前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

「Reno3 A」と「Mi Note 10 lite」の違いを比較!

OPPO製スマホ「Reno3 A」とXiaomi製スマホ「Mi Note 10 lite」のスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

スペック比較表

名称 Reno3 A Mi Note 10 lite
画像 Reno3 A 小さい画像 Mi Note 10 lite 小さい画像
メーカー OPPO Xiaomi
発売時期 2020年6月 2020年6月
OS ColorOS 7.1
(Android 10ベース)
MIUI 11
(Android 10ベース)
CPU Snapdragon 665
オクタコア
2.0GHz
1.8GHz
Snapdragon 730G
オクタコア
RAM 6GB 6GB
8GB
ROM 128GB 64GB
128GB
外部ストレージ 最大256GB 非対応
画面サイズ 6.44 インチ
有機EL
6.47 インチ
有機EL
画面解像度 2400×1080
FHD+
2340×1080
FHD+
アスペクト比 20:9 19.5:9
画面占有率 89.9% 91.4%
背面カメラ 4800万画素
800万画素
200万画素
200万画素
6400万画素
800万画素
500万画素
200万画素
前面カメラ 1600万画素 1600万画素
バッテリー 4025mAh 5260mAh
急速充電 QuickCharge 30W
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.0
生体認証 指紋(画面内)
指紋(画面内)
DSDV 対応 対応
トリプルスロット
防水防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41
通信(3G) B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 160.9 mm 157.9 mm
機種サイズ (横幅) 74.1 mm 74.2 mm
機種サイズ (厚み) 8.2 mm 9.67 mm
機種重量 175 g 204 g
カラー ホワイト
ブラック
グレイシャーホワイト
ミッドナイトブラック
ネビュラパープル
参考価格 40,000円前後 35,000円前後

価格の比較

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
39,800円 35,000円

発売時の価格に違いがあります。あくまで発売時の価格なので時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違い

OSはどちらもAndroid 10ベースの独自OS

OSはどちらもAndroid 10ベースの独自OS

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
ColorOS 7.1
(Android 10ベース)
MIUI 11
(Android 10ベース)

どちらの端末もAndroid 10がベースなので、「ダークテーマ」や「ジェスチャーナビ」と言った新機能を使うことができます。
ダークモードの変更手順とメリットを紹介【Android/iOS】」にてダークモードの変更手順を紹介しているので、ぜひ変更してみてください!

動作性能はMi Note 10 liteの方が優秀

動作性能はMi Note 10 liteの方が優秀

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
チップセット
(CPU)
Snapdragon 665
オクタコア
2.0GHz
1.8GHz
Snapdragon 730G
オクタコア
RAM 6GB 6GB
8GB

動作性能はMi Note 10 liteの方が優れています。どちらの端末もチップセットにクアルコム社のSnapdragonシリーズが採用されておりますが、Snapdragon 730Gの方がハイランクだからです。

またMi Note 10 liteが搭載しているチップセットには「G」が付いています。これはゲームやエンターテイメントのために強化されたモデルのことを指します。

こちらはOPPO Reno3 Aの実機ベンチマークスコアです。

OPPO Reno3 AのAnTuTuベンチマークスコア OPPO Reno3 AのGeekBench5ベンチマークスコア
blank OPPO Reno3 Aの実機ベンチマークスコア【5つのアプリで計測】

OPPO Reno3 AはAnTuTuスコアが18万ですが、Mi Note 10 Liteは27万を記録とのこと。10万以上もスコアが開いているので、Mi Note 10 Liteの方が優秀です。

CPUやRAMがよく分からないと言う人用に、初心者向けの解説記事も貼っておきます。

blank スマホの動作性能を示すCPU・ベンチマークの目安 blank スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

Mi Note 10 Liteは外部ストレージ非対応なので注意

Mi Note 10 Liteは外部ストレージ非対応なので注意

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB
内部ストレージ:
64GB
128GB
外部ストレージ
非対応

どちらの端末も内部ストレージは128GB(Mi Note 10 liteの下位モデルは64GB)なので、それなりに大容量です。これだけの容量があればかなり多くのファイルを保存できます。

外部ストレージの対応数はOPPO Reno3 Aの方が上で、最大256GBまで対応しています。もし動画ファイルや漫画なんかをスマホで管理する場合は、Mi Note 10 liteの方がおすすめです。

下記の記事では、SDカードの容量について解説しています。256GBとか非対応と言われてもピンと来ない方は、一度チェックしてみてください!

blank スマホのmicroSDカードはどのくらいの容量が最適なのか

どちらの端末も有機ELディスプレイを搭載

どちらの端末も有機ELディスプレイを搭載

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
6.44インチ,2400×1080(FHD+),有機EL,20:9,画面占有率89.9% 6.47インチ,有機EL,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率91.4%

どちらも6.4インチを超える大型ディスプレイが搭載されており、ディスプレイ種類は有機ELディスプレイです。有機ELディスプレイは「視野角の広さ」「薄さ」「省エネ」などの特徴があります。

カメラはどちらもクアッドカメラ搭載

カメラはどちらもクアッドカメラ搭載
※画像はOPPO Reno3 Aのカメラユニット

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
背面 4800万画素(F1.7)
800万画素(F2.2/超広角119°)
200万画素(F2.4/モノクロ)
200万画素(F2.4/深度)
6400万画素(標準/F1.89)
800万画素(超広角120°/F2.2)
500万画素(深度/F2.4)
200万画素(マクロ/F2.4)
前面 1600万画素(F2.0) 1600万画素(F2.48)

OPPO Reno3 Aのクアッドカメラの役割は以下の通り。

  1. メインレンズ⇒4800万画素(F1.7)
  2. 広角レンズ⇒800万画素(F2.2/119°)
  3. モノクロレンズ⇒200万画素(F2.4)
  4. 深度レンズ⇒200万画素(F2.4)

高画素なメインレンズ、119度の超広角レンズ、暗所での撮影に強いモノクロレンズ、ポートレート用の深度レンズが搭載されています。レビュー記事にて実際に撮影した写真を掲載しているので、興味のある方はそちらをチェックしてみて下さい。

blank 【開封レビュー】OPPO Reno3 Aは前作からスペックダウンしたけど総合的には大幅強化!

