P30 liteが12,800円の投げ売り特価!OCNモバイルONEで販売開始

プリペイドSIMの使い方やメリットデメリットを解説!こんな人にオススメ!

スマホのSIM種類に「プリペイドSIM」と呼ばれるものがあります。
プリペイドSIMは料金が割高ですが、特定の条件下で使えばかなり便利なサービスです。今回はプリペイドSIMの使い方やメリット・デメリットについてまとめてみました!

プリペイドSIMとは?


そもそもSIMとは、Subscriber Identity Moduleの略称で、スマホに差し込んで使う契約者情報を記録したICカードのことです。契約したサービスのSIMカードをスマホに挿入することによって、データ通信や通話ができるようになります。

そしてプリペイドとは、prepayの過去形のことで、先払いを意味します。つまり先払いで購入するSIMのことをプリペイドSIMと呼びます。

キャリアスマホや格安SIMは、契約を行い月額料金を支払っていく形式が一般的です。しかしプリペイドSIMでは先払いした分の容量日数を利用することが出来ます。

プリペイドSIMのメリット

払いきりなので料金が分かりやすい

キャリアスマホや格安SIMは、複雑な料金体制のせいで、いまいち契約内容が分からない場合があります。プリペイドSIMは先払いで、払った分だけの容量や日数分のサービスを受ける事が出来るので、利用料金がとても分かりやすいです。

面倒な契約がいらない

プリペイドSIMは必要な分だけ購入するので、面倒な本人確認や解約などが一切不要です。キャリアスマホでよくある「通話のしすぎで~」とか「Youtubeの見過ぎで~」のようなトラブルの可能性が皆無です。

簡単に購入できる

プリペイドSIMは、家電量販店、コンビニ、ネットショップ、駅、空港などの至るところで販売されています。かんたんに購入出来るので、必要な時にすぐに用意をすることが出来ます。

使いすぎを防止できる

プリペイドSIMは、払った分だけ利用することが出来ます。利用量に応じて料金が上がるシステムではないので、前もって定めておいた通信量しか使うことが出来ません。もしスマホの使いすぎや依存に悩んでいる方がいれば、プリペイドSIMを使えばスマホの使いすぎを抑える事が出来ます。

プリペイドSIMのデメリット

090/080から始まる電話が利用できない

国内で販売されているプリペイドSIMはデータ通信しか出来ません。通話するためにはアプリの導入が必要です。LINE電話や050・スカイプなどを使いましょう。

料金が割高

格安SIMと比べるとプリペイドSIMの方が料金が割高です。同じ通信量で定額サービスと同じ料金なのであれば、全員プリペイドSIMを選ぶことになるので、まあこれは当たり前といえば当たり前かもしれません。プリペイドSIMはとても便利ですが、長い期間SIM契約をするのであれば、格安SIMサービスの格安プランを選んだ方がお得です。

即日利用が出来ない場合がある

空港でプリペイドSIMを購入すれば、即日利用が出来ますが、コンビニやネットで購入した場合はSIMが自宅に配送されるまでサービスを利用することが出来ません。
コンビニだと購入してすぐにSIMを渡されるイメージがあるかもしれませんが、ほとんどの場合は後日自宅に発送されます。

対応した端末が必要

これはSIMすべてに言えることですが、SIMの回線に対応した端末が必要です。ドコモ回線であればドコモの回線に対応したモデル、au回線であればauの回線に対応したモデルを選びましょう。

チャージ・再購入が手間

キャリアスマホの月額料金、格安SIMの月額プラン、どちらも月額料金を継続的に支払い、毎月定められたデータ量を使用することが出来ます。次の月になったら自動でリセットされる仕組みです。
一方プリペイドSIMは、定められた通信量や日数を使い切った場合に自分でチャージする必要があります。またサービスによっては新しいSIMを購入しないといけない場合もあるので、月額プランのSIMと比べると手間になります。

プリペイドSIMはこんな人にオススメ!

