【2018年以降】楽天モバイルの機種を徹底比較!おすすめ端末は?

格安SIMサービス「楽天モバイル」はラインナップが豊富で人気のサービスです。
今回は楽天モバイルが取り扱っているスマホで2018年以降に登場したモデル(nova lite2以降)を比較してまとめてみました。楽天モバイルのスマホでどれを買えばいいか分からない方は是非読んでみて下さい^^

楽天モバイル端末の価格比較

【2万円台】で買える端末
nova lite 2 25,980円
ZenFone Max Plus(M1) 29,800円
AQUOS sense 2 29,800円
AX 7 29,880円
【3万円台】で買える端末
P20 lite 31,980円
AQUOS sense plus 32,800円
HTC U11 life 39,800円
LG Q Stylus 39,800円
【4万円以上】の端末
Essential Phone 49,800円
ZenFone 5 52,800円
nova 3 54,800円
P20 69,800円
R17 Pro 69,880円
HTC U12+ 89,800円
Find X 99,880円
Mate 20 Pro 105,880円

20,000円台でおすすめ機種は?

  • HUAWEI nova lite 2
  • ASUS ZenFone Max Plus(M1)
  • SHARP AQUOS sense 2
  • OPPO AX 7

2万円台と言ってもほとんどの端末が税込みだと3万円を超えてしまいます。楽天モバイルでは安く買える端末の価格帯がこの3万円前後と言うことになりますね。

低価格帯のモデルだけに限らずスマートフォンの比較で大事なのは動作性能の違いです。

nova lite2ではハイシリコン社のKirin659、AQUOS sense2とAX7がクアルコム社のスナドラ450、ZenFone Max PlusがMediaTek社のMT6750Tが搭載されております。

この中だとKirin659とスナドラ450が同じぐらいの性能で、Antutuベンチマークスコアが75000~85000程度となっております。MT6750Tが搭載されているZenFone Max Plusだけスコアが低くて55000前後となります。
ようするにZenFone Max Plusだけ少し性能が悪いということになりますね。

MEMO
AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。

そして価格で考えるとむしろnova lite2が最も安いので、コストパフォーマンスで言えば最も優れているモデルとなります。とくにこだわりが無いのであればnova lite2を選んで問題ないかと思います。

もちろん他の端末にも選ぶメリットはあります。

ZenFone Max Plus
4130mAhの大容量バッテリーと広角のデュアルカメラが特徴で、DSDS+トリプルスロットにも対応。また付属のUSB OTGケーブルを使えばリバースチャージが可能です。

AQUOS sense2
防水防塵の対応・おサイフケータイの対応が最大の特徴で、カラーバリエーションの豊富さも魅力の一つです。シャープ製品と言うこともあって前作から人気が高いです。

AX 7
4230mAhの大容量バッテリーの搭載や高画素なインカメラなどが特徴のOPPO端末。OPPO端末なのでColorOSがインストールされています。またディスプレイが特徴的な水滴型ノッチ採用で、画面占有率が高くなっております。DSDV+トリプルスロットにも対応。

管理人イチオシは「AX 7」です!
nova lite2も捨て難いですが、AX7発売記念キャンペーンが開催されているので通話SIMで契約すれば10,000円もの割引が適用されます!

端末の詳細は楽天モバイルで楽天モバイル

30,000円台でおすすめ機種は?

  • HUAWEI P20 lite
  • SHARP AQUOS sense plus
  • HTC U11 life
  • LG Q Stylus

こちらも3万円台と言いながらも税込みだと4万円を超えるモデルもあります。目立つのは2018年のベストSIMフリースマホと言っても過言ではない「HUAWEI P20 lite」の存在ですね。
P20 liteは様々な格安SIMサービスで取り扱われており、前作のP10 liteの人気もあって大人気のモデルとなっております。

おサイフケータイや防水防塵・DSDSには非対応なので、その辺りの機能が不要だと言う方は是非P20 liteをオススメしたいです。

他の端末の特徴は、

AQUOS sense plus
2万円台で登場したAQUOS sense2の前作AQUOS senseの上位モデルです。シャープ製スマホではお馴染みとなっている「防水防塵・おサイフケータイ」に対応しております。
AQUOS sense2よりも少しだけスペックアップした仕様ですが、今買うならAQUOS sense2かなと言う印象。

