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「Reno A」と「R15 Pro」のスペックの違いを比較!

OPPOのSIMフリースマホ「Reno A」「R15 Pro」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 Reno A R15 Pro
画像 Reno A 小さい画像 R15 Pro 小さい画像
メーカー OPPO
発売時期 2019年10月 2018年9月
OS ColorOS 6.0
(Android 9.0ベース)
Color OS 5.1
(Android 8.1ベース)
CPU Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 660
オクタコア
2.2GHz
RAM 6GB 6GB
ROM 64GB 128GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 6.4 インチ
有機EL
6.3 インチ
有機EL
画面解像度 2340×1080
FHD+
2280×1080
FHD+
背面カメラ 1600万画素
200万画素
2000万画素
1600万画素
前面カメラ 2500万画素 2000万画素
バッテリー 3600mAh 3430mAh
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
対応Band(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41
対応Band(3G) B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 158.4 mm 156.5 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 75.2 mm
機種サイズ (厚み) 7.8 mm 8.0 mm
機種重量 169.5 g 180 g
カラー ブルー
ブラック
レッド
パープル
参考価格 35,800円 69,880円

価格を比較

Reno A R15 Pro
35,800円 69,880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

Reno A R15 Pro
ColorOS 6.0 ColorOS 5.1

どちらの端末も、OPPO独自OS「Color OS」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

OPPOのColor OS

CPUの違い

Reno A R15 Pro
Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 660
オクタコア
2.2GHz

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

Reno Aはクアルコム社のSnapdragon 710が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは19万前後を記録しております。

一方のR15 ProはSnapdragon 660が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは13万5000前後を記録しております。

どちらの端末も定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが搭載されております。Reno Aが搭載しているSnapdragon 710はミドルハイクラス(中の上ぐらい)に向けたシリーズとなっております。一方のR15 Proが搭載しているSnapdragon 660はかつてのミドルハイクラスに向けたシリーズとなっており、Snapdragon 710の下位モデルと考えてよいでしょう。

クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTuのベンチマークスコア差が1万5000ほど開いています。AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能ではReno Aの方が優れていると言う事になります。

ストレージの違い

Reno A R15 Pro
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大256GB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

どちらも外部ストレージは256GBまでの対応となっておりますが、内部ストレージはR15 Proの方が大容量です。

※楽天モバイル版Reno Aの内部ストレージは128GBです。

ディスプレイの違い

Reno A R15 Pro
6.4インチ,AMOLED,2340×1080,19.5:9,画面占有率91% 6.3インチ,AMOLED,2280×1080(FHD+),19:9,画面占有率89%

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

Reno Aの画面サイズは6.4インチですが、一方のR15 Proの画面サイズは6.3 インチです。どちらの端末も有機ELディスプレイが採用されています。

画面解像度はどちらもFHD+となっております。画面解像度とは、画面の縦横の点の数のことで、この縦横の点それぞれに色が入る事によって画面が表示されます。この縦横の点の数が多いほど、より細かいところまで色を表現することが出来るのです。
参考:FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

そしてReno Aはディスプレイ上部に水滴型ノッチが搭載されています。これによって、画面占有率がより高くなっております。
参考:ノッチデザインのスマホとは?メリットや形状の違いまとめ

カメラの違い

Reno A R15 Pro
1600万+200万画素 2000万+1600万画素
2500万画素 2000万画素

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。またどちらの端末もインカメラの画素数が高いです。

バッテリーの違い

Reno A R15 Pro
3600mAh 3430mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではわずかにReno Aの方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

Reno A R15 Pro
USB Type-C microUSB

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。
参考:スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

対応Bandの違い

Reno A R15 Pro
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

端末サイズや重量の違い

Reno A R15 Pro
158.4 × 75.4 × 7.8 mm
169.5 g
156.5 × 75.2 × 8.0 mm
180 g
Reno AとR15 Proの比較画像

カラーバリエーションの違い

Reno A R15 Pro
Reno A 128GB ブラックブラック R15 Pro パープルパープル
Reno A 128GB ブルーブルー R15 Pro レッドレッド

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

Reno Aの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:27,000円
(乗り換えがお得!)
Reno A(27,000円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

LINEモバイル
端末価格:29,800円

格安スマホSALE!
Reno A(35,800円)を期間中にSIMセットで購入すると、6,000円割引が適用!
2019年12月2日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:34,800円
(ギフト券プレゼント!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン
Reno A(34,800円)を期間中に音声SIMセットで購入すると、5,000円ギフト券が貰えます!
2019年12月11日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:35,273円
(専売モデル販売!)
Reno AのROM128GB版が楽天モバイルの専売モデルとして登場!ROM128GB版が購入出来るのは楽天モバイルだけです。

 

結局どちらが良いのか

どちらの端末も防水防塵・おサイフケータイに対応したDSDV対応機です。2019年10月時点で、おサイフケータイが使えるDSDS機・DSDV機は他にありません。

これまではこの特徴によってR15 Proの需要がありましたが、今回登場したReno Aによって少し役割が奪われたように思います。

と言うのもR15 Proと比べてはるかに価格の安いReno Aですが、R15 Proとほとんど性能が同じだからです。

R15 Proに劣っている点と言えば、ストレージやカメラ画素数ですが、逆に言えばそれだけで2万円以上の価格差がついていると言う事になります。

今購入するのであれば、個人的にはReno Aを強く推します。

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