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「Reno A」と「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較!

OPPO製スマホ「Reno A」とHUAWEI製スマホ「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 Reno A Mate 20 Pro
画像 Reno A 小さい画像 Mate 20 Pro 小さい画像
メーカー OPPO HUAWEI
発売時期 2019年10月 2018年12月
OS ColorOS 6.0
(Android 9.0ベース)
Android 9.0
CPU Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
RAM 6GB 6GB
ROM 64GB
128GB(楽天モバイル版)
128GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
(HUAWEI NM Card)
画面サイズ 6.4 インチ
有機EL
6.39 インチ
有機EL
画面解像度 2340×1080
FHD+
3120×1440
WQHD+
背面カメラ 1600万画素
200万画素
4000万画素
2000万画素
800万画素
前面カメラ 2500万画素 2400万画素
バッテリー 3600mAh 4200mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
通信(3G) B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 158.4 mm 157.8 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 72.3 mm
機種サイズ (厚み) 7.8 mm 8.6 mm
機種重量 169.5 g 189 g
カラー ブルー
ブラック
ミッドナイトブルー
トワイライト
参考価格 35,000円前後 111,880円

価格を比較

Reno A Mate 20 Pro
35,000円前後 111,880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。とくにMate 20 Proは、2018年12月に発売されたので値下がりしている可能性が高いです。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

Reno A Mate 20 Pro
ColorOS 6.0 Android 9.0

Reno AではOPPO独自OS「Color OS」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

OPPOのColor OS

CPUの違い

Reno A Mate 20 Pro
Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

Reno Aはクアルコム社のSnapdragon 710が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは20万前後を記録しております。

一方のMate 20 Proはハイシリコン社のKirin 980が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは35万前後を記録しております。

Reno Aでは、様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが採用されており、中でもSnapdragon 710はミドルハイクラス(中の上ぐらい)に向けたシリーズとなっております。

一方ハイシリコン社のKirinシリーズは、HUAWEI端末にのみ搭載されるチップセットで、Kirin9xxシリーズはハイエンドモデルに向けたシリーズとなっております。

クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTuのベンチマークスコア差が15万ほど開いています。AnTuTuのベンチマークスコアは、スマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能ではMate 20 Proの方が優れていると言う事になります。

ディスプレイの違い

Reno A Mate 20 Pro
6.4インチ,AMOLED,2340×1080,19.5:9,画面占有率91% 6.39インチ,OLED,3120×1440,19.5:9,画面占有率86.9%

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

どちらの端末も6.4型の有機ELディスプレイが搭載されているので、画面サイズはかなり大きめです。

そして画面解像度に違いがあります。画面解像度は、画面の縦横の点の数のことです。この縦横の点それぞれに色が入る事によって、画面が表示されます。この縦横の点の数が多いほど、より細かいところまで色を表現することが出来るのです。
参考:FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

Reno AとMate 20 Proのノッチデザイン

またどちらの端末もディスプレイ上部にノッチデザインが採用されておりますが、
Reno Aでは水滴型ノッチが採用されています。これによって、画面占有率がより高くなっております。
参考:ノッチデザインのスマホとは?メリットや形状の違いまとめ

カメラの違い

Reno A Mate 20 Pro
1600万+200万画素 4000万+2000万+800万画素,広角,超広角,望遠
2500万画素 2400万画素

Reno Aでは背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されておりますが、Mate 20 Proでは背面に3つのレンズを搭載するトリプルカメラ仕様が採用されています。

Mate 20 Proのライカトリプルレンズ

Mate 20 Proは有名なレンズメーカーLeicaのレンズが搭載されており、スマホのカメラをスコア化するサイト「DxMark」にて高スコアを記録しています。

レンズ数も含めてカメラ性能では、Mate 20 Proの方が優れているので、スマホのカメラをよく使う人はMate 20 Proの方がオススメです。

バッテリーの違い

Reno A Mate 20 Pro
3600mAh 4200mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではMate 20 Proの方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

対応Bandの違い

Reno A Mate 20 Pro
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

おサイフケータイの対応

Reno Aはおサイフケータイに対応しております。おサイフケータイもまたキャリアスマホでは多くの端末が対応しています。

スマホでの電子決済を使う人には必須の機能となっております。

端末サイズや重量の違い

Reno A Mate 20 Pro
158.4 × 75.4 × 7.8 mm
169.5 g
157.8 × 72.3 × 8.6 mm
189 g
Reno AとMate 20 Proの比較画像

カラーバリエーションの違い

Reno A Mate 20 Pro
Reno A 128GB ブラックブラック Mate 20 Pro ミッドナイトブルーミッドナイトブルー
Reno A 128GB ブルーブルー Mate 20 Pro トワイライトトワイライト

購入方法

端末をネットショッピングで探す

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筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。

  1. ネット申し込みで端末とプランを選ぶ
  2. 端末とSIMカードが届く
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基本的にはこれだけの手順でサービスを利用することが出来ます。

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結局どちらが良いのか

「Reno A」は、Snapdragon 710・6GBRAM・有機ELディスプレイを搭載しており、機能面では防水防塵・おサイフケータイ・DSDVに対応している万能型のミドルクラスです。これだけの性能を持ちながらも価格が抑えられているので、コスパが最高クラスと言っても過言ではありません。

一方のMate 20 Proはライカのトリプルカメラを搭載したハイスペックモデルです。Kirin980を搭載しているので動作性能が高い分、Reno Aよりも価格が高く設定されています。

何と言ってもカメラ性能の高さが特徴で、通常撮影の画質はもちろん夜景にも強くて高画質な写真を撮影することが出来ます。

ハイスペックが必要ないと言う方やカメラを使わないと言う方は、Reno Aの方がコスパが高いのでオススメです。逆にハイスペックモデルを探している方や綺麗な写真を撮影したいと言う方はMate 20 Proの方がオススメです!

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