「R15 Neo」と「HTC U12+」のスペックの違いを比較!

OPPO製スマホ「R15 Neo」とHTC製スマホ「HTC U12+」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

R15 NeoとHTC U12+のスペック比較

スペック比較表
名称 R15 Neo HTC U12+
画像
メーカー OPPO HTC
発売時期 2018年8月 2018年7月
OS ColorOS 5.1
(Android 8.1ベース)
Android 8.0
CPU Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.8GHz
RAM 3GB
4GB
6GB
ROM 64GB 128GB
外部ストレージ 最大256GB 最大2TB
画面サイズ 6.2 インチ 6.0 インチ
画面解像度 1520×720
HD+
2880×1440
QHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1200万画素
1600万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
800万画素
バッテリー 4230mAh 3500mAh
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS 対応
DSDV
トリプルスロット
USB microUSB USB Type-C
指紋認証 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
通信(3G) Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
通信(4G) Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band18
Band19
Band20
Band26
Band28
Band38
Band39
Band40
Band41
Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band11
Band12
Band13
Band18
Band19
Band21
Band26
Band28
Band38
Band41
Band42
機種サイズ
(縦幅)
156.2 mm 156.6 mm
機種サイズ
(横幅)
75.6 mm 73.9 mm
機種サイズ
(厚み)
8.2 mm 8.7 mm
機種重量 168 g 188 g
カラー ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
Translucent Blue
Ceramic Black
Flame Red
参考価格 25,880円
29,880円
95,000円

R15 NeoとHTC U12+の価格比較

R15 Neoの
「 25,880円/29,880円 」に対して、
HTC U12+は
「 95,000円 」になります。

R15 NeoにはRAM3GBモデルと4GBモデルがあり、それぞれ価格が異なります。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSに違いがあります。

R15 Neoの
「 ColorOS 5.1 」に対して、
HTC U12+は
「 Android 8.0 」になります。

R15 Neoでは独自OS「Color」が採用されており、こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUに違いがあります。

R15 Neoの
「 Snapdragon 450 」に対して、
HTC U12+は
「 Snapdragon 845 」になります。

どちらの端末もキャリアスマホで多く採用されているクアルコム社のチップセットが採用されています
R15 Neoではエントリーモデルに向けた4xxシリーズからスナドラ450が、HTC U12+ではハイエンド向けの8xxシリーズのスナドラ845が搭載されています。
R15 NeoではAnTuTuのベンチマークスコアが76000前後なのに対して、HTC U12+では26万超えを記録しています。
動作性能ではスナドラ845を搭載しているHTC U12+の方が圧倒的に優秀です。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

R15 Neoの
「 3GB/4GB 」に対して、
HTC U12+は
「 6GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。
R15 Neoは3GBモデルと4GBモデルの2モデルが用意されています。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「ROM」

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

R15 Neoの
「 64GB 」に対して、
HTC U12+は
「 128GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「外部ストレージ」

また外部ストレージの対応数にも違いがあります。

R15 Neoの
「 最大256GB 」に対して、
HTC U12+は
「 最大2TB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「ディスプレイ」

画面サイズにも違いがあります。

R15 Neoの
「 6.2 インチ 」に対して、
HTC U12+は
「 6.0 インチ 」になります。

どちらも大画面のワイドディスプレイが搭載されておりますが、単純な画面サイズではR15 Neoの方が0.2インチ大きいです。

また画面解像度にも違いがあります。

R15 Neoの
「 1520×720(HD+) 」に対して、
HTC U12+は
「 2880×1440(QHD+) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
R15 NeoではHD+、HTC U12+ではQHD+が搭載されているので、HTC U12+の方がより高解像度となります。

ちなみにR15 Neoの上部には流行りのノッチデザインが採用されています。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。背面の画素数が、

R15 Neoの
「 1300万+200万画素 」に対して、
HTC U12+は
「 1200万+1600万画素 」になります。

どちらの端末も2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が搭載されています。
HTC U12+ではDxOMarkで103と言うハイスコアを叩き出しているので、カメラ性能ではHTC U12+の方が上と考えて良いでしょう。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

R15 Neoの
「 800万画素 」に対して、
HTC U12+は
「 800万+800万画素 」になります。

HTC U12+では前面にもデュアルカメラが採用されており、背面・前面合わせて4つのレンズが搭載されているのが特徴的です。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「バッテリー」

またバッテリー容量にも違いがあります。

R15 Neoの
「 4230mAh 」に対して、
HTC U12+は
「 3500mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、
単純な容量ではR15 Neoの方が上回っています。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「USB」

またUSBポートの規格にも違いがあります。

R15 Neoの
「 microUSB 」に対して、
HTC U12+は
「 USB Type-C 」になります。

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「Wi-Fi」

HTC U12+では Wi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応 しております。
R15 Neoのように2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。
スマホWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いとは?a/b/g/n/ac?

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「DSDV」

R15 Neoでは DSDVに対応 しております。
これまでのDSDSでは3G+4Gの同時待受が可能でしたが、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

またR15 Neoでは トリプルスロットに対応 しております。
トリプルスロットはデュアルSIM+SDカードの運用が可能なのでオススメの機能です。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「指紋認証」

HTC U12+では背面上部に 指紋認証センサーが搭載 されています。
R15 Neoでは残念ながら指紋認証センサーが非搭載ですが、顔認証には対応しています。

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「防水防塵」

HTC U12+では 防水防塵に対応 しております。
SIMフリースマホだとまだまだ対応端末が少ないのでメリットの一つになります。
スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

R15 NeoとHTC U12+の違いを比較「おサイフケータイ」

HTC U12+では おサイフケータイに対応 しております。
こちらもまた対応端末が少ない機能となっており、人によっては欠かせない機能となります。

まとめると

両端末には6万円以上の価格差があります。当然動作性能をはじめ様々な機能でHTC U12+の方がハイスペックです。
この価格差を埋めるメリットがHTC U12+にあるかどうかが端末を選ぶ上で重要になります。

実際にHTC U12+が秀でている部分を紹介していきます。単純に動作性能ではベンチマークスコアを見れば分かるように、両端末にはなんと20万近いスコア差があります。
もし3D系の重いアプリなんかをプレイする予定があればR15 Neoでは厳しいかもしれません。

他にも搭載されている内部ストレージの容量もHTC U12+の方が多く、外部ストレージの対応数もHTC U12+の方が上です。ストレージ面でもHTC U12+は大容量で有利です。

更にディスプレイではどちらの端末もワイドディスプレイが採用されておりますが、解像度ではHD+とQHD+なのでかなりの差があります。
もし高解像度ディスプレイを堪能したいのであればHTC U12+の方が良いですね。

さらにさらに、カメラ性能では記事中にも記載したようにDxOMarkで103ものスコアを記録しています。
DxOMarkはスマホのカメラ性能を細かく判定してスコア化してくれるサイトです。2018年夏時点ではHTC U12+はなんと2位にランクインしており、上にはトリプルレンズ搭載のP20 Proがいるだけです。

機能面でも「Wi-Fi5GHz帯」「Type-C」「防水防塵」「おサイフケータイ」と重要な機能がいくつも対応しています。
とくに防水防塵やおサイフケータイは対応端末が少ないので、対応しているだけでも端末の特徴となりうる機能です。

一方のR15 Neoを選ぶメリットを考えると、やはり価格の安さが一番に挙がります。
ベンチマークスコアこそ7万台とそこまで高くありませんが、税抜きで3万円を切る価格の安さを考えればむしろコスパには優れています。

機能面ではDSDV及びトリプルスロットに対応しているのはこの価格帯では、他に対応している端末が無いのでかなり大きなメリットです。
また大容量バッテリーの搭載もこの端末を選ぶメリットの一つです。
R15 NeoはDSDVやトリプルスロットに対応しているモデルや、コストパフォーマンスに優れた低価格モデルを探している方にオススメの端末です!

R15 Neoは開封時のレビュー記事があるので合わせて是非!
R15 Neoの開封レビュー!DSDVやトリプルスロットに対応した高コスパスマホ!

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