R11sとAQUOS sense liteはどちらが良いのか違いを比較!

中国の人気スマホメーカー「OPPO」から、
日本国内に初投入となる「R11s」が登場しました。
R11sは6.01型の有機EL(2160×1080)の搭載やF値1.7で2000万画素+1600万画素のデュアルカメラ搭載やA.I.顔認証機能などなど見所の多い端末となっております。
今回はそんなOPPOの国内初登場モデルとシャープの機能面に優れた「AQUOS sense lite SH-M05」とのスペックの違いを比較してみました。
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

R11sとAQUOS sense liteのスペック比較

スペック比較表
名称 R11s AQUOS sense lite
SH-M05
画像
メーカー OPPO シャープ
キャリア SIMフリー
発売時期 2018年2月 2017年12月
OS ColorOS 3.2
(Android 7.1ベース)
Android 7.1
CPU Snapdragon 660
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 6.01 インチ 5.0 インチ
画面解像度 2032×1080 1920×1080
背面カメラ 2000万画素
1600万画素
1310万画素
前面カメラ 2000万画素 500万画素
バッテリー 3205mAh 2700mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
通信(LTE) Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band20
Band28
Band38
Band39
Band40
Band41
Band1
Band3
Band5
Band8
Band17
Band19
Band26
Band41
通信(3G) Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band5
Band6
Band8
Band19
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
指紋認証 対応 対応
DSDS 対応
USB microUSB USB Type-C
機種サイズ
(縦幅)
155.1 mm 144 mm
機種サイズ
(横幅)
75.5 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
7.1 mm 8.5 mm
機種重量 153 g 147 g
カラー ブラック
シャンパーニュ
レッド
ブラック
ホワイト
ゴールド
ターコイズ
ピンク
レッド
ブルー

R11sとAQUOS sense liteの価格比較

R11sの
「 57,980円 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 33,000円 」になります。

定価ではR11sの方が24,000円も高くなっております。この価格差を埋めるメリットがR11sにあるかどうかが比較する上で重要になります。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

R11sの
「 ColorOS 3.2 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 Android 7.1 」になります。

R11sではAndroid7.1ベースの独自OS「ColorOS」が採用されています。純粋なAndroidOSとは異なり、様々な部分がiOS風にカスタマイズされています。はじめは使いにくいかもしれませんが慣れれば問題ありません。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

R11sの
「 Snapdragon 660 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 Snapdragon 430 」になります。

どちらの端末もキャリアスマホで多く採用されているクアルコム社のスナドラシリーズが搭載されています。
R11sでは6xxシリーズなのでミドル~ミドルハイクラスに多く採用されているチップセットで、中でも660はハイスペックなモデルに多く採用されています。
一方のAQUOS sense liteの4xxシリーズは2xxよりはワンランク上ですが、あくまでエントリーモデルに向けたチップセットとなっております。
R11sのベンチマークスコアと、AQUOS sense liteと同じスナドラ430を搭載したZenFone4 Maxのベンチマークスコアがあったので貼っておきます。

R11s
(Snapdragon 660)
ZenFone4 Max
(Snapdragon 430)

ベンチマークスコアは動作面の性能をスコア化するツールとなっており、圧倒的にR11sの方が優れているのが分かります。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「RAM」

搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

R11sの
「 4GB 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 3GB 」になります。

先ほど紹介したCPUが最も動作面に影響を与えるパーツとなっておりますが、RAMもまた動作面に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われているので、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「ROM」

搭載されているROMの容量にも違いがあります。

R11sの
「 64GB 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 32GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。スマホで画像や音楽ファイルを管理する方は大容量が必要になります。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「画面サイズ」

画面サイズにも違いがあります。

R11sの
「 6.01インチ 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 5.0インチ 」になります。

R11sでは6.01インチの大画面ディスプレイが搭載されていますが、ベゼルレス設計によって端末自体はコンパクトになっています。
一方のAQUOS sense liteは5.0インチと最近の端末の中ではコンパクトなディスプレイが搭載されています。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「画面解像度」

画面解像度にも違いがあります。

R11sの
「 2032×1080(FHD+) 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 1920×1080(FHD) 」になります。

R11sでは縦横比18:9の有機ELディスプレイが搭載されております。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。

R11sの
「 2000万+1600万画素 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 1310万画素 」になります。

R11sでは2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様となっております。
R11sの公式サイトによると、

f/1.7大口径レンズ搭載の2000万画素+1600万画素のデュアルカメラにより,昼夜を問わず鮮明な写真を撮影できます。特に暗い場所では、2000万画素カメラが暗いシーンを自動判別し、画素ピッチを2.0μmに、フォトセンサーの有効面積を4倍に拡大し、夜でも明るく、美しいポートレートの撮影が可能です。

との記載があります。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

R11sの
「 2000万画素 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 800万画素 」になります。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

R11sの
「 3205mAh 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 2700mAh 」になります。

単純なバッテリー容量ではR11sの方が多くなっています。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「Wi-Fi」

R11sではWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しています。AQUOS sense liteのように2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があるので注意しましょう。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「DSDS」

R11sではデュアルSIM デュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。
【2018年最新】DSDS(デュアルスタンバイ)対応スマホ比較!おすすめ端末は?

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「防水防塵」

AQUOS sense liteでは防水防塵に対応しています。SIMフリースマホには珍しい仕様です。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「おサイフケータイ」

AQUOS sense liteではおサイフケータイに対応しています。こちらもSIMフリースマホには珍しい仕様で、国産モデルならではですね。

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「USB」

USBポートの規格にも違いがあります。

R11sの
「 microUSB 」に対して、
AQUOS sense lite SH-M05は
「 USB Type-C 」になります。

USB Type-Cは上下どちら向きでも接続出来るので扱いやすくてオススメです。
ちなみにR11sではOPPO独自開発「VOOC」と言う急速充電に対応しています。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

R11sとAQUOS sense liteの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はAQUOS sense liteの方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みのみR11sの方が薄型となっております。

まとめると

基本的には動作面・機能面共にR11sの方が優れています。
特に動作面ではR11sはスナドラ660を搭載しているのでベンチマークスコアが14万とかなりのハイスコアです。これだけのスコアだと3D系のアプリも問題なくプレイ出来ます。
一方のAQUOS sense liteのスナドラ430は安価なモデルの割にはベンチマークスコアが56000となっているので、普段使いや重くないアプリであれば快適かと思われます。

そして機能面では、むしろAQUOS sense liteが国産モデルの強みでもある「防水防塵」や「おサイフケータイ」に対応しているのが特徴的です。
残念ながら「DSDS」や「Wi-Fi5GHz」はR11sのみの対応となっているので注意しましょう。

もし「防水防塵」や「おサイフケータイ」が不要で、ハイスペックなモデルを探している方はR11sがオススメ!
そして「防水防塵」や「おサイフケータイ」が必要で、普段使いの方にはAQUOS sense liteがオススメです!

もしAQUOS sense liteじゃスペックが足らない!なんて方がいれば、
ワンランク上のハイスペックコンパクトモデル「AQUOS R Compact SH-M06」が同じく防水防塵とおサイフケータイに対応しているのでこちらも選択肢に。

端末をお探しの方は

それぞれSIMフリーモデルなので、量販店やネットモールにて購入が可能です。

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