HTC U11 life
こちらはAQUOS sense plusとかなり似たスペックのHTC製スマホ。HTC製ながら防水防塵とおサイフケータイに対応しており、CPUはスナドラ630搭載なのでAQUOS sense plusと同じモデルですね。

LG Q Stylus
こちらはLG製のスマートフォンで、AQUOS sense2と同様にスナドラ450が搭載されたミドルクラス。画面サイズが6.2インチとやや大きめで、専用のスタイラスペン付属が特徴のモデル。(名前にも付いていますからね)スタイラスペンはようするにタッチペンのことで、端末に収納が出来るので便利なアイテムです。

待受け画面でメモ書きが出来るみたいなので、個人的には購入したかったモデルの一つです。ちなみにおサイフケータイは非対応ですが、防水防塵には対応とのことです。

とくにこだわりが無ければ評判がトップクラスに良い「P20 lite」がオススメ。
ちなみに管理人が個人的に欲しいのは「LG Q Stylus」です!
LG Q Stylus発売記念キャンペーン(3,000円割引)が1月末までなので、それまでに買うか決めないといけませんね。

端末の詳細は楽天モバイルで楽天モバイル

40,000~50,000円台のおすすめ機種は?

  • Essential Phone
  • ASUS ZenFone 5
  • HUAWEI nova 3

4万円台ともなると動作性能はこれまで登場したモデルよりもかなり高くなっております。
Essetial Phoneはスナドラ835搭載でAntutuベンチマークスコアが19万前後、ZenFone 5はスナドラ636搭載でAntutuスコアは13万5000前後、nova 3はKirin970搭載でAntutuスコアが20万前後を記録しております。
これだけのベンチマークスコアがあれば3D系のゲームも問題なくプレイ出来ると思います。スコアだけで言えばnova 3とEssential Phoneがハイスコアですが、それぞれの端末には特徴があります。

Essential Phone
2560×1312の高解像度ディスプレイ、そしてかなり特徴的なノッチによるフルビュー仕様が特徴的です。そしてスナドラ835搭載と大容量ストレージの搭載しているところを考えると、動画の視聴なんかがメインの方にとてもオススメ!

ZenFone 5
AI連動の都合なのか、スナドラ636が搭載されているのが残念なところ。何故かというと上記で記載したAntutuベンチマークスコアの差を見ていただければ分かります。同価格帯のEssential Phoneの19万、nova 3の20万に対して13万5000程度を記録しています。それでもデザイン性の高さやディスプレイ関連に高評価が多く、評判はめちゃくちゃ良いモデルです。

nova 3
背面に2つ、前面に2つ、合計で4つのレンズを搭載。またDSDVの対応、大容量ストレージの対応などなどハイスペック仕様のスマホ。
それでいて価格がこの程度で抑えられているのでむしろコストパフォーマンスは優れている部類と考えてよいでしょう。

管理人のイチオシは「nova 3」です!
当サイトでは多くのスマホ比較記事を公開しておりますが、ありがたいことに当サイト経由でnova 3を購入してくれる方がとても多いです。
OCN モバイル ONE経由での購入が安いのでオススメですが、楽天モバイルでスーパーホーダイで契約する予定なのであればむしろ楽天モバイルの方が実質負担金は安くなります。

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60,000円以上のおすすめ機種は?

