AQUOS sense lite SH-M05は前作SH-M04からドコが進化したのか違いを比較!

シャープからおサイフケータイや防水防塵に対応した「AQUOS sense lite SH-M05」が登場しました。
機能性に長けた国産モデルと言うことで、ライトユーザーに向いたSIMフリースマホとなっており価格もそれなりに抑えられています。
今回は前作にあたる「AQUOS SH-M04」からどの様な部分が進化したのかスペックの違いを比較してみました。
AQUOS sense lite SH-M05の購入を検討している方は是非最後までご参考下さい!

AQUOS sense lite SH-M05とAQUOS SH-M04のスペック比較

スペック比較表
名称 AQUOS sense lite AQUOS SH-M04
画像
メーカー シャープ
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年12月 2016年12月
OS Android 7.1 Android 6.0
CPU Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1920×1080
FHD
1280×720
HD
背面カメラ 1310万画素 1310万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2700mAh 2700mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
デュアルSIM
DSDS
ジャイロ 対応 対応
指紋認証 対応
USB USB Type-C microUSB
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 143 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 71 mm
機種サイズ
(厚み)
8.5 mm 8.3 mm
機種重量 147 g 138 g
カラー ブラック
ホワイト
ゴールド
他限定色
ホワイト
ネイビー
レッド
価格 34,430円 29,800円

AQUOS sense lite SH-M05とSH-M04の価格比較

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前作SH-M04の29,800円に対して、今作AQUOS sense liteでは34,430円となっております。
価格設定は5000円程上がっておりますが、具体的にどの様な部分にコストがかかったのかを実際に比較していきます。

AQUOS sense liteと前作SH-M04の違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

前作SH-M04の「 Android 6.0 」に対して、
今作SH-M05は「 Android 7.1 」になります。

シャープのSIMフリーモデルはOSアップデート配信があまり無い印象です。SH-M04も2017年冬時点では配信されていません。
7.0以降では画像のように画面を分割出来る「マルチウィンドウ」機能を利用することが出来ます。
そしてAQUOS sense liteでは7.1がプリインストールされているので「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能も搭載されております。

AQUOS sense liteと前作SH-M04の違いを比較「RAM」

RAMは増設されました。

前作SH-M04の「 2GB 」に対して、
今作SH-M05は「 3GB 」になります。

RAMは内蔵メモリのことで、同時動作を中心に影響を与えるパーツです。スマホはパソコンと違って増設出来ないので数値が高いほどメリットと言えるでしょう。
前作の2GBから3GBへとアップグレードされています。

AQUOS sense liteと前作SH-M04の違いを比較「ROM」

またROMの容量も増えています。

前作SH-M04の「 16GB 」に対して、
今作SH-M05は「 32GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要となります。

AQUOS sense liteと前作SH-M04の違いを比較「画面解像度」

画面解像度も変更されています。

前作SH-M04の「 1280×720(HD) 」に対して、
今作SH-M05は「 1920×1080(FHD) 」になります。

どちらもシャープお馴染みIGZOディスプレイが搭載されていますが、画面解像度はFHDに。
解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

AQUOS sense liteと前作SH-M04の違いを比較「指紋認証」

今作AQUOS sense liteでは指紋認証センサーが搭載されています。
ちなみに配置は前面下部となっております。

AQUOS sense liteと前作SH-M04の違いを比較「USBポート」

USBポートの規格も変更されています。

前作SH-M04の「 microUSB 」に対して、
今作SH-M05は「 USB Type-C 」になります。

Type-Cは上下どちら向きでも接続出来るので扱いやすくてオススメです。最近の端末に増え始めており、microUSBよりもコストがかかっている印象です。

AQUOS sense liteと前作SH-M04の違いを比較「サイズ」

画面サイズが同じこともあって、端末サイズ自体はほとんど変わりません。重量のみ前作から10グラム近く重くなってしまいました。

まとめると

OSのバージョンアップ、RAMROMの強化、高解像度化、指紋認証センサーの搭載、USB Type-Cの採用とかなり順当なアップグレードとなっております。
CPUはスナドラ430継続とのことなので動作面に過度な期待は出来ませんね。

そして国産モデルと言うことで今作でも防水防塵やおサイフケータイなど機能面が充実しています。
価格差がそこまで大きくないので、もしキャンペーンが絡まないのであれば個人的にはAQUOS sense lite SH-M05の方が圧倒的にオススメです!

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