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FREETEL Priori5は前作Priori4からドコが進化したのか違いを比較!


端末開発がプラスワン・マーケティングからMAYA SYSTEMへと引き継がれた新生FREETELから「Priori 5」が登場しました!
Priori 5は前作Priori 4と同様にローエンドの低価格モデルとなっており、同時期にはSAMURAI REIの後続モデル「REI 2 Dual」も登場します。
今回はそんなFREETELのPriori5は前作にあたる「Priori 4」からどの様な部分が進化したのかスペックの違いを比較してみました!

Priori5とPriori4のスペック比較

スペック比較表
名称 Priori5 Priori4
画像
メーカー FREETEL
キャリア SIMフリー
発売時期 2018年2月 2017年1月
OS Android 7.1 Android 6.0
CPU Snapdragon 210
クアッドコア
1.1GHz
MT6737
クアッドコア
1.3GHz
RAM 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大128GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1280×720 1280×720
背面カメラ 800万画素 800万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2300mAh 4000mAh
連続待受 約384時間(4G) 約450時間(4G)
連続通話 約890分(3G) 約1300分(3G)
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n
通信(LTE) Band1
Band3
Band8
Band19
Band1
Band3
Band5
Band8
Band18
Band19
Band28
Band41
通信(3G) Band1
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band5
Band6
Band8
Band19
防水防塵
指紋認証
DSDS 対応
USB microUSB microUSB
機種サイズ
(縦幅)
140 mm 144.8 mm
機種サイズ
(横幅)
70 mm 71.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.5 mm 9.5 mm
機種重量 135 g 167 g
カラー ブラック
(7色バックカバー)
ブラック
(6色バックカバー)

Priori5とPriori4の価格比較

前作Priori4の
「 14,800円 」に対して、
今作Priori5は
「 16,800円 」になります。

どちらも低価格エントリーモデルと言うことでかなり安値に設定されています。
前作のPriori4は生産終了しているので公式サイトではもう購入出来ません。

Priori5とPriori4の違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンはアップデートされています。

前作Priori4の
「 Android 6.0 」に対して、
今作Priori5は
「 Android 7.1 」になります。

あくまでプリインストールされているバージョンですが一応紹介。
今作Priori5では7.0の「マルチウィンドウ」や7.1の「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能が追加されています。

Priori5とPriori4の違いを比較「CPU」

またCPUは変更されています。

前作Priori4の
「 MT6737 」に対して、
今作Priori5は
「 Snapdragon 210 」になります。

前作ではコスパが良かったMediaTek社のチップセットが搭載されていましたが、
今作ではキャリアスマホでも多く採用されているクアルコム社のチップセットが搭載されています。
同じくスナドラ210を搭載しているTommyとPriori4のベンチマークスコアがあったので貼っておきます。
あくまでPriori5ではなくTommyのスコアなので参考程度に。

Priori 4
(MT6737)
Wiko Tommy
(Snapdragon 210)

Priori5とPriori4の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数も増えています。

前作Priori4の
「 最大128GB 」に対して、
今作Priori5は
「 最大256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

Priori5とPriori4の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

前作Priori4の
「 4000mAh 」に対して、
今作Priori5は
「 2300mAh 」になります。

Priori4では低価格ながらに大容量バッテリーと言うコンセプトがありましたが、
今作のPriori5では路線が変更された模様です。バッテリー容量、バッテリー持ち共に前作Priori4の方が優れています。

Priori5とPriori4の違いを比較「Wi-Fi」

前作のPriori4ではWi-Fi5GHz帯に対応しています。Wi-Fi2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。
残念ながら今作のPriori5では2.4GHz帯のみの対応となっております。

Priori5とPriori4の違いを比較「DSDS」

今作のPriori5ではデュアルSIM デュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。
DSDSは2017年から対応端末が増えており、これからも流行するであろう機能のひとつです。
【2018年最新】DSDS(デュアルスタンバイ)対応スマホ比較!おすすめ端末は?

Priori5とPriori4の違いを比較「サイズ」

画面サイズはどちらも5.0インチですが、端末サイズ自体は今作Priori5の方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

Priori5とPriori4の違いを比較「バックカバー」

どちらもバックカバーが同梱されており、自身で着せ替えることが出来ます。
前作Priori4では6色でしたが、今作はさらに追加されて7色のバックカバーが同梱されています。

まとめると

前作からの変更点は「DSDS」「コンパクト化」「外部ストレージの対応数」「バッテリー容量」「Wi-Fi5GHz」「CPU」です。

まず「DSDS」の対応は単純に大きなメリットと言えます。
この価格帯だと対応している端末も少ないので「DSDS」に対応した格安モデルをお探しの方がいれば他に選択肢が少ないのでPriori5はオススメ出来ます。

そして次に「コンパクト化」ですが、こちらも個人的にはメリットに入れても良いかと。
画面サイズは同じですが、サイズが前作から縦、横、厚み、重量とコンパクト化されています。

次に「外部ストレージの対応数」は128GBまでしか対応していなかったところが256GBまで対応しました。これも進化ポイントですね。

そして「バッテリー容量」ですが、これは個人的には大きなデメリットです。前作のPriori4は低価格ながらに大容量バッテリーが搭載されており、Priori4を選ぶメリットの一つでした。
今作のPriori5では2300mAhと大幅に少なくなっていますし、連続通話時間や連続待受時間も短くなっています。

「Wi-Fi5GHz帯」の対応は人によっては欠かせない機能です。私もその一人です。
2.4GHz帯のみの対応だと家の他家電との混線があるので、私は一部端末を5GHz帯で接続しています。

最後の「CPU」は、単純にベンチマークスコアでは前作Priori4の方がAntutu・Geek4共に高スコアとなっております。
しかしキャリアスマホでもお馴染みのクアルコム社は一番の人気メーカーだけあって安定感があります。
MAYA SYSTEMが運営するFREETELでは、MediaTek社のように不人気ながらもコストが安いメーカーよりも、知名度もあって安心感のあるクアルコム社のようなメーカーを採用していく方針なのでしょうか。
同時期に発売されるREI 2 DualもSnapdragon 625が採用されていますし、今後登場してくる端末にも注目ですね。

端末をお探しの方は

それぞれSIMフリーモデルなので、量販店やネットモールにて購入が可能です。

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コメント

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  • コメント (2)

    • 通りすがり
    • 2018年 3月 03日

    途中バッテリーの容量逆ですよ。

      • SmartIttetsu
      • 2018年 3月 03日

      はじめまして、管理人の一徹と申します。
      誤情報のご指摘ありがとうございます。修正させて頂きました。

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