「R15 Neo」と「AQUOS sense plus」のスペックの違いを比較!

OPPO製スマホ「R15 Neo」とシャープ製スマホ「AQUOS sense plus」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

R15 NeoとAQUOS sense plusのスペック比較

スペック比較表
名称 R15 Neo AQUOS sense plus
画像
メーカー OPPO シャープ
発売時期 2018年8月 2018年6月
OS ColorOS 5.1
(Android 8.1ベース)
Android 8.0
CPU Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
RAM 3GB
4GB
3GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大400GB
画面サイズ 6.2 インチ 5.5 インチ
画面解像度 1520×720
HD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1640万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 4230mAh 3100mAh
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS 対応
DSDV
トリプルスロット
USB microUSB USB Type-C
指紋認証 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
通信(3G) Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
通信(4G) Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band18
Band19
Band20
Band26
Band28
Band38
Band39
Band40
Band41
Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band8
Band18
Band19
Band26
Band28
Band41
機種サイズ
(縦幅)
156.2 mm 151 mm
機種サイズ
(横幅)
75.6 mm 71 mm
機種サイズ
(厚み)
8.2 mm 8.9 mm
機種重量 168 g 157 g
カラー ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
ブラック
ホワイト
ベージュ
参考価格 25,880円
29,880円
45,000円

R15 NeoとAQUOS sense plusの価格比較

R15 Neoの
「 25,880円/29,880円 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 45,000円 」になります。

R15 NeoにはRAM3GBモデルと4GBモデルがあり、それぞれ価格が異なります。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSに違いがあります。

R15 Neoの
「 ColorOS 5.1 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 Android 8.0 」になります。

R15 Neoでは独自OS「Color」が採用されており、こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

R15 Neoの
「 Snapdragon 450 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 Snapdragon 630 」になります。

どちらの端末もキャリアスマホで多く採用されているクアルコム社のチップセットが採用されています。
R15 Neoではエントリーモデルに向けたスナドラ450が搭載されており、一方のAQUOS sense plusではミドル~ミドルハイに向けたスナドラ630が搭載されております。

AQUOS sense plusと同じスナドラ630を搭載しているZenFone 5Qとのベンチマーク比較があったので貼っておきます。

R15 Neo ZenFone 5Q

あくまで同じCPUを搭載しているZenFone 5Qのベンチマークスコアとなります。
AnTuTuもGeekbench4もわずかにスナドラ630の方がハイスコアを記録しています。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

R15 Neoの
「 3GB/4GB 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 3GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。
R15 Neoは3GBモデルと4GBモデルの2モデルが用意されています。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「ROM」

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

R15 Neoの
「 64GB 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 32GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

R15 Neoの
「 最大256GB 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 最大400GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「ディスプレイ」

また画面サイズにも違いがあります。

R15 Neoの
「 6.2 インチ 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 5.5 インチ 」になります。

どちらもワイドディスプレイとベゼルレスの組み合わせが採用されているので、
大画面の割には端末サイズはコンパクトに抑えられています。

また画面解像度にも違いがあります。

R15 Neoの
「 1520×720(HD+) 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 2160×1080(FHD+) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
R15 Neoでは残念ながらHD+が搭載されているので、最近の端末の中では解像度は低めです。

ちなみにR15 Neoの上部には流行りのノッチデザインが採用されています。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。背面の画素数が、

R15 Neoの
「 1300万+200万画素 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 1640万画素 」になります。

R15 Neoでは背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されています。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「バッテリー」

またバッテリー容量にも違いがあります。

R15 Neoの
「 4230mAh 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 3100mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではR15 Neoの方が上回っています。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「USB」

USBポートの規格にも違いがあります。

R15 Neoの
「 microUSB 」に対して、
AQUOS sense plusは
「 USB Type-C 」になります。

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「Wi-Fi」

AQUOS sense plusでは Wi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応 しております。
R15 Neoのように2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。
スマホWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いとは?a/b/g/n/ac?

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「DSDV」

R15 Neoでは DSDVに対応 しております。
これまでのDSDSでは3G+4Gの同時待受が可能でしたが、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

またR15 Neoでは トリプルスロットに対応 しております。
トリプルスロットはデュアルSIM+SDカードの運用が可能なのでオススメの機能です。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「指紋認証」

AQUOS sense plusでは背面上部に 指紋認証センサーが搭載 されています。
R15 Neoでは残念ながら指紋認証センサーが非搭載ですが、顔認証には対応しています。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「防水防塵」

AQUOS sense plusでは 防水防塵に対応 しております。
SIMフリースマホだとまだまだ対応端末が少ないのでメリットの一つになります。
スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「おサイフケータイ」

AQUOS sense plusでは おサイフケータイに対応 しております。
こちらもまた対応端末が少ない機能となっており、人によっては欠かせない機能となります。

R15 NeoとAQUOS sense plusの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はAQUOS sense plusの方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みではR15 Neoの方が0.7mm薄くなっております。

まとめると

ベンチマークスコアが7万台と8万台と言うことで、ミドルクラスに位置する両端末。
発売当初の価格で言えば、AQUOS sense plusの方が1万5千円~2万円程高く設定されております。この価格差を埋めるメリットがAQUOS sense plusにあるかどうかが比較する上で重要になります。

AQUOS sense plusが秀でている部分はまずCPUがスナドラ630搭載とのことで、R15 Neoのスナドラ450よりはランクが上のモデルとなります。
AnTuTuのベンチマークスコアを見れば分かるように1万ほどスコア差があるので、単純な動作の快適さではAQUOS sense plusの方が上かと思われます。

またどちらもワイドディスプレイが搭載されているものの解像度ではAQUOS sense plusの方がより細かいFHD+が採用されています。
さらに機能面では「Wi-Fi5GHz帯」「USB Type-C」「防水防塵」「おサイフケータイ」と人によっては重要な機能に対応しております。

一方のR15 Neoでは、
「デュアルカメラ」「内部ストレージ」「大容量バッテリー」「DSDV」「トリプルスロット」に対応しており、こちらもまた人によってはかなり重要な機能が含まれています。

どちらの端末もそれぞれが特徴的な機能に対応しているので、自身に必要な機能に対応している方を選びましょう。
「防水防塵」「おサイフケータイ」にメリットを感じる方はAQUOS sense plusがオススメですし、
「DSDV」や「トリプルスロット」にメリットを感じる方はR15 Neoがオススメです!

R15 Neoは開封時のレビュー記事があるので合わせて是非!
R15 Neoの開封レビュー!DSDVやトリプルスロットに対応した高コスパスマホ!

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