nova lite3がまさかの「1円」好評OCN投げ売りセール再び!

「R15 Neo」と「P20 lite」のスペックの違いを比較!

OPPO製スマホ「R15 Neo」とHUAWEI製スマホ「P20 lite」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 R15 Neo P20 lite
画像
メーカー OPPO HUAWEI
発売時期 2018年8月 2018年6月
OS ColorOS 5.1
(Android 8.1ベース)
Android 8.0
CPU Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
RAM 3GB
4GB
4GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 6.2 インチ 5.8 インチ
画面解像度 1520×720
HD+
2280×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1600万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 1600万画素
バッテリー 4230mAh 3000mAh
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS 対応
DSDV
トリプルスロット
USB microUSB USB Type-C
指紋認証 対応
防水防塵
おサイフケータイ
通信(3G) Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band2
Band5
Band6
Band8
Band19
通信(4G) Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band18
Band19
Band20
Band26
Band28
Band38
Band39
Band40
Band41
Band1
Band3
Band5
Band7
Band8
Band18
Band19
Band26
Band28
Band41
機種サイズ
(縦幅)
156.2 mm 148.6 mm
機種サイズ
(横幅)
75.6 mm 71.2 mm
機種サイズ
(厚み)
8.2 mm 7.4 mm
機種重量 168 g 145 g
カラー ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
クラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
参考価格 25,880円
29,880円
31,980円

価格を比較

R15 Neoの
「 25,880円/29,880円 」に対して、
P20 liteは
「 31,980円 」になります。

R15 NeoにはRAM3GBモデルと4GBモデルがあり、それぞれ価格が異なります。
P20 liteは様々な格安SIMにて取り扱われておりますが、OCN モバイル ONEOCNモバイルONE経由が端末価格も安い上にP20 lite絡みのキャンペーンが多いのでオススメ。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

まずプリインストールされているOSに違いがあります。

R15 Neoの
「 ColorOS 5.1 」に対して、
P20 liteは
「 Android 8.0 」になります。

R15 Neoでは独自OS「Color」が採用されており、こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

CPUの違い

また搭載されているCPUにも違いがあります。

R15 Neoの
「 Snapdragon 450 」に対して、
P20 liteは
「 Kirin 659 」になります。

R15 Neoではキャリアスマホで多く採用されているクアルコム社のスナドラ450が搭載されております。一方のP20 liteではハイシリコン社が開発しているKirinシリーズの659が搭載されております。

どちらのチップセットもコストパフォーマンスに優れたモデルですが、R15 Neoとnova lite2(P20 liteと同じKirin659を搭載)のベンチマークスコアの比較を貼っておきます。

R15 Neo nova lite 2

あくまでnova lite2のスコアとなっております。
両端末ではKirin659の方がハイスコアを記録しておりますが、Kirinシリーズはベンチマークスコアが少し高くなりがちなので実際の動作性能ではほとんど同等かと思われます。

RAMの違い

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

R15 Neoの
「 3GB/4GB 」に対して、
P20 liteは
「 4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。
R15 Neoは3GBモデルと4GBモデルの2モデルが用意されています。

ROMの違い

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

R15 Neoの
「 64GB 」に対して、
P20 liteは
「 32GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

画面サイズの違い

また画面サイズにも違いがあります。

R15 Neoの
「 6.2 インチ 」に対して、
P20 liteは
「 5.8 インチ 」になります。

どちらも大画面のワイドディスプレイが搭載されておりますが、単純な画面サイズではR15 Neoが6.2インチと言う大画面を採用しています。

画面解像度の違い

また画面解像度にも違いがあります。

R15 Neoの
「 1520×720(HD+) 」に対して、
P20 liteは
「 2280×1080(FHD+) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
R15 Neoでは残念ながらHD+ディスプレイが搭載されており、一方のP20 liteではFHD+ディスプレイが搭載されています。またどちらの端末もトレンドである上部ノッチデザインが採用されています。

カメラの違い

またカメラ性能にも違いがあります。まず背面の画素数が、

R15 Neoの
「 1300万+200万画素 」に対して、
P20 liteは
「 1600万+200万画素 」になります。

どちらの端末も2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されています。

インカメラの画素数にも違いがあります。

R15 Neoの
「 800万画素 」に対して、
P20 liteは
「 1600万画素 」になります。

P20 liteでは前面カメラにも1600万画素と言う高画素レンズが搭載されています。

バッテリーの違い

またバッテリー容量にも違いがあります。

R15 Neoの
「 4230mAh 」に対して、
P20 liteは
「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではR15 Neoの方が上回っています。

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

またUSBポートの規格にも違いがあります。

R15 Neoの
「 microUSB 」に対して、
P20 liteは
「 USB Type-C 」になります。

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

Wi-Fi5GHz帯の対応

P20 liteでは Wi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応 しております。
R15 Neoのように2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。
スマホWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いとは?a/b/g/n/ac?

DSDVの対応

R15 Neoでは デュアルSIMデュアルVolTE(DSDV)に対応 しております。
3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。
DSDV対応スマホのメリットやデメリット【一覧表あり】

生体認証の対応

P20 liteでは背面上部に 指紋認証センサーが搭載 されています。
R15 Neoでは残念ながら指紋認証センサーが非搭載ですが、顔認証には対応しています。

端末サイズや重量の違い

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はP20 liteの方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

R15 Neoの開催キャンペーン

現在R15 Neoのキャンペーンは開催されていません。

P20 liteの開催キャンペーン

UQモバイル
実質価格:28,680円

サイト限定キャッシュバック特典! P20 lite(31,680円)を購入した場合、3,000円キャッシュバック!

結局どちらが良いのか

どちらの端末も2018年を代表する高コスパモデルと言っても過言ではありません。単純な動作性能ではKirin659を搭載しているP20 liteの方が少し優れています。
P20 liteを選ぶメリットとしては、
「FHD+」「高画素レンズ」「Wi-Fi5GHz」「USB Type-C」辺りでしょうか。

一方のR15 Neoを選ぶメリットとしては、
「64GBストレージ」「大容量バッテリー」「DSDV」「トリプルスロット」辺りでしょうか。

どちらのコスパで言えば間違いないレベルなので、あまりに重い3D系のアプリをプレイしないのであれば上記のメリットの中から自身の好みの方を選びましょう。

R15 Neoは開封時のレビュー記事があるので、興味のある方はそちらも合わせてご参考下さい。
R15 Neoの開封レビュー!DSDVやトリプルスロットに対応した高コスパスマホ!

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