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FREETEL「REI 2 Dual」は前作「REI」からドコが進化したのか違いを比較!

端末開発がプラスワン・マーケティングからMAYA SYSTEMへと引き継がれた新生FREETELから「REI 2 Dual」が登場しました!
REI 2 Dualはデザイン性とコスパの評判良かった前作「SAMURAI REI(麗)」の後続モデルになります。
今回は前作からどの様な進化を遂げたのかスペックの違いを比較してみました!

スペック比較表

名称 REI 2 Dual REI
画像
メーカー FREETEL
キャリア SIMフリー
発売時期 2018年2月 2016年5月
OS Android 7.1 Android 6.0
CPU Snapdragon 625
オクタコア
2.0GHz
MT6753
オクタコア
1.3GHz
RAM 4GB 2GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大128GB
画面サイズ 5.5 インチ 5.2 インチ
画面解像度 1920×1080 1920×1080
背面カメラ 1300万画素
1300万画素
1300万画素
前面カメラ 1600万画素 800万画素
バッテリー 3300mAh 2800mAh
連続待受 約600時間(4G)
約640時間(3G)
約288時間(4G)
約285時間(3G)
連続通話 約1770分(3G) 約750分
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n
通信(LTE) Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band12
Band17
Band18
Band19
Band20
Band26
Band28
Band41
Band1
Band3
Band7
Band8
Band19
Band20
通信(3G) Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band6
Band8
Band19
防水防塵
指紋認証 対応
DSDS 対応
USB USB Type-C microUSB
機種サイズ
(縦幅)
152 mm 145.8 mm
機種サイズ
(横幅)
75 mm 71.5 mm
機種サイズ
(厚み)
7.9 mm 7.2 mm
機種重量 158 g 136 g
カラー ブラック
ブルー
ホワイト
メタルブラック
メタルシルバー
シャンパンゴールド
ピンクゴールド
スカイブルー


価格を比較

前作REIの
「 29,800円 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 36,800円 」になります。

発売当初の価格では前作のREIは29,800円でしたが、流石にかなり経っているので価格は下がっています。
一方のREI 2 Dualは税込みで4万円ほど。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

まずプリインストールされているOSのバージョンはアップデートされています。

前作REIの
「 Android 6.0 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 Android 7.1 」になります。

あくまでプリインストールされているバージョンですが一応紹介。
今作REI 2 Dualでは7.0の「マルチウィンドウ」や7.1の「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能が追加されています。

CPUの違い

またCPUも変更されています。

前作REIの
「 MT6753 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 Snapdragon 625 」になります。

前作ではコスパに定評のあるMediaTek社のチップセットが搭載されていましたが、今作ではキャリアスマホでも多く採用されているクアルコム社のチップセットが搭載されています。
ちなみにREI 2 Dualと同時期に発売される「Priori5」でもスナドラシリーズが採用されています。
前運営のプラスワン・マーケティングではコストを下げるためかクアルコム社のチップセットは避けられていましたが、新生FREETELでは採用していくみたいですね。

RAMの違い

またRAMも増設されています。

前作REIの
「 2GB 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 4GB 」になります。

先ほど紹介したCPUが最も動作面に影響を与えるパーツとなっておりますが、RAMもまた動作面に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われているので、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

ROMの違い

ROMの容量も増量されています。

前作REIの
「 32GB 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

外部ストレージの違い

外部ストレージの対応数もアップしています。

前作REIの
「 最大128GB 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 最大256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

画面サイズの違い

画面サイズも変更されています。

前作REIの
「 5.2インチ 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 5.5インチ 」になります。

REI 2 Dualでは5.5インチとやや大画面のディスプレイが採用されており、前作と同様に解像度はFHDとなっております。

カメラの違い

カメラ性能にも違いがあります。

前作REIの
「 1300万画素 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 1300万+1300万画素 」になります。

REI 2 Dualでは2つのレンズ(RGBカラーセンサーとモノクロセンサー)を搭載するデュアルカメラ仕様が採用。これによって一眼レフのようなぼかし効果や光の輪郭をはっきりと捉えた夜景撮影が可能とのこと。

そしてインカメラの画素数も向上しています。

前作REIの
「 800万画素 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「1600万画素 」になります。

バッテリーの違い

バッテリー容量も増えております。

前作REIの
「 2800mAh 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 3300mAh 」になります。

単純なバッテリー容量も増えていますが、連続使用時間を見れば分かるようにバッテリー性能は大幅に向上しているようです。

機能面やデザインの違いを比較

指紋認証の対応

REI 2 Dualでは背面上部に指紋認証センサーが搭載されています。

DSDSの対応

REI 2 DualではデュアルSIM デュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。
DSDSは2017年から対応端末が増えており、これからも流行するであろう機能のひとつです。
DSDS対応スマホの一覧と比較!おすすめ端末や組み合わせは?

USBポートの違い

USBポートの規格も変更されています。

前作REIの
「 microUSB 」に対して、
今作REI 2 Dualは
「 USB Type-C 」になります。

USB Type-CもDSDSと同様に対応端末が増えており、シンメトリーになっているのでどちら向きでも接続が可能です。
スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

端末サイズや重量の違い

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体は前作のほうがコンパクトかつ薄型軽量となっております。

購入方法

端末をネットショッピングで探す

結局どちらが良いのか

REIが2016年代の端末と言うこともあって、様々な部分が強化されています。
まずは「CPU」にクアルコム社のスナドラシリーズが採用、これまでのFREETELは徹底してMediaTek社などの低コストながらにある程度の性能に期待出来るものが採用されていました。
しかもスナドラ625なのである程度の動作に期待出来ます。スナドラ625は他にHUAWEIの「nova」やASUSの「ZenFone 4 Selfie Pro」などに搭載されています。

「RAM」「ROM」「外部ストレージ」は数値が上がっているのでこちらも進化ポイント。
そしてディスプレイサイズは大型化しておりますが、流行の縦横比18:9ではありませんでした。

「カメラ」に関しては流行のデュアルカメラ仕様となりました。
写真をよく撮る方にとって背景のぼかし効果は様々なシーンで活躍するので便利です。

「バッテリー」は個人的に大幅にアップグレードされていると感じています。
と言うのも容量自体は500mAhの増量ですが、連続使用時間に大きな差があるからです。
連続通話・連続待ち受け共に前作の2倍以上に改善されています。

他にも機能面では流行の「DSDS」対応や、「USB Type-C」の採用、そして「指紋認証センサー」も搭載されています。

結果で言えば重要な部分がほとんどアップグレードされています。
これだけの性能で4万円で購入できるので、個人的にはかなり良い端末なのではないかと思います。
さらに前作のREIではデザインへの高評価も多かったので、今作のREI 2 Dualも発売後の評価に期待です。

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