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【2019年10月】最新スマホと注目ランキング【楽天モバイル新機種】

こんにちは、元携帯ショップ店員のイッテツです。
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さて今回は2019年夏モデルが出揃い、秋モデルや冬モデルの発表もある中で、2019年8月~10月辺りに登場したスマホの新機種情報をまとめてみました。

また記事の後半では、スマ情管理人のイッテツが勝手に注目しているスマホや、個人的に欲しいスマホなんかをランキング形式で紹介しています。

もし新し目のスマホを探している方がいれば、是非参考にしてみて下さい!

トピック① 回転式カメラ搭載の「ZenFone 6」が登場

注目のASUS製SIMフリースマホ「ZenFone 6 (ZS630KL)」が登場しましたね。

ぎりぎりまで購入するか迷いましたが、今回は見送ってしまいました。今になって買っておけばよかったと後悔しています。OCN モバイル ONEOCNモバイルONEのラインナップにあるので、そのうち投売りされるかもしれません。5万円を切るようなら買うつもりです。

ZenFone 6の特徴
  1. Snapdragon 855搭載
  2. 4800万画素の回転式カメラ搭載
  3. 6.4型ワイドIPS液晶ディスプレイ搭載
  4. DSDV及びトリプルスロット対応

前作ではSnapdragon636を搭載したスタンダードモデル「ZenFone 5」と、Snapdragon 845を搭載した上位モデル「ZenFone 5Z」に分かれておりましたが、今回は「ZenFone 6」のみの登場となります。(正確にはASUS30周年モデルとしてZenFone 6 Edition 30も登場)

Snapdragon 855搭載

Snapdragon 855搭載
出典:ASUS

ZenFone 6では2019年代のハイエンドモデルに搭載されるクアルコム社のSnapdragon 855が搭載されています。
Snapdragon 855は、前作の上位モデル「ZenFone 5Z」に搭載されていたSnapdragon 845の後続モデルで、AnTuTuのベンチマークスコアが35万超えを記録しています。

4800万画素の回転式カメラ搭載

4800万画素の回転式カメラ搭載
出典:ASUS

ZenFone 6の特徴と言えばこの回転式カメラの搭載です。背面に4800万画素+1300万画素のデュアルカメラが搭載されており、インカメラで撮影する際にカメラ部分が回転して、前面でも同じ高画素レンズを使うことが出来ます。

6.4型ワイドIPS液晶ディスプレイ搭載

6.4型ワイドIPS液晶ディスプレイ搭載
出典:ASUS

回転式カメラによって、ZenFone 6は前面にカメラを配置する必要がありません。背面カメラが回転して前面カメラになるわけですから。

ZenFone 6は前面カメラを配置していないので、ディスプレイ占有率が非常に高くなっております。「フルビューディスプレイ」「オールスクリーン」などと呼ばれており、画面の縦横比が19.5:9で画面占有率が92%と言う仕様です。

DSDV及びトリプルスロット対応

DSDV及びトリプルスロット対応
※イメージ画像

最近ではトレンド機能となりつつあるデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)ですが、もちろんZenFone 6も対応しています。
DSDVは2枚のSIMを4G+4Gで同時待ち受けが出来る機能となっており、SIM2枚で運用する人によっては必須の機能です。
参考:DSDV対応スマホのメリットやデメリット【一覧表あり】

さらにZenFone 6ではトリプルスロットにも対応しています。DSDS機やDSDV機では、片方のスロットが「SIMかSDカード」どちらかしか使えない排他利用となっているのが基本です。しかしトリプルスロットでは排他利用ではなく、SDカード用の別スロットが用意されています。「2枚のSIM+SDカード」で運用することが出来る便利な機能となっております。
参考:DSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホ【2019年版】

ZenFone 6の注意点

2019年10月時点のカカクコムでのレビュー評価は4.45です。
残念ながら「携帯性」に低評価が多く、他の部分で高評価が多いだけにもったいないですね。
「フルビューなのにディスプレイの角が丸い」と言う意見が多かったです。アプリ次第では画面の端が切れてしまうとの報告もありましたので、人によってはかなりのデメリットになりますね。

私はそれでもZenFone 6が欲しいです。。

トピック② iPhone 11シリーズが各キャリアから登場

そして何と言ってもアップルの「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の登場が何よりのニュースでしょう。

iPhoneユーザーにとって、スマホの買い替え時は新しいiPhoneが発売するときですからね。イッテツはAndroidスマホをメインに使っておりますが、たまに触るサブ機のiPhoneのサクサク感に驚くことも多いです。

今回登場したiPhone 11のポイントは3つあります。

iPhone 11シリーズのポイント
  1. A13 Bionicチップ搭載で高性能
  2. 上位モデルはトリプルカメラ搭載
  3. デザインが不評

レビュー評価なんかを見ていると、上記の3点が目立っています。

動作性能に関しては文句なくトップクラスで、AnTuTuベンチマークスコアは脅威の45万超えとのことです。iPhoneシリーズは動作のサクサク感に定評がありますが、今回のiPhone 11シリーズではより快適な動作に期待出来ますね。