Mi Note 10 liteのクアッドカメラの役割は以下の通り。

  1. メインレンズ⇒6400万画素(F1.89)
  2. 広角レンズ⇒800万画素(F2.2/120°)
  3. 深度レンズ⇒500万画素(F2.4)
  4. マクロレンズ⇒200万画素(F2.4)

高画素なメインレンズ、120度の超広角レンズ、ポートレート用の深度レンズ、接写用のマクロレンズが搭載されています。Mi Note 10 LiteはOPPO Reno3 Aよりも全体的に画素数が高く、カメラ評価が高いです。

バッテリーはMi Note 10 liteの方が大容量

バッテリーはMi Note 10 liteの方が大容量

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
4025mAh 5260mAh

単純なバッテリー容量はMi Note 10 liteの方が多いです。
またOPPO Reno3 Aは18Wの急速充電に対応しておりますが、Mi Note 10 Liteは30Wの急速充電に対応しています。。

OPPO Reno3 Aのバッテリー性能

こちらはOPPO Reno3 Aのバッテリーテストの結果です。PCMarkのバッテリーテストでは、80%分のバッテリー使用時間を測定できます。OPPO Reno3 Aはディスプレイがかなり明るかったので輝度50%でテストしていますが、それなりにバッテリーは長持ちしています。残念ながらMi Note 10 Liteの使用時間は不明ですが、容量だけではOPPO Reno3 Aをはるかに上回ります。

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機能面やデザインの違い

機種サイズは縦幅以外OPPO Reno3 Aの方がコンパクト

機種サイズは縦幅以外OPPO Reno3 Aの方がコンパクト

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
160.9 × 74.1 × 8.2 mm
175 g
165.75 × 76.68 × 8.8 mm
209 g

機種の横幅・厚み・重量はOPPO Reno3 Aの方がコンパクトです。
とくに重量に大きな差があります。175グラムと軽量なOPPO Reno3 Aに対して、Mi Note 10 liteは204グラムとかなり重めです。

OPPO Reno3 Aは防水防じん(IP68)に対応

OPPO Reno3 Aは防水防じん(IP68)に対応

OPPO Reno3 Aは定番のIP規格に対応しており、等級はIP68です。前半の数字が「防塵等級」で、後半の数字が「防水等級」です。

IPの数字について

等級による性能の違いは以下の通り。

保護等級 内容
0 特に保護がされていない
1 直径50mm以上の固形物が中に入らない
2 直径12.5mm以上の固形物が中に入らない
3 直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4 直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5 有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない
6 粉塵が中に入らない
保護等級 内容
0 特に保護がされていない
1 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
2 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
3 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
4 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない
5 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
6 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
7 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない
8 継続的に水没しても内部に浸水することがない

OPPO Reno3 Aはおサイフケータイ対応

OPPO Reno3 Aはおサイフケータイ対応

OPPO Reno3 Aはおサイフケータイに対応しております。おサイフケータイは最近流行っている電子決済を利用できる機能のことです。
キャリアスマホだと対応機種が多いのですが、SIMフリースマホだとまだまだ対応数が少ないです。これまで電子決済サービスを使っていた方がMi Note 10 liteへ乗り換えた場合は、電子決済サービスが使えなくなるので注意。

どちらの端末もフルキャリア対応

どちらの端末もフルキャリア対応

OPPO Reno3 A Mi Note 10 lite
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6
楽天(4G LTE):B3/B18

SIMフリースマホは各キャリアの各バンドに対応していないとうまく通信することが出来ません。ドコモは「1/3/19」、auは「1/18/26」、ソフトバンクは「1/3/8」の対応が重要です。どちらの機種もそれぞれ重要なバンドに対応しているので、どのキャリアでも快適に通信することができます!
(ただしauはバンドに対応していても通信できない場合があるので、しっかりと使用報告を確認するべきです。)

購入方法

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SIMフリースマホは、「格安SIM」のセット販売キャンペーンを使えばお得に購入出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。

「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」

たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。現在開催中のキャンペーン情報を載せておくので、OPPO Reno3 AやMi Note 10 liteを購入する予定の方は、一度キャンペーンをチェックしてみて下さい!

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Mi Note 10 Liteの開催キャンペーン

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端末価格:39,800円
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まとめ

OPPO製スマホOPPO Reno3 AとXiaomi製スマホMi Note 10 liteのスペックを比較してみました。重要なポイントだけまとめると以下の通り。

  • 動作性能はMi Note 10 liteの方が上
  • ディスプレイはどちらも有機ELディスプレイ搭載
  • カメラはどちらもクアッドカメラ搭載
  • バッテリー性能はMi Note 10 liteの方が優秀
  • 機種サイズはOPPO Reno3 Aの方がコンパクトかつ軽量
  • OPPO Reno3 Aは防水防じんに対応
  • OPPO Reno3 Aはおサイフケータイに対応

動作性能ではSnapdragon 730Gを搭載したMi Note 10 Liteの方が上です。もし3D系のゲームをプレイする方や、スマホで何かの作業をすると言う方は性能の高い端末の方がおすすめです。

一方のOPPO Reno3 Aは防水防じん・おサイフケータイ対応と言うメリットがあるので、これら機能が必要な方におすすめです。

記事を読んで頂いてありがとうございました!
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