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「Reno A」と「ZenFone Max (M2)」のスペックの違いを比較!

OPPO製スマホ「Reno A」とASUS製スマホ「ZenFone Max (M2)」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 Reno A ZenFone Max (M2)
画像 Reno A 小さい画像 ZenFone Max M2 小さい画像
メーカー OPPO ASUS
発売時期 2019年10月 2019年3月
OS ColorOS 6.0
(Android 9.0ベース)
Android 8.1
CPU Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
RAM 6GB 4GB
ROM 64GB
128GB(楽天モバイル版)
32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大2TB
画面サイズ 6.4 インチ
有機EL
6.3 インチ
画面解像度 2340×1080
FHD+
1520×720
HD+
背面カメラ 1600万画素
200万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 2500万画素 800万画素
バッテリー 3600mAh 4000mAh
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41
通信(3G) B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 158.4 mm 158.4 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 76.2 mm
機種サイズ (厚み) 7.8 mm 7.7 mm
機種重量 169.5 g 160 g
カラー ブルー
ブラック
ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
参考価格 35,000円前後 26,500円

価格を比較

Reno A ZenFone Max (M2)
35,800円 26,500円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
ColorOS 6.0 Android 8.1

Reno AではOPPO独自OS「Color OS」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

一方のZenFone Max (M2)ではAndroidスマホお馴染みの「Android OS」が搭載されています。

CPUの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

Reno Aではクアルコム社のSnapdragon 710が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアでは19万前後を記録しております。

一方のZenFone Max (M2)ではSnapdragon 632が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアでは10万前後を記録しております。

どちらの端末にも、様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが採用されております。Reno Aが搭載しているSnapdragon 710はミドルハイクラス(中の上ぐらい)に向けたシリーズとなっております。一方のZenFone Max (M2)ではその下位モデルにあたるSnapdragon 632が搭載されています。

クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTu7のベンチマークスコア差が9万ほど開いています。AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能ではReno Aの方が優れていると言う事になります。

RAMの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
6GB 4GB

RAMもまたスマホの動作面に影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。

よく言われている例が「作業机の広さ」です。机が広ければ色んな物を置いたり、資料を広げたり、同時に色んな作業を行うことが出来ます。

作業机の広さ
※イメージ

参考:スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。数値を見ればわかるようにReno Aの方が高いので、より快適な動作に期待出来るでしょう。

ストレージの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大256GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大2TB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

ディスプレイの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
6.4インチ,AMOLED,2340×1080,19.5:9,画面占有率91% 6.3インチ,1520×720(HD+),19:9

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

Reno Aの画面サイズは6.4インチで、ZenFone Max (M2)の画面サイズは6.3 インチなので、どちらの端末も大きめのディスプレイが採用されています。またReno Aのディスプレイ種類は有機ELディスプレイとなっております。有機ELディスプレイには「薄さ」「消費電力」「反応速度」「視野角」「黒色の表現」などの特徴があります。
参考:【2019年最新】有機ELディスプレイ搭載SIMフリースマホの比較

さらに画面解像度にも違いがあります。画面解像度は画面の縦横の点の数の事で、この縦横の点それぞれに色が入ることによって画面を映します。Reno Aの方が高解像度なので、より細かいところまで色を表現することが出来ます。Reno Aの方が高解像度なので、より細かいところまで色を表現することが出来ます。

カメラの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
1600万+200万画素 1300万+200万画素
2500万画素 800万画素

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。またReno Aの前面カメラは2500万画素という高画素レンズが採用されているのが特徴的です。

バッテリーの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
3600mAh 4000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純なバッテリー容量ではZenFone Max (M2)の方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

Wi-Fi5GHz帯の対応

Reno AはWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。
参考:スマホWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いとは?a/b/g/n/ac?

USBポートの違い

Reno AはUSB Type-Cが採用されています。従来のmicroUSBと違ってType-Cは上下どちら向きでも接続することが出来ます。
参考:スマホの「microUSB」と「USB Type-C」の違いとは?

トリプルスロットの対応

どちらの端末も同時待ち受けに対応しておりますが、ZenFone Max (M2)ではトリプルスロットにも対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMとは別にSDカード用のスロットが用意されている仕様のことで、DSDVやDSDSで運用する人にとっては重要な機能です。
参考:DSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホ【2019年版】

防水防塵の対応

Reno Aは防水防塵に対応しております。キャリアスマホでは多くの端末が対応しておりますが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないです。

防水防塵は、水場でスマホを使う人や屋外でスマホを使う人にオススメの機能です。
参考:スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

おサイフケータイの対応

Reno Aはおサイフケータイに対応しております。おサイフケータイもまたキャリアスマホでは多くの端末が対応しています。

スマホでの電子決済を使う人には必須の機能となっております。

端末サイズや重量の違い

Reno A ZenFone Max (M2)
158.4 × 75.4 × 7.8 mm
169.5 g
158.4 × 76.2 × 7.7 mm
160 g
Reno AとZenFone Max (M2)の比較画像

対応Bandの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

カラーバリエーションの違い

Reno A ZenFone Max (M2)
Reno A 128GB ブラックブラック ZenFone Max M2 ミッドナイトブラックミッドナイトブラック
Reno A 128GB ブルーブルー ZenFone Max M2 スペースブルースペースブルー
ZenFone Max M2 メテオシルバーメテオシルバー

購入方法

端末をネットショッピングで探す

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  2. 端末とSIMカードが届く
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基本的にはこれだけの手順でサービスを利用することが出来ます。

もし狙っているSIMフリースマホが何かのキャンペーン中であれば、端末を安く入手するためにも格安SIMのセット販売を利用しましょう。

Reno Aの開催キャンペーン

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2019年12月24日までの期間限定なのでお早めに。

結局どちらが良いのか

Reno Aは2019年の大人気スマホです。そこそこ高い動作性能、6.4型の有機ELディスプレイ、おサイフケータイ、防水防塵、DSDVなどに対応しているにも関わらず、価格が3万円台という安さです。

一方のZenFone Max (M2)は、Reno Aよりも動作性能が低い代わりに価格も安く設定されています。ただしReno Aと比べると機能面に違いがありすぎるので、その点が残念なところです。おサイフケータイ・防水防塵・有機ELディスプレイ・USB Type-C・Wi-Fi5GHzなどなど。

とくにこだわりが無いのであればReno Aを選んでおいた方が良いと思いますが、機能性が悪くてもとにかく安い端末が欲しいのであればZenFone Max (M2)を選びましょう。

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