そして上位モデルでは3つのレンズを搭載するトリプルカメラ仕様が採用されており、超広角レンズによって画角の広い写真を撮影することが出来ます。今回のiPhone 11シリーズの最も大きな進化ポイントと言っても過言ではないかもしれませんね。

そんなiPhone 11シリーズですが、カカクコムのレビュー評価を見ると、デザインへの低評価が多いです。スマートで高級感のあるデザインが人気の秘訣でもあったiPhoneシリーズですが、カメラ部分の出っ張りや新色がかなり不評です。

ちなみにこちらは、Twitterで話題となっているiPhone 11 Pro用のケースです。イッテツは初見で思わず笑ってしまいましたw

日本では販売されていませんが、AliExpressで格安で販売されています。

不評なカメラ部分をあえて目立たせる!
短所を長所にする逆転の発想..!

トピック③ 楽天モバイルから新ラインナップ5機種登場

楽天モバイルから新ラインナップ5機種登場

そして2019年10月1日から楽天モバイルの新ラインナップとなる5機種が発売されました。ラインナップは以下の通りです。

  • OPPO Reno A 128GB
  • SONY Xperia Ace
  • SAMSUNG Galaxy A7
  • SHARP AQUOS sense3 lite
  • FUJITSU arrows RX

OPPO Reno A 128GB

OPPO Reno A 128GB
こちらはOPPOから登場した「Reno A 128GB」です。
Snapdragon 710搭載、デュアルカメラ搭載、有機ELディスプレイ搭載のミドルレンジスマホ。さらにDSDVの対応、おサイフケータイの対応、防水防塵の対応と言ったように機能面も優れています。価格は35,273円(税込)です。

SONY Xperia Ace

SONY Xperia Ace
こちらはソニーから登場した「Xperia Ace」です。
Snapdragon 630搭載、コンパクトディスプレイ搭載のミドルレンジスマホ。機能面ではおサイフケータイと防水防塵に対応しています。価格は53,804円(税込)です。

SAMSUNG Galaxy A7

SAMSUNG Galaxy A7
こちらはサムスンから登場した「Galaxy A7」です。
Exynos 7885搭載、トリプルカメラ搭載、有機ELディスプレイ搭載のミドルレンジスマホ。残念ながらおサイフケータイや防水防塵には対応しておりませんが、ミドルレンジながらにトリプルカメラが搭載されているのは大きなメリットです。価格は41,800円(税込)です。

SHARP AQUOS sense3 lite

SHARP AQUOS sense3 lite
こちらはシャープから登場した「AQUOS sense3 lite」です。
Snapdragon 630搭載、4000mAhバッテリー搭載のミドルレンジスマホ。こちらはおサイフケータイと防水防塵に対応しています。価格は32,204円(税込)です。

FUJITSU arrows RX

FUJITSU arrows RX
こちらは富士通から登場した「arrows RX」です。
Snapdragon 450搭載、デュアルカメラ搭載のライトモデルです。こちらはおサイフケータイと防水防塵に対応しています。今回のラインナップの中では最も性能が低く、ライトユーザーに向けたモデルとなっております。価格は32,800円(税込)です。

個人的に注目している端末は「Reno A 128GB」「Galaxy A7」です。どちらもこの後紹介するランキングに入っているので、そちらで確認してみて下さい!

勝手に注目スマホランキング

勝手に注目スマホランキング

さいごに筆者のイッテツが個人的に欲しいスマホをランキング形式で紹介します。最新のスマホを探していると言う方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

1位.ASUS ZenFone 6

ASUS ZenFone 6

こちらはASUSの「ZenFone 6」です。
記事中にも紹介した通り、Snapdragon 855の搭載と回転式カメラが特徴のハイスペックモデルです。しかもバッテリー容量が5000mAhもの大容量を搭載しています。しかし個人的に注目しているポイントは「DSDV及びトリプルスロット対応」です。DSDV及びトリプルスロットに対応しているスマホはミドルクラスが多く、今回のZenFone 6のようなハイスペックモデルが対応していると言うのは大きなアドバンテージと考えてよいでしょう。筆者のイッテツも実際にトリプルスロットでスマホを使いたいと思っているので、現状では購入候補ナンバー1となっております。
発売 ASUS/2019年8月
動作性能 Snapdragon 855/6GBor8GBRAM
AnTuTu:35万
ストレージ 内部128or256GB/外部2TB
ディスプレイ 6.4インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.1 × 75.4 × 9.1 mm/190 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
価格 69,500円
82,500円
ZenFone 6の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円/68,600円

ZenFone 6(6GBモデル:56,900円/8GBモデル:68,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

