、もちろんコアなユーザーに好まれており、少なからず需要があります。

ファブレットのデメリットは明確で、
画面がでかいため機種サイズが大きくなり片手での操作が困難な点が大きいです。
また、6インチを超えるサイズになると通話にも少し不安がありますね。

そしてメリットは機種サイズの大きさからスペックが高い傾向にあります。
画面サイズが大きく高解像度の物が多いため動画や文字が非常に綺麗に映ります。

ファブレットのサイズに慣れてしまえば、大画面の迫力を常に味わうことが出来ますし、
性能の高さから動作が快適なのでストレスなくインターネットサーフィンであったり、動画の視聴やアプリを楽しむことが出来ます。

国内のファブレットシリーズとは?

元々はNexusシリーズ、Galaxy Noteシリーズがキャリアも採用しているファブレットシリーズとして人気があり、唯一でした。
しかし最近ではアップルのiPhoneシリーズから5.8インチのiPhone Xが登場したり、SIMフリーモデルHuawei Mateシリーズが国内で登場したり、ファブレットと呼ばれるモデルがちらほらと投入されております。

現在の「ファブレット」の定義が分からない!

冒頭にも記載したようにワイドディスプレイを搭載したスマホが主流となっております。
ワイドディスプレイは従来のディスプレイよりも縦に少し長くなっており、画面のベゼル部分を狭くすることによって端末サイズはある程度抑えられております。

これによって2018年代のスマホは大画面ディスプレイの割に、端末サイズがスタンダードなモノやコンパクトなモノが多く存在します。

ファブレットの定義は基本的にディスプレイサイズによって決められておりましたが、このワイドディスプレイによってファブレットの定義がよく分からなくなってしまいました。

現在の「ファブレット」のサイズを考えてみる

過去のファブレットと呼ばれていた6インチモデル(Nexus6やKIWAMI)は、縦横比16:9のスタンダードディスプレイが搭載されており、
横幅で言えば縦横比18:9のワイドディスプレイの6.4インチ相当となります。

ちなみにNexus 6の端末サイズが83 × 159 mmで、KIWAMIが83 ×160 mmで、
縦横比18:9のワイドディスプレイを搭載したGalaxy Note9が6.4インチの76 × 162 mmとなっております。

この辺りが一昔前のファブレットに当てはまるサイズと考えて良さそうです。

縦横比16:9のスタンダードディスプレイで5.8インチ以上
縦横比18:9のワイドディスプレイで6.2インチ以上

「ファブレット」としてはこの辺りのサイズが妥当かと思います。

スタンダードディスプレイのファブレットは現役?

これまでの内容をふまえると、スタンダードディスプレイのファブレット(5.8インチ以上)は最近のスマホとしてはほぼ登場しておりません。
最後に登場したのはキャリアスマホのXperia XZ2 Premiumが5.8インチの80 × 158 mmなのでNexus6やKIWAMIと同サイズとなります。

4Kディスプレイと言う他にない特徴があるため、白ロム価格もまだまだ高め。

もし縦横比16:9のスタンダードディスプレイを搭載したファブレットがどうしても欲しいと言う方は、やはり当時の名機Nexus 6辺りまでさかのぼることになりますね..。

私も未だに寝る前の動画視聴用に固定して使ってますが、有機ELのWQHDディスプレイなので凄く画面がキレイですし、バッテリー容量も多いのでオススメはオススメ。
にしてもやはりどうしても古いので、本気でオススメするのは縦横比18:9のワイドディスプレイのファブレット(6.2インチ以上)の方になりますね。
と言うのも単純に新製品が全てこちらなので、選べる種類も多いですからね。

ワイドディスプレイのファブレットのオススメは?

ワイドディスプレイとなると選択肢はめちゃくちゃ増えます。キャリアスマホで言えばGalaxy PlusシリーズもGalaxy Noteシリーズもそうですし、何よりもSIMフリースマホに良端末が多いです。

まずはASUSのハイエンドモデルZenFone 5Zです。こちらはなんとスナドラ845を搭載しながらもある程度価格が抑えられているモデル。
6.2インチのFHD+ディスプレイを搭載しているものの、76 × 153 mmなのでファブレットとは言い難いかもしれませんが、とりあえずは先ほど決めた定義は満たしていたので取り上げてみました。

そしてこちらはグローバルで「カメラフォン」として名高いOPPOから国内に投入されたモデル。6.3型FHD+が搭載されており、同シリーズの下位モデルに6.2型ディスプレイを搭載した「R15 Neo」もあります。

そしてこちらは最近国内でも人気が高いHUAWEI製品。HUAWEIではPシリーズが大人気ですが、陰に隠れて猛威を振るっているのが今回のnova3です。こちらは高性能+4レンズ搭載ながらにめちゃくちゃ価格が安いです。特にOCN モバイル ONE経由が破格の安さで、限定カラーも販売されていたはずです。画面サイズは6.3インチです。

他にもグーグルスマホとしてCMが流れまくっている「Pixel 3 XL」やお馴染みアップルの「iPhone XS Max」などの人気モデルもあります。

これからも「ファブレット」「大画面スマホ」として新機種がたくさん登場すると思いますが、今後もしばらくはワイドディスプレイが採用される思います。
個人的には大きいサイズの方が好きなので、スタンダードでもワイドでも良いのでいっぱいファブレットが登場して選択肢が増えて欲しいです^^

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