  • はじめてスマホを持つ人
  • 子供にスマホを持たせたい人
  • 一時的にSIMが必要な人
  • なにかを試したい人
・はじめてスマホを持つ人
はじめてスマホを使う方は、自分がどの程度のデータ通信を行うのか全く分からないはずです。キャリアで契約をしてしまうと解約に違約金がかかってしまうので、一旦プリペイドSIMを使ったお試し期間を設けるのも手です。

・子供にスマホを持たせたい人
子供にスマホを持たせたい人にもオススメです。こちらもまた契約してしまうと解約時に違約金がかかってしまうので、お試し用に。

・一時的にSIMが必要な人
旅行であったり、逆に一時帰国の人なんかは、滞在期間の間だけプリペイドSIMを利用することが出来ます。

・なにかを試したい人
2台持ちを試したり、ドコモ回線の人がau回線の速度を試したり、特定の条件下でのみ使いたいと言う方にもオススメです。

プリペイドSIM購入前の注意点


プリペイドSIMを使う際に注意しておきたい点が3つあります。まずはSIMサイズです。SIMカードには「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3つのサイズがあります。最近の端末はnanoSIMばかりなので大丈夫ですが、もし使う予定のスマホが古い場合にはSIMサイズをチェックして、対応したSIMを選びましょう。

そして次にSIMタイプです。プリペイドSIMは「容量タイプ」と「日数タイプ」の違いや料金に違いがあります。自分が指定の日数分だけ使いたいのであれば日数で販売されているパッケージを、容量で使いたい場合は容量で販売されているパッケージを選びましょう。またチャージタイプなのか、再購入タイプなのか、そういった違いもあります。

最後に対応回線の違いにも注意しましょう。ドコモ・ソフトバンク回線にしか対応していない端末をお持ちなのであればドコモ回線に対応したSIMを、au回線にしか対応していない端末をお持ちなのであればau回線に対応したSIMを選びましょう。

実際にSIMを購入する前に、このような注意点をおさらいしてみて下さい。

プリペイドSIMの購入方法

  • ネットモール
  • 家電量販店
  • コンビニ
  • 空港
プリペイドSIMはお手軽に購入できるのがメリットです。思い立ったらすぐにネットショップで購入したり、コンビニで購入したりすることが出来ます!

プリペイドSIMを買う時の流れ

記事中に記載したようにプリペイドSIMは面倒な契約や本人確認の必要がありません。月額プランだと本人確認やクレジットカードが必要になりますが、プリペイドSIMの場合は前払いで料金を支払うだけです。
実際にプリペイドSIMを開通する流れは以下の通り。

STEP.1
事前チェック
注意点3つ(SIMサイズ・タイプ・対応回線)を事前にチェックしておく
STEP.2
購入
自分に合ったパッケージのSIMを購入する
STEP.3
配送
ネットやショップで購入した場合、後日自宅にSIMが届く
STEP.4
設定
スマホにSIMを挿入し、初期設定(APN)を行う
STEP.5
開通
利用開始。各SIMによって手順は異なる

APNはアクセスポイントネームのことで、スマートフォンにインターネットの接続先を認識させる設定のことです。この設定を行わないと通信が出来ません。各SIMの手順に従って設定を行って下さい。

おすすめのプリペイドSIMはコレ!

お試し用のプリペイドSIMと、人気ランキング上位のプリペイドSIMを紹介するよ!

お試しに最適!mineo プリペイドパック

料金 216円
日数 翌月末まで
容量 200MB
回線 ドコモ/au
SIM ドコモ:標準/micro/nano
au:micro/nano/VoLTE対応SIM
その他 リチャージ不可、月額プランへの移行可
mineoのプリペイドパックは200MBと言う少ない容量から利用出来る格安SIMお試しパックです。これからスマホデビューしようと思っている方やお子さんにスマホを持たせたいと言う方はお試し期間としてmineoのプリペイドパックをオススメします。月額プランへの移行も可能なので、もし回線に不満が無ければそのままmineoの格安SIM月額プランを利用することが出来ます。

リチャージが簡単!IIJmio プリペイドパック

料金 4,094円
日数 翌々月末まで
容量 2GB
回線 ドコモ
SIM マルチSIM
リチャージ価格 500MB:1,500円
2GB:3,000円
5GB:5,400円
10GB:9,400円
その他 リチャージ可、月額プランへの移行可
こちらはIIJmio(みおふぉん)のプリペイドSIMです。プリペイドSIMの売れ筋ではランキング上位にランクインしており、使用ユーザーが多い安定のプリペイドSIMです。こちらは24時間いつでもコンビニでリチャージすることが出来るので、安心して使うことが出来ます。

まとめ

前払い・使い切りのプリペイドSIMはいかがでしたか?
私も過去に何度もお世話になっておりますが、なんと言ってもお手軽に購入できるのが良いところだと思っています。皆さんも格安SIMのお試しや旅行中などに是非活用してみて下さい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。