  • HUAWEI P20
  • OPPO R17 Pro
  • HTC U12+
  • OPPO Find X
  • HUAWEI Mate 20 Pro

P20
人気のカメラメーカー「Leica(ライカ)」のレンズが搭載されたモデル。高性能なカメラ機能が特徴的で、Kirin970を搭載したハイスペックモデルです。大容量(128GB)ROM、DSDV対応、ノッチ有り。

R17 Pro
有機ELディスプレイ搭載で、画面内指紋認証に対応したモデル。スナドラ710搭載でAntutuは17万スコア。P20と同様に大容量(128GB)ROM、DSDV対応、ノッチ(水滴型)有り。

HTC U12+
HTCのおサイフケータイ・防水防塵に対応したハイスペックモデル。スナドラ845の搭載、2880×1080の高解像度ディスプレイ搭載、背面前面デュアルカメラ搭載、ROM128GBと様々な部分がハイスペック。

Find X
「ステルス3Dカメラ」と呼ばれるスライド式カメラが搭載されたOPPOの最上位モデル。スナドラ845の搭載、8GBRAM、6.4型の有機ELディスプレイの搭載、高画素レンズの搭載、DSDV対応などなどこちらもまたハイスペックな仕様となっております。

Mate 20 Pro
背面に3つのレンズを搭載したトリプルカメラ仕様が特徴のハイスペックモデル。CPUはKirin980搭載とのことで、Antutuスコアは脅威の30万超えを記録。QHD+有機ELディスプレイ搭載、128GBROMの搭載、DSDV対応。

MEMO
2018年代では「Snapdragon 845」「Kirin 980」「A12 Bionic」が各シリーズの最上位モデルとなります。

この価格帯は値段が高いもののレビュー評価が良いモデルばかりです!
お金に余裕がある方はもちろん「Mate 20 Pro」がオススメです!
唯一おサイフケータイと防水防塵に対応している「HTC U12+」も注目です!

端末の詳細は楽天モバイルで楽天モバイル

楽天モバイル端末を性能で比較

楽天モバイルの豊富なラインナップから端末を選ぶには「価格」以外にも「性能」で選ぶ方法があります。自分にとってどのようなスペックが必要なのかを理解している方は「性能」で選ぶことをオススメします。

高性能ハイスペックモデル

端末名 CPU RAM 価格
Essential Phone Snapdragon 835 4GB 49,800円
nova 3 Kirin 970 4GB 54,800円
P20 Kirin 970 4GB 69,800円
HTC U12+ Snapdragon 845 6GB 89,800円
Find X Snapdragon 845 8GB 99,880円
Mate 20 Pro Kirin 980 6GB 105,880円

ハイスペックモデルはもちろん価格も伴って高くなっております。
ハイスペックな割に価格が抑えられているのが、この中だと「nova 3」です。そういう意味でnova 3はコスパに優れた端末なので、ハイスペックでかつコスパに優れた端末をお探しの方にオススメです!

高性能カメラ搭載モデル

端末名 背面 前面 価格
nova 3 1600万画素
2400万画素
2400万画素
200万画素
54,800円
P20 1200万画素
2000万画素
2400万画素 69,800円
R17 Pro 1200万画素
2000万画素
2500万画素 69,880円
HTC U12+ 1200万画素(広角)
1600万画素(望遠)
800万画素
800万画素
89,800円
Find X 1600万画素
2000万画素
2500万画素 99,880円
Mate 20 Pro 4000万画素(広角)
2000万画素(超広角)
800万画素(望遠)
2400万画素 105,880円

トリプルカメラ搭載がMate 20 Proのみ、4レンズ搭載がnova 3HTC U12+です。
高性能カメラでオススメなのは、やはり「Mate 20 Pro」です!こちらはカメラへの高評価が非常に多いですし、唯一のトリプルレンズ搭載モデルですから。
価格を考えるのであれば、4レンズ搭載の「HTC U12+」がDxOMark(スマホカメラのスコアサイト)で上位に入っているのでオススメです。またライカレンズを搭載した「P20」も性能としては間違いないでしょう。

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大容量ストレージ搭載モデル

端末名 ROM 外部ストレージ 価格
AX 7 64GB 256GB 29,880円
HTC U11 life 64GB 256GB 39,800円
ZenFone 5 64GB 2TB 52,800円
Essential Phone 128GB 49,800円
nova 3 128GB 256GB 54,800円
P20 128GB 69,800円
R17 Pro 128GB 69,880円
HTC U12+ 128GB 400GB 89,800円
Find X 256GB 99,880円
Mate 20 Pro 128GB 256GB
(HUAWEI NM Card)
105,880円

