「R17 Neo」と「Moto Z3 Play」のスペックの違いを比較!

UQモバイルのOPPO製スマホ「R17 Neo」とモトローラ製スマホ「Moto Z3 Play」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

R17 NeoとMoto Z3 Playのスペック比較

スペック比較表
名称 R17 Neo Moto Z3 Play
画像
メーカー OPPO モトローラ
発売時期 2018年11月 2018年10月
OS ColorOS 5.2 Android 8.1
CPU Snapdragon 660
オクタコア
Snapdragon 636
オクタコア
RAM 4GB 4GB
ROM 128GB 64GB
外部ストレージ 最大256GB 最大2TB
画面サイズ 6.4 インチ
有機EL
6.01 インチ
画面解像度 2340×1080
FHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1600万画素
200万画素
1200万画素
500万画素
前面カメラ 2500万画素 800万画素
バッテリー 3600mAh 3000mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS 対応
DSDV
トリプルスロット
対応
USB microUSB USB Type-C
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
158.3 mm 156.5 mm
機種サイズ
(横幅)
75.5 mm 76.5 mm
機種サイズ
(厚み)
7.4 mm 6.75 mm
機種重量 156 g 156 g
カラー ブルー
レッド
ディープインディゴ
参考価格 36,100円 56,800円

R17 NeoとMoto Z3 Playの価格比較

R17 Neoの
「 36,100円 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 56,800円 」になります。

あくまで定価なのでキャンペーンや発売時期によっては下がります。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

R17 Neoの
「 ColorOS 5.2 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 Android 8.1 」になります。

R17 Neoでは独自OS「Color」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

R17 Neoの
「 Snapdragon 660 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 Snapdragon 636 」になります。

どちらの端末もクアルコム社のチップセットが搭載されております。
R17 Neoではスナドラ660が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。
一方のMoto Z3 Playではスナドラ636が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは11万5000前後を記録しております。
ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールなっており、スコア差を見れば分かるようにスナドラ660の方が優秀と言うことになります。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「ROM」

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

R17 Neoの
「 128GB 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。
R17 Neoでは128GBもの大容量ストレージが搭載されています。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

R17 Neoの
「 最大256GB 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 最大2TB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。
端末それぞれで対応数が異なるので注意しましょう。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「画面サイズ」

また画面サイズにも違いがあります。

R17 Neoの
「 6.4インチ 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 6.01インチ 」になります。

どちらもワイドディスプレイが搭載されておりますが、R17 Neoの方が0.3インチほど大きいです。
またR17 Neoでは有機ELディスプレイが搭載されており、トレンドのノッチデザインが採用されています。
しかも水滴型になっているのでより画面占有率が高くなっております。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。まず背面の画素数が、

R17 Neoの
「 1600万+200万画素 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 1200万+500万画素 」になります。

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

R17 Neoの
「 2500万画素 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 800万画素 」になります。

R17 Neoでは高画素レンズが特徴的です。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

R17 Neoの
「 3600mAh 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 3000mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、
単純な容量ではR17 Neoの方が上回っています。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「USB」

またUSBポートの規格にも違いがあります。

R17 Neoの
「 microUSB 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 USB Type-C 」になります。

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「DSDV」

R17 Neoでは デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応 しております。
3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。
「DSDV」のメリットとは?まだまだ少ない対応端末の比較!

またR17 Neoでは トリプルスロットに対応 しております。
トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。
SIM2枚とSDカードが同時に使える「トリプルスロット」対応スマホの比較!

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「サイズ」

R17 Neoの
「 158.3 × 75.5 × 7.4 mm / 156 g 」に対して、
Moto Z3 Playは
「 156.5 × 76.5 × 6.75 mm / 156 g 」になります。

画面サイズの違いもあって、縦幅ではMoto Z3 Playの方がコンパクトですが、縦幅ではむしろR17 Neoの方がコンパクトです。

R17 NeoとMoto Z3 Playの違いを比較「カラー」

R17 Neo Moto Z3 Play
ブルー ディープインディゴ
レッド  
R17 NeoはUQモバイルの専売モデルなので、
UQモバイル経由での購入が基本となります。
Moto Z3 Play キャンペーン情報
IIJmio実質価格49,800円
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Moto Z3 Play(54,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券5,000円が貰えます!
2019年1月31日までの期間限定なのでお早めに。

2 Comments

匿名

R17neoがDSDVに対応しているんですが、そこはスルーでしょうか?
また、ホーム画面に関してはランチャーでカスタマイズ出来るので、その点についての言及が無いのもどうかと思ってしまいます。

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SmartIttetsu

はじめまして、管理人の一徹と申します。
誤情報のご指摘ありがとうございます。修正させて頂きました。
DSDVでかつトリプルスロットに対応していたんですね^^;別端末のデータと間違えていたようで申し訳ございません^^;

またホーム画面のカスタマイズについてですが、参考に編集させていただきます。
貴重なご意見をありがとうございました。

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