2位.OPPO Reno A 128GB

OPPO Reno A 128GB

こちらはOPPOの「Reno A 128GB」です。
スナドラ710搭載、有機ELディスプレイを搭載してながらも3万円台で購入出来るコスパの良さ。そしてDSDV・おサイフケータイ・防水防塵にも対応しています。
この端末はおサイフケータイ対応のDSDV機と言うアドバンテージがあります。これまでおサイフケータイ及びDSDVに対応したモデルは同じくOPPOのR15 Proのみとなっておりましたが、今回のReno A 128GBも対応したことで一部話題に。
DSDVでの運用を考えているので個人的に欲しい端末です。
発売 OPPO/2019年10月
動作性能 Snapdragon 710/6GBRAM
AnTuTu:15万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
バッテリー 3600mAh
サイズ 158.4 × 75.4 × 7.8 mm/169.5 g
カラー ブルー
ブラック
価格 35,273円(税込)
Reno Aの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:20,000円
(最安値!)
発売記念特価キャンペーン開催!
Reno A 64GB(27,000円)を期間中に購入すると7,000円割引が適用されます!
他社からの乗り換えの場合は、追加で5,000円割引が適用されます。
2019年11月5日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:32,273円

Reno A 128GB発売記念キャンペーン開催!
Reno A 128GB(35,273円)を期間中に購入した場合、端末代金3,000円割引が適用されます。
2019年11月1日まで(なくなり次第終了)なのでお早めに。

3位.SAMSUNG Galaxy A7

SAMSUNG Galaxy A7

こちらはサムスンの「Galaxy A7」です。
ミドルレンジながらにトリプルカメラを搭載しているミドルクラスのスマホです。しかもExynos 7885や有機ELディスプレイを搭載しながらも4万円ちょっとで購入出来るコスパの良さです。おサイフケータイ・防水防塵・USB Type-Cが必要ないのであれば、今回取り上げた楽天モバイル新機種の中で最も優秀かもしれませんね。
Reno A 128GBほどではありませんが、こちらも個人的に欲しい端末なので3位にランクインしました。
発売 サムスン/2019年10月
動作性能 Exynos 7885/4GBRAM
AnTuTu:11万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.0インチ/2220×1080 FHD+
カメラ 背面2400万+800万+500万画素
バッテリー 3400mAh
サイズ 159.8 × 76.8 × 7.5 mm/168 g
カラー ブルー
ゴールド
ブラック
価格 41,800円(税込)

4位.APPLE iPhone 11 Pro

APPLE iPhone 11 Pro

こちらはアップルの「iPhone 11 Pro」です。
記事中で記載したようにデザインへの不評はあるものの、それでもやはりiPhone特有のサクサク感に加えて、高性能なトリプルカメラが搭載されています。
もしタダでもらえるのであればiPhone 11 Proが余裕で1位に選びますが、残念ながら価格が高いのがネックなんですよね。最もストレージが低い64GBモデルでさえ11万円を超える高価格に設定されています。
発売 アップル/2019年9月
動作性能 A13 Bionic/4GBRAM
AnTuTu:45万
ストレージ 内部64GBor128GBor512GB/外部非搭載
ディスプレイ 5.8インチ/2436×1125 FHD+
カメラ 背面1200万+1200万+1200万画素
前面1200万画素
バッテリー 不明
サイズ 159.8 × 76.8 × 7.5 mm/188 g
カラー ゴールド
スペースグレイ
シルバー
ミッドナイトグリーン
価格 64GBモデルが106,800円
256GBモデルが122,800円
512GBモデルが144,800円

5位.SHARP AQUOS sense3 lite

SHARP AQUOS sense3 lite

こちらはシャープの「AQUOS sense3 lite」です。
楽天モバイルの新ラインナップの中では微妙な性能ではありますが、ライトユーザーに人気が出そうな端末ですね。
これまでの前作モデルである「AQUOS sense lite」や「AQUOS sense2」などが多くの格安SIMに採用されたこともあり、どこかのタイミングで激安で入手することが出来るのではないかと思っています。
それこそOCN モバイル ONEOCNモバイルONEの投げ売りキャンペーンに選ばれた場合は、1万円を切る可能性が十分にありますからね。端末の性能と言うよりは、価格面に注目しています。
発売 シャープ/2019年10月
動作性能 Snapdragon 630/4GBRAM
AnTuTu:9万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 5.5インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1200万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 147 × 70 × 8.9 mm/166 g
カラー ライトカッパー
シルバーホワイト
ブラック
価格 32,204円(税込)
AQUOS sense3 liteの開催キャンペーン

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:27,819円

AQUOS sense3 lite発売記念キャンペーン開催!
AQUOS sense3 lite(29,819円)を期間中に購入した場合、端末代金2,000円割引が適用されます。
2019年11月1日まで(なくなり次第終了)なのでお早めに。

まとめ

今回は2019年10月時点でのスマホ新機種情報をまとめてみました。

筆者のイッテツはASUSやHUAWEIの端末をこれまで長く使ってきたので、今回登場したモデルの中ではZenFone 6が一番欲しいですね。もちろんiPhone 11も欲しいのですが、基本的にはAndroidスマホユーザーなので。

ちょうど記事を執筆しているときにワイモバイルの新機種ラインナップが発表されていたので、そちらを含んだ新しい記事をまた11月の頭にでも書こうと思います。

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