一昔前は32GBや64GB搭載スマホが「大容量ストレージモデル」と呼ばれていましたが、最近では128GBを搭載したモデルも増えてきましたね。もちろんコストがかかるので、基本的に高価格なモデルほど大容量を搭載しております。
そして「内部ストレージがこれだけあれば外部ストレージはいらない」と言う判断なのか、それとも単純にパーツの配置の都合なのかは分かりませんが、大容量ROMを搭載しているモデルは外部ストレージスロットが非搭載と言うパターンが多いです。
そんな中「nova 3」「HTC U12+」「Mate 20 Pro」は128GBROMを搭載しながらも外部ストレージに対応しているのでオススメです。

大容量バッテリー搭載モデル

端末名 バッテリー容量 価格
ZenFone Max Plus(M1) 4130mAh 29,800円
AX 7 4230mAh 29,880円
nova 3 3750mAh 54,800円
R17 Pro 3700mAh 69,880円
HTC U12+ 3500mAh 89,800円
Mate 20 Pro 4200mAh 105,880円

バッテリー容量及びバッテリー持ちの良さは、ライトユーザー・ヘビーユーザー共に需要のある部分です。もちろんバッテリー容量が多いほど、そのままバッテリー持ちが良いと言うわけではありません。それでも一つの指標として分かりやすいですし、バッテリー容量が少ないよりは多い方が良いです。
ミドルクラスのモデルを探している方は「ZenFone Max Plus(M1)」「AX 7」がオススメです。

高解像度ディスプレイ搭載モデル

端末名 解像度 画面サイズ 価格
Essential Phone 2560 × 1312ドット
(QHD)
5.7インチ
CGS/LTPS
49,800円
HTC U12+ 2880 × 1440ドット
(WQHD)
6.0インチ 89,800円
Mate 20 Pro 3120 x 1440ドット
(2K+)
6.39インチ
OLED
105,880円

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この縦横の点に色が入って画面を表示します。
高解像度ディスプレイは、その縦横の点の数が多いのでより細かいところまで色を表現することが出来ます。動画の視聴をよく行う方なんかにはオススメのタイプですが、再生側が対応していない場合も多いので、現在では「FHD」や「FHD+」を搭載しているモデルがほとんどです。

端末の詳細は楽天モバイルで楽天モバイル

楽天モバイル端末を機能で比較

スマホを買うときに予算を第一に考えて「価格」や「性能」で比較するのは当たり前です。それでも購入後に自分が欲しかった機能がない場合もあるので、まず欲しい機能に対応したモデルの中から比較して選ぶ方法もあります。

おサイフケータイ対応モデル

AQUOS sense 2 29,800円
AQUOS sense plus 32,800円
HTC U11 life 39,800円
HTC U12+ 89,800円

キャリアスマホではお馴染みとなっているおサイフケータイと言う機能ですが、SIMフリースマホではまだまだ対応モデルが少ないです。
例えばグローバルモデルを国内で発売するとなったときに、日本向けに改良する必要があるのでコストがかかってしまうんですね。今回取り上げている端末だと対応しているメーカーは、シャープとHTCのみです。富士通も国産メーカーとしておサイフケータイに対応したモデルを販売しておりますが、当記事では2018年以降のモデルを取り上げているので、2017年7月に登場した「arrows M04」は非対象となっております。気になる方は楽天モバイルの端末一覧で詳細が見れるのでそちらを参考にしてみて下さい。

端末の詳細は楽天モバイルで楽天モバイル

防水防塵対応モデル

AQUOS sense 2 29,800円
AQUOS sense plus 32,800円
LG Q Stylus 39,800円
HTC U11 life 39,800円
HTC U12+ 89,800円
Mate 20 Pro 105,880円

防水防塵対応モデルはおサイフケータイで紹介した4端末とLG Q StylusMate 20 Proを加えた6端末になります。防水防塵もバッテリー容量と同様に、対応していればライトユーザー・ヘビーユーザー共に嬉しい機能です。

