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OPPO R11sの開封レビュー!世界シェア4位のメーカーから日本初投入!


スマホの世界シェア4位のメーカー「OPPO」が日本に初参入しました!
今回、日本参入の第一弾となったのは「OPPO R11s」です。
OPPOと言えばOnePlusと呼ばれるシリーズが有名ですが、今回はR11sが第一弾に選ばれています。

現在の国内のSIMフリーモデルと言えば、Huawei・ASUS・モトローラ等の3万円前後でコスパに優れたモデルが人気です。
しかし今回登場するR11sは6万円もする高価なモデルとなっており、日本で受けるかどうかはこれから試されます!

今回はそんなOPPOが日本参入の第一弾に選んだ「R11s」を実際に購入したので写真メインに開封レビューしていきます!
R11sの購入を検討している方は是非最後までご参考下さい^^

早速開封!カラーは「レッド」を選択!

▲カラーバリエーションは「レッド」「ブラック」「シャンパーニュ」の3色。今回は「レッド」を購入しました。価格も価格なので当たり前かもしれませんが、パッケージの箱はすごくしっかりとした造りで安心です。

デザインはメタリックで統一感アリ

▲あくまで「レッド」カラーの話ですが、上下の樹脂部分や指紋認証部分なんかも赤系で統一されています。

▲更にディスプレイ側の上下には赤のグラデーションが薄くデザインされており、細部までこだわりを感じます。

▲正面から左側の面にはボリュームボタンが配置

▲正面から右側の面にはSIMトレイと電源ボタンが配置

▲底面にはスピーカーやイヤホンジャック、USBポートが配置。規格は残念ながら「 microUSB 」が採用されています。

ディスプレイは6.01のFHD+

▲ディスプレイには特徴が多くあります。
まずは6.01インチの大画面。
そしてベゼルレス設計。
さらに縦横比18:9のFHD+。
さらにさらに有機EL。

▲縦横比18:9の縦長ディスプレイはベゼルレス設計によって画面占有率が85.8%とのこと。

▲右はHUAWEIのhonor9です。左のR11sはベゼルレス設計によって前面はほとんどがディスプレイに。

▲また大画面でかつ高解像度。2160×1080のFHD+です。

カメラは暗所の撮影にも強いデュアル仕様

▲背面のデュアルカメラは2000万+1600万画素の高画素なレンズが採用されており、
通常の1600万画素のカメラと暗所に強い2000万画素のカメラが自動で切り替わってどちらもメインカメラとして利用されます。

OPPO R11sのカメラインターフェース
▲カメラ撮影の通常画面。下のタブでは「ポートレート」や「パノラマ」など特殊な撮影にも対応。 ▲「エキスパート」モードは所謂「プロ写真」モードで、詳細まで設定が可能。
▲「フィルター」の設定では様々な効果を設定可能。 ▲「透かし」の設定ではウィジェット(時間や気温など)を透かして写真に埋め込むことが出来ます。

生体認証は「指紋」と「顔」で認証

▲R11sには指紋認証センサーの他に、顔認証にも対応しています。公式サイトには「OPPOのA.I. 顔認証技術はユーザーの顔の特徴を0.08 秒で認識します。」との記載も。

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応

▲R11sではDSDSに対応しています。

R11sの付属品やオマケを紹介!

▲付属している同梱品をざっくりと紹介していきます。

▲出力2アンペアのアダプタ。今回のR11sはOPPO独自開発「VOOC」と言う急速充電に対応しています。VOOC規格はmicroUSBのみの対応と言うことで、今回R11sがmicroUSB採用なのはこちらが関係しているかと思われます。

▲こちらはmicroUSBのケーブルですが、「VOOC」に対応した特殊なケーブルとのこと。形状こそ同じですが中が緑になっています。

▲「ケース」「保証書」「取説」も付属

▲ソフト系の純正ケースも付いてきました!

▲内側の滑り止めや細部の造りまでめちゃくちゃしっかりとしています。

▲せっかくなので装着!

▲さすがに純正品なのでフィット感は半端ないです。

▲フィット感や丈夫さは良かったですが、本体のデザイン性の高さを考えると少しハイカラすぎる気もします。個人的にはクリアケースの方が合うかなぁと。

OPPO R11sのベンチマークスコアは?

折角なのでAntutuとGeekBench4のスコアを測定してみました。

OPPO R11sのベンチマークスコア

R11sではクアルコム社の「 Snapdragon 660 」が搭載されています。
スナドラ660はミドル~ミドルハイクラスに採用されることが多く、有名なところで言えばASUSの「ZenFone4」も同じものが搭載されています。
Antutuのバージョンがv7.0.4と最新なので、少し比べにくいかもしれません。
ちなみにZenFone4をAntutuの前バージョンで測定したときは112000程度でした。

この価格帯で言えば妥当か少し足らないぐらいのスコアですが、どちらかといえばR11sはディスプレイやカメラにメリットが多いので、スナドラ660が搭載されているだけでも良しとしましょう。

独自OS「ColorOS 3.2」が採用

R11sではAndroid7.1ベースの独自OS「ColorOS 3.2」が搭載されています。
こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。
私も普段はAndroidユーザーなので、正直初見ではかなり扱いにくかったです^^;
もちろん慣れれば問題ないと思いますが、賛否両論分かれる気がします。

開封してみて

今回日本初上陸と言うことで、めちゃくちゃ期待してたOPPO端末。
18:9の縦長ディスプレイやベゼルレス設計、デュアルカメラの搭載にDSDSの対応、紹介していないところで言えば高画素なAIインカメラなどなど、
メリットと呼べる特徴はかなりトレンドな機能が多く、先日購入したnova lite2の上位版といった感じでした。

どうしても気になるのが価格の高さです。
さすがに6万円もの端末を広い層のユーザーが手を出すとも思えませんし、
やはりミドルクラスでコスパに優れたモデルが日本のユーザーには向いているような気がします。
もちろん「カメラスマホ」といわれるほどOPPOは「カメラ」に定評があるメーカーですし、日本でも好む人がいるのは間違いないと思います。
しかし日本投入第一弾としては正直微妙に感じてしまいました。これからどの様な路線でHUAWEIやASUSと戦っていくのかは見ものですね。


今のところ格安SIMでの採用は無いみたいで、量販店で販売されているみたいです。
私は今回ビックカメラの楽天市場で購入しましたが、大手ネットモールなら販売されていると思います。
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