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「Reno A」と「moto g7」のスペックの違いを比較!

OPPO製スマホ「Reno A」とモトローラ製スマホ「moto g7」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 Reno A moto g7
画像 Reno A 小さい画像 moto g7 小さい画像
メーカー OPPO モトローラ
発売時期 2019年10月 2019年5月
OS ColorOS 6.0
(Android 9.0ベース)
Android 9.0
CPU Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
RAM 6GB 4GB
ROM 64GB
128GB(楽天モバイル版)
64GB
外部ストレージ 最大256GB 最大512GB
画面サイズ 6.4 インチ
有機EL
6.2 インチ
画面解像度 2340×1080
FHD+
2270×1080
FHD+
背面カメラ 1600万画素
200万画素
1200万画素
500万画素
前面カメラ 2500万画素 800万画素
バッテリー 3600mAh 3000mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n
DSDS DSDV DSDS
トリプルスロット 対応
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 対応 撥水
おサイフケータイ 対応
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41
通信(3G) B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 158.4 mm 157 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 75.3 mm
機種サイズ (厚み) 7.8 mm 7.92 mm
機種重量 169.5 g 174 g
カラー ブルー
ブラック
セラミックブラック
クリアホワイト
参考価格 35,000円前後 30,800円

価格を比較

Reno A moto g7
35,800円 30,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSの違い

Reno A moto g7
ColorOS 6.0 Android 9.0

Reno AではOPPO独自OS「Color OS」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

一方のmoto g7ではAndroidスマホお馴染みの「Android OS」が搭載されており、Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違い

Reno A moto g7
Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

Reno Aではクアルコム社のSnapdragon 710が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアでは19万前後を記録しております。

一方のmoto g7ではSnapdragon 632が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアでは10万前後を記録しております。

どちらの端末にも、様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが採用されております。Reno Aが搭載しているSnapdragon 710はミドルハイクラス(中の上ぐらい)に向けたシリーズとなっております。一方のmoto g7ではその過去モデルにあたるSnapdragon 632が搭載されています。

クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTu7のベンチマークスコア差が9万ほど開いています。AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能ではReno Aの方が優れていると言う事になります。

RAMの違い

Reno A moto g7
6GB 4GB

RAMもまたスマホの動作面に影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。

よく言われている例が「作業机の広さ」です。机が広ければ色んな物を置いたり、資料を広げたり、同時に色んな作業を行うことが出来ます。

作業机の広さ
※イメージ

参考:スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。数値を見ればわかるようにReno Aの方が高いので、より快適な動作に期待出来るでしょう。

ストレージの違い

Reno A moto g7
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大256GB
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

どちらもROMは64GBですが、Reno AではROM128GBモデルもあります。(楽天モバイルの限定モデル)

ディスプレイの違い

Reno A moto g7
6.4インチ,AMOLED,2340×1080,19.5:9,画面占有率91% 6.24インチ,2270×1080(FHD+)

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

Reno Aの画面サイズは6.4インチですが、一方のmoto g7の画面サイズは6.24 インチなので、どちらの端末も大きめのディスプレイが採用されています。またReno Aのディスプレイ種類は有機ELディスプレイとなっております。有機ELディスプレイには「薄さ」「消費電力」「反応速度」「視野角」「黒色の表現」などの特徴があります。
参考:【2019年最新】有機ELディスプレイ搭載SIMフリースマホの比較

カメラの違い

Reno A moto g7
1600万+200万画素 1200万+500万画素
2500万画素 800万画素

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。Reno Aは前面に2500万画素という高画素レンズが搭載されています。

バッテリーの違い

Reno A moto g7
3600mAh 3000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純なバッテリー容量ではReno Aの方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

トリプルスロットの対応

どちらの端末も同時待ち受けに対応しておりますが、moto g7ではトリプルスロットにも対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMとは別にSDカード用のスロットが用意されている仕様のことで、DSDVやDSDSで運用する人にとっては重要な機能です。
参考:DSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホ【2019年版】

防水防塵の対応

Reno Aは防水防塵に対応しております。キャリアスマホでは多くの端末が対応しておりますが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないです。

防水防塵は、水場でスマホを使う人や屋外でスマホを使う人にオススメの機能です。
参考:スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

おサイフケータイの対応

Reno Aはおサイフケータイに対応しております。おサイフケータイもまたキャリアスマホでは多くの端末が対応しています。

スマホでの電子決済を使う人には必須の機能となっております。

端末サイズや重量の違い

Reno A moto g7
158.4 × 75.4 × 7.8 mm
169.5 g
157 × 75.3 × 7.92 mm
174 g
Reno Aとmoto g7の比較画像

対応Bandの違い

Reno A moto g7
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

カラーバリエーションの違い

Reno A moto g7
Reno A 128GB ブラックブラック Moto G7 セラミックブラックセラミックブラック
Reno A 128GB ブルーブルー Moto G7 クリアホワイトクリアホワイト

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

Reno Aの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:20,000円
(投売り特価!)
新コース開始記念!大特価セール開催!
Reno A(27,000円)をキャンペーン中に購入すると7,000円割引が適用!
今なら他社からの乗り換えでさらに4,000円割引も適用!
2019年12月24日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:34,800円
(ギフト券プレゼント!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン
Reno A(34,800円)を期間中に音声SIMセットで購入すると、5,000円ギフト券が貰えます!
2019年12月11日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:35,273円
(専売モデル販売!)
Reno AのROM128GB版が楽天モバイルの専売モデルとして登場!ROM128GB版が購入出来るのは楽天モバイルだけです。

moto g7の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:6,800円
(投売り特価!)
新コース開始記念!大特価セール開催!
moto g7(20,400円)をキャンペーン中に購入すると13,600円割引が適用!
今なら他社からの乗り換えでさらに4,000円割引も適用!
2019年12月24日までの期間限定なのでお早めに。

LINEモバイル
端末価格:20,800円

格安スマホ歳末SALE!
moto g7(30,800円)を期間中にSIMセットで購入すると、10,000円割引が適用!
2019年12月20日までの期間限定なのでお早めに。

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2020年1月6日までの期間限定なのでお早めに。

結局どちらが良いのか

まず間違いなくReno Aの方がオススメです。と言うのも価格帯が同じなのに、Reno Aの方が優れている部分が多いからです。

動作性能ではAnTuTuベンチマークスコアで9万もの差がありますし、有機ELディスプレイ、バッテリー容量、防水防塵、おサイフケータイなど様々な機能で差があります。

一方のmoto g7を選ぶメリットと言えば「トリプルスロット」ぐらいですね。トリプルスロットがいらないのであればReno Aの方がオススメです。

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