ワンセグ対応モデル

残念ながら今回取り上げたモデルの中にはワンセグ対応モデルはありません。

ワンセグ機能がどうしても必要だと言う方は少し遡って、シャープ製のAQUOS R Compactや、先ほど紹介した富士通のarrows M04を選ぶ必要があります。

年々ワンセグ機能の需要は下がっており、今後も市場的に動画配信サイトやアベマTVのような独自コンテンツを配信する場所が増えると思います。もしかするとワンセグ機能はそのうち無くなってしまうかもしれませんね^^;

au回線対応モデル

最近はほとんどの端末がau回線にも対応しておりますが、少し前まではドコモ回線にしか対応していない端末ばかりでした。
と言うのも当時は格安SIM自体がドコモ回線を利用したサービスばかりだったからです。

今回取り上げているモデルの中でもMate 20 ProZenFone Max Plus(M1)nova lite 2がドコモ回線のみとなっております。
楽天モバイルで利用する場合はドコモ回線なので問題ありませんが、もしデュアルSIMなどを使って別のSIMを使う予定の方は注意が必要です。

女性向けカラーがあるモデル

P20 lite サクラピンク 31,980円
AQUOS sense plus ベージュ 32,800円
LG Q Stylus ラベンダー 39,800円
P20 ピンクゴールド 69,800円

スマートフォンは様々なケースが販売されているので、そこまで見た目にこだわらないと言う人が多いです。
それでもクリア系のケースが未だに人気ですし、出来れば自分の好みのカラーを選びたいところです。カラーバリエーションにピンク系のカラーがある端末はそこまで多くありませんが、ピックアップしてみました。

端末の詳細は楽天モバイルで楽天モバイル

楽天モバイルを選ぶメリットは?

これだけの豊富なラインナップを揃えている楽天モバイルですが、2018年9月時点で格安SIMサービスでユーザーシェア率ナンバーワンを獲得しております。
数多くの格安SIMサービスがある中で楽天モバイルを選ぶメリットはどこにあるのか?まず、楽天モバイルは2018年6月から始まった「スーパーホーダイ」と言う新料金プランがとても特徴的です。

スーパーホーダイは「10分以内の国内通話定額」と「通信速度最大1Mbpsのデータ通信容量無制限」を組み合わせたプランで、「楽天会員割」「長期割」と言う割引サービスが適用されるので、うまく使えばかなり安い料金プランを実現することが出来ます。

「楽天会員割」は2年間ずっと500円割引が適用されます。

「長期割」は最低利用3年で、2年間ずっと1,000円割引が適用。最低利用2年で、2年間ずっと500円割引が適用されます。

例えば3年縛りで契約した場合、月1,000円の「長期割」と、月500円の「楽天会員割」を合わせて2年間月額1,500円割引が適用されて、総額で36,000円の割引となります。


楽天モバイルを利用するのであれば、是非このスーパーホーダイを上手く利用したいところです。上記の割引額を見れば分かるように、「長期割」を使ってこそスーパーホーダイのメリットが現れます。長期割で2年縛りや3年縛りで契約した場合に多額の割引が適用されるので、実質負担金が安くなるというカラクリです。

ようするに長期契約でも問題がない方は楽天モバイルを選べば、スマホ料金をより安くすることが可能です!

注意点として、長期割のために最低利用期間を定めて利用開始し、最低利用期間を超えるまでに解約した場合には解約金が発生します。この辺りはキャリアの2年縛りでさんざん賛否のあった商法ですね。自動更新が無い分キャリアより断然マシですが。

もちろん楽天モバイルには他にも沢山のメリットがありますし、それこそ楽天スーパーポイントが貯まったり使えたりしますし、2回線目以降がお得な「プラス割」などのサービスや期間限定のお得なキャンペーンなども開催されていたり。その辺りは楽天モバイル楽天モバイルを一度覗いて確認してみて下さい。


それでは長くなってしまいましたが以上となります。
自分の好みの楽天モバイルスマホは見つかりましたか?長期契約になる可能性が高いので、是非コレだ!って言うマイベストを見つけてくださいね!

注目機種コスパ最強のOPPO A5 2020を買ったので早速開封してみた!

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