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「R15 Neo」と「nova lite 2」のスペックの違いを比較!

OPPO製スマホ「R15 Neo」とHUAWEI製スマホ「nova lite 2」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

スペック比較表
名称 R15 Neo nova lite 2
画像
メーカー OPPO HUAWEI
発売時期 2018年8月 2018年2月
OS ColorOS 5.1
(Android 8.1ベース)
Android 8.0
CPU Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
RAM 3GB
4GB
3GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大128GB
画面サイズ 6.2 インチ 5.65 インチ
画面解像度 1520×720
HD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 4230mAh 3000mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS 対応
DSDV
トリプルスロット
USB microUSB microUSB
指紋認証 対応
防水防塵
おサイフケータイ
通信(3G) Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band2
Band5
Band6
Band8
Band19
通信(4G) Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band18
Band19
Band20
Band26
Band28
Band38
Band39
Band40
Band41
Band1
Band3
Band5
Band7
Band8
Band19
Band20
機種サイズ
(縦幅)
156.2 mm 150.1 mm
機種サイズ
(横幅)
75.6 mm 72.05 mm
機種サイズ
(厚み)
8.2 mm 7.45 mm
機種重量 168 g 143 g
カラー ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
ブラック
ブルー
ゴールド
参考価格 25,880円
29,880円
25,980円

価格を比較

R15 Neoの
「 25,880円/29,880円 」に対して、
nova lite 2は
「 25,980円 」になります。

R15 NeoにはRAM3GBモデルと4GBモデルがあり、それぞれ価格が異なります。
nova lite2は楽天モバイル楽天モバイルが取り扱っているので、2年縛りや3年縛りの契約で実質負担金をかなり安くすることが出来ます。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

まずプリインストールされているOSに違いがあります。

R15 Neoの
「 ColorOS 5.1 」に対して、
nova lite 2は
「 Android 8.0 」になります。

R15 Neoでは独自OSの「Color」が採用されており、こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

CPUの違い

また搭載されているCPUにも違いがあります。

R15 Neoの
「 Snapdragon 450 」に対して、
nova lite 2は
「 Kirin 659 」になります。

R15 Neoではキャリアスマホで多く採用されているクアルコム社のスナドラ450が搭載されております。一方のnova lite2ではハイシリコン社が開発しているKirinシリーズの659が搭載されております。

どちらのチップセットもコストパフォーマンスに優れたモデルですが、実際のベンチマークスコアの比較が以下になります。

R15 Neo nova lite 2

ベンチマークスコアではKirin659の方がハイスコアとなっております。

RAMの違い

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

R15 Neoの
「 3GB/4GB 」に対して、
nova lite 2は
「 3GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。
R15 Neoは3GBモデルと4GBモデルの2モデルが用意されています。

ROMの違い

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

R15 Neoの
「 64GB 」に対して、
nova lite 2は
「 32GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

外部ストレージの違い

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

R15 Neoの
「 最大256GB 」に対して、
nova lite 2は
「 最大128GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

画面サイズの違い

また画面サイズにも違いがあります。

R15 Neoの
「 6.2 インチ 」に対して、
nova lite 2は
「 5.65 インチ 」になります。

どちらも大画面のワイドディスプレイが搭載されておりますが、単純な画面サイズではR15 Neoが6.2インチと言う大画面を採用しています。

画面解像度の違い

また画面解像度にも違いがあります。

R15 Neoの
「 1520×720(HD+) 」に対して、
nova lite 2は
「 2160×1080(FHD+) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
R15 Neoでは縦横比19:9、nova lite2では縦横比18:9のワイドディスプレイが採用されています。

R15 Neoではトレンドでもある上部ノッチデザインが採用されています。

カメラの違い

どちらの端末も2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が搭載されています。
単純な画素数は「 1300万+200万画素 」です。
インカメラも同じ画素数の「 800万画素 」のレンズが搭載されています。

バッテリーの違い

またバッテリー容量にも違いがあります。

R15 Neoの
「 4230mAh 」に対して、
nova lite 2は
「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではR15 Neoの方が上回っています。

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

R15 Neoでは DSDVに対応 しております。
これまでのDSDSでは3G+4Gの同時待受が可能でしたが、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

トリプルスロットの対応

またR15 Neoでは トリプルスロットに対応 しております。
トリプルスロットはデュアルSIM+SDカードの運用が可能なのでオススメの機能です。

生体認証の対応

nova lite2では 指紋認証センサーが搭載 されています。
R15 Neoでは残念ながら指紋認証センサーが非搭載ですが、顔認証には対応しています。

機種サイズや重量の違い

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はnova lite2の方がコンパクトです。

また厚みもnova lite2の方が薄く、重量もnova lite2の方が軽量となっております。

購入方法

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現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

R15 Neoの開催キャンペーン

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端末価格:24,800円
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2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

nova lite 2の開催キャンペーン

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実質価格:1,980円~13,980円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova lite 2(25,980円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

結局どちらが良いのか

どちらの端末もコストパフォーマンスに重きが置かれており、Antutuベンチマークスコアでは75000を超えながらも低価格を実現しています。
R15 Neoを選ぶメリットとしてはやはりこのコスパの良さに加えて「DSDV」や「トリプルスロット」「大容量バッテリー」など機能面も優れている所です。

一方のnova lite2を選ぶメリットとしては何よりもコスパが良い所と多くの格安SIMで取り扱われている所です。多くの格安SIMにて取り扱われていることによって何らかのキャンペーンが絡む可能性がありますからメリットと考えて良いでしょう。

開封時のレビュー記事があるので、興味がある方はそちらも合わせてご参考下さい。
R15 Neoの開封レビュー!DSDVやトリプルスロットに対応した高コスパスマホ!
nova lite2の開封レビュー!トレンドとコスパが特徴の格安SIM